2026/5/14
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
障害のある方が自分の力を発揮して働ける環境をどう整えるか。大手銀行の新たな取り組みが注目されています。
● 三菱UFJ銀行が支援チームを新設
三菱UFJ銀行は、発達障害や精神障害がある行員を支援するチームを新設しました。人事部門に「ジョブ・ハブ」という拠点を設け、行員一人ひとりの特性や能力を見極めたうえで、適した業務を配属する仕組みです。精神保健福祉士などの専門家が同席し、定期的な面談を通じて行員に合った業務を実施しています。入行後1〜3年をかけてじっくりと適性を見極めるという丁寧な対応が特徴です。
● 障害者雇用の質の向上に向けて
一定規模の民間企業に義務づけられている障害者の法定雇用率は2.7%に引き上げられました。三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は現在、グループを含む障害者約600人の雇用を抱えています。一方で、企業の業務内容が十分に合わず、本人の能力を発揮しきれないケースも少なくないとされています。障害者の長期雇用につなげるためには、障害者が活躍できる職場環境を整備し、一人ひとりの能力や適性をしっかりと見極めることが大切です。
障害のある方もない方も、それぞれの力を活かして働ける社会の実現は、私たち全員にとっての願いです。こうした取り組みが広がっていくことを期待しています。
(出典:読売新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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