2026/5/14
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
訪日客の増加が話題になる一方で、地方空港には外国人旅行者が十分に戻っていない現実があります。地域の観光や経済にも関わる課題です。
● 地方空港の半数でコロナ前を下回る
日本経済新聞の分析によると、2025年の外国人入国者数がコロナ前の2019年比で減少している地方空港が半数に上ることがわかりました。国際定期便の運航路線数を見ても、地方空港での回復は鈍い状況が続いています。利用者を減らした空港は損益も悪化しており、地方の航空インフラの維持に課題が生じています。
● 日中関係の悪化が減便に影響
特に目立つのが、中国路線の減便です。日中関係の悪化を背景に、地方空港で中国路線の減便が相次いでいます。かつて中国からの団体旅行客で賑わっていた空港が、便数の減少により利用者数を大きく落としています。外国人客の呼び込みは地方空港で二極化が進んでおり、回復が早い空港とそうでない空港の差が広がっています。
兵庫県には神戸空港があり、国際便の就航も始まっています。地方の空港や観光地が国際的な変動に左右されず、持続的に発展できる仕組みづくりが大切です。地域の交通インフラと観光振興の両面から、今後の動向に注目してまいります。
(出典:日経新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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