2023/12/31

厚木新党 代表
厚木市議会議員 いわさきかずや です。
私にとって、激動の2023年が間もなく終了いたします。
今年は7月の厚木市議会議員選挙に初挑戦させていただき、
1772票という私自身も想像をしなかった、多くの市民の皆様より付託をいただきました。
大きな組織や団体のない、私のような候補者を市民の皆様1票、1票の力によって、
市民の代表として厚木市議会にお送り頂く事が出来ました。
選挙に挑戦させていただく事は、大きな決断であると同時に、自身の当選は厳しいと考えておりました。
厚木市の家庭ごみ有料化の問題など、自身の考えを主張する場として、市民として選挙に出る以上は
当落に関係なく精一杯やってみようという決意のもとにチャレンジをさせていただきました。
北は秋田、西は大阪と、全国から私の選挙の支援の為に多くの仲間が駆け付け、協力してくれました。
延べ100人を超える仲間たちの助けにより、どの陣営よりも最強な自慢のチームで選挙を戦い抜けました。
開票所へも、深夜2時まで8名もの方が駆けつけてくれました。
荻野運動公園の体育館で行われた、開票作業でも最後まで自身の当選が信じられないながらも、
当選証書を手にし、1771名の方に「いわさき かずや」と投票いただいた重みを実感致しました。
選挙中に訴えかけさせていただいた、政策実現の為、厚木市議会において会派「あつぎ一新」を結成。
新人議員が任期開始前に、大変ハードルの高い課題でありましたが、同期当選の小島正博議員と共に
厚木市議会において二人三脚で活動させていただくことができました。
思い起こせば、4年ぶりのフルスペック開催となった、あつぎ鮎まつりが公務の初日でありました。
私は、厚木市議会の会派代表として、北海道網走市、秋田県横手市の友好都市の議員の皆様をお迎えし、
各地域の共通の課題はもちろん、地域独自の課題等を勉強させていただきました。
通常、会派代表に新人議員が就く事はありません、ベテラン、諸先輩議員の中での初公務でした。
9月には、初めての本会議での議場登壇、一般質問を行いました。
選挙の際に皆様にお訴えした政策より、家庭ごみ有料化の問題を質問致しました。
ごみ有料化については、前市長の計画策定で、2月に就任した山口市長の見解が今までありませんでした。
選挙後に、「有料化は必要ない」といった見解が初めて示されました。
低い投票率が問題となっている、厚木市議選ではありますが、選挙で民意を示し、しっかりと反映していく、
今回の選挙で大きく有料化反対を政策として訴えた事は私自身、本当に意味があったものと自負しています。
SNSで話題となった厚木市内古墳の売買がきっかけとなり、市内古墳の維持管理について確認を致しました。
また、8月に私の住む下荻野地区で発生したパチンコ店駐車場での大規模火災。
全国規模でニュース報道されるほど大きな話題となりました。
消防の懸命な消火活動の結果、人的被害なく鎮火しましたが、厚木市の消防ポンプ車の配備数が資料上、
国の基準値を下回る状況であった事から、充足状況の確認を行いました。
また、学校給食の地産地消についても、お米が県内生産数2位の厚木市として取組を依頼むしました。
9月は、議会が1年で最も忙しい月と言われているそうです。
本会議と別に、昨年度の厚木市が行った各事業に対する決算質疑が行われました。
私は、環境教育常任委員会の委員として、委員会所管の事業の決算に対し、33件の質疑を行いました。
本会議閉会後は、三重県四日市議会、伊勢市議会、長崎市役所への行政視察へ。
9月議会と、12月議会を経験し、ひとまず議会の仕事の流れにようやく慣れてきました。
議会に送り込んでいただき、仕事をする中で痛感しているのが、市民にとって一番身近であるはずの市議会が、
皆様から遠いい存在であったり、無関心な存在であることです。
この半年、仕事を覚える事に精一杯でしたが、年明けからは皆様に市議会を身近に感じて頂く為にも、
SNSをはじめ、ホーページ、そして街頭等での紙面によるご報告を強化したいと思っております。
当選後、Xでの発信が中心となってりましたが、来年は発信の強化を行い、市政を見える化して参ります。
今年関わっていただいた、全ての皆様に感謝し、ご挨拶とさせていただきます。
来年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
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イワサキ カズヤ/45歳/男
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