千葉大学法医学教育研究センター訪問
2026/5/1
沼崎まさゆき メッセージ
2026年3月19日、旭川市議会予算等審査特別委員会で質疑をしました。5歳児健診や新生児聴覚検査費用補助倍増が実現できました。
ヌマザキ マサユキ/43歳/男
2026/5/1
2026/3/23
2026/3/16
2025/12/15
2025/12/2
2025/10/9
2025/9/26
| 生年月日 | 1982年11月25日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 北海道旭川市 |
自民党所属なのですが、いつまでも無所属と表示されます。修正をお願いします。
国会議員政策担当秘書資格試験合格後、国政の場で5年間勤務。
成育基本法成立、産後ケアの法制化、HPVワクチンの積極的勧奨再開、難聴対策、外国人への医療提供体制適正化、「こども家庭庁」創設などに携わりました。
2023年4月、旭川市議会議員選挙初当選。「旭川に住めば健康になる、長生きできる、こどもが元気に育つ」と言われることを目指して頑張っています。
市議会議員として活動した主な成果は、
〇国内で年間約1万人が罹患、約3000人が死亡する子宮頸がんを予防できるHPVワクチンの普及啓発。旭川市では対象者の一部にしかワクチン接種を通知していなかった状況を是正。全対象者への毎年通知を実現!また旭川厚生病院で日曜日の接種事業も実現。旭川駅前イオンの大型ディスプレイでの広告掲示実現、さらにキャッチアップ接種延長に関する意見書を旭川市議会に提出し採択され国に提出した結果、国が延長措置を実施!今後も接種率向上に向けて一層の周知啓発を推進します。
〇高齢者の補聴器購入費助成をモデル事業として実現!本事業化を目指します!先進事例の東京都港区を視察し、ただ単に費用助成をするのではなく「耳鼻咽喉科医の診断+認定補聴器技能者から購入」という条件を付けて、真に効果のある難聴対策にしました。今後は、モデル事業から本事業化を目指します。
〇新生児聴覚検査費用の補助額拡大にも取組み、3000円→6000円の倍増実現!
〇小中学校の教室へのクーラー設置について一般質問。2027年までにすべての教室にクーラー設置が決まりました。
〇病児・病後児保育の利便性向上のため、ICT導入を一般質問で訴え、実現。これまでは、当日朝に電話で空き状況を確認しなければならなかったところ、スマホで空き状況の確認と予約が可能に!「1日3人まで」という定員拡大が今後の課題です。
〇「あさひかわ健幸アプリ」のポイント対象にラジオ体操を追加!ラジオ体操は素晴らしい健康効果があります。一層の普及に努めます。
〇外国人だけが受給できる年金の「脱退一時金」について、在留外国人が無年金で生活保護を受給する一因になっているため、見直しを求める意見書を作成し旭川市議会で採択!国に提出した結果、厚生労働省の社会保障審議会年金部会で議論され、支給要件の厳格化が実現!
〇5歳児健診実施!
5歳児健診は、これまで3歳児健診から就学時健診まで健診がなかった空白期を埋めて、ひとりひとりの発達の特性を診ることで特別な配慮が必要な子への早期の対応が可能になったり学校生活への適応が向上する可能性が指摘されています。5歳児健診の実施によって学童期の不登校発生数が減少したという研究結果もあります。
国から自治体への予算措置は2023年度補正予算で決まっていましたが、旭川市でも実施するよう市議会一般質問等で求め続け、小児科医の先生方とともに今津市長への要望活動も行い、2025年からモデル事業としてスタート。さらに2026年度からは予算措置もされ全市的に実施されることになりました。
〇防災備蓄品に乳児用液体ミルクを追加!
災害時、母乳をあげられない状況、清潔な水の確保やお湯を沸かすことが不可能で粉ミルクが作れない時など、赤ちゃんの命を守る切り札が液体ミルクです。秘書時代に国内解禁に携わった経験を活かし、旭川市の防災備蓄品への追加を実現しました!