2026/1/1
新年あけましておめでとうございます。
2026年(令和8年)がスタートしました。久しぶりに、活動記録を再開しようと思います。
2026年は「丙午(ひのえうま)」の年で、”火の気”が満ちるといわれ、明るく勢いのある年のようですね。「丙」は陽の火をつかさどる文字で、明るさ、情熱、決断力を象徴するということで、私の性分に合ってるなと感じます。
新しいことにチャレンジするのに適した年ということなので、この活動記録の再開もそうですが、いろんなことにチャレンジする年にしようと思います。くしくも、2026年で私は40歳になります。「四十にして惑わず」。まさに不惑(ふわく)の年。決意を新たにして臨む1年にしたいと思います。
市議会議員という仕事に就いて3年が経とうとしています。ちょうど3年前の2023年の元日に「今年は飛躍の年にするぞ」と意気込んでいました。右も左も分からないまま選挙に臨み、「選挙や地域、市政のことは何も知らない」と馬鹿にされながら何とか乗り切り、議会に入ったら入ったで「議会や行政のことは何もしらない」とみられながら、ここまでやってきました。そして、4年目が今年になります。
チャレンジするということは、周りから馬鹿にされたり、静止されたり、知ったように小言を言われるということでもあります。しかし、「そういうもんなんだ」という割り切りと「それでもやる」という決意があってできることです。
20~30歳くらいまでは、"自分"が形作られてなくて自分探しをしていました。「人はなぜ自分を分かってくれないのだろう」とか「なんで自分はこんなに冴えないのだろう」と悶々としていたわけです。しかし、ある時期を過ぎたら、そのような囚われから解放されました。「俺は俺なんだ」と思えるようになったからです。この3年間、地道に地域の課題解決に取り組むことや人々の困りごとの話を聴いていくことで、少しずつでも信頼関係を積み増していくことができたと感じています。
地域で生活するなかで不便さを感じたり、問題を抱えたりすることは誰でもあることです。近くの運動公園のトイレに手すりをつけてほしい。駐車場を拡張してほしい。道路の修繕をしてほしい。カーブミラーを新しくしてほしい。交通指導員の人数を増やしてほしい。こどものスクールバスの路線を拡大してほしい。デマンドバスを充実してほしい…などなど多くの声をいただきます。
その声や要望は生活に関わることであって、その生活は政治・行政によって支えられています。なぜなら、あらゆる要望は予算という形で執行部から提案され、議会で審議して決めるからです。だからこそ市民の声を代表して審議にあたり、最終的に決定を下す議員が必要になります。分かってくれる市民からは、議員がうちの地区にいてくれてよかったと言ってもらえます。
ただ、議員の活動も分かってくれている市民や政治への関りが深いプロ市民だけでなく、広く一般的に市民に知ってもらうことが必要だと感じています。そのためにも、地道に、具体的な活動報告をこの場を借りて発信していければと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。
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イワセ リョウ/40歳/男
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