2026/5/14
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
人工知能(AI)やロボット技術の分野で、中国が国家を挙げて開発を加速させています。日本の技術力や産業競争力にも関わる重要なテーマです。
● 挙国体制で資金・人材を集中投入
中国では、AI分野や人型ロボットなどの先端技術に、国家主導で資金と人材を集中的に投入する「挙国体制」のイノベーションが進んでいます。対外経済貿易大学の西村友作教授は、中国の開発姿勢について「完璧を求めない。60%ならまずやってみて、試行錯誤する」と指摘しています。人型ロボットの進化も著しく、雇用や安全保障にも影響が及ぶ可能性があるとされています。
● 日本の技術力・産業競争力への影響
中国の急速な技術開発は、製造業や先端産業における国際競争のあり方を大きく変えつつあります。日本としても、AI人材の育成やイノベーション環境の整備が急務となっています。地域の産業や雇用を守る観点からも、国としての技術戦略がどう進められるのか、しっかりと把握しておくことが大切です。
国際的な技術競争の動向は、私たちの暮らしや雇用にもつながる問題です。日本の強みを活かしながら、地域の産業が発展できる環境づくりに向けて、引き続き情報をお届けしてまいります。
(出典:読売新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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