2026/1/25
私、長坂は今回の1人区は白紙投票です。
先日、立憲民主党と公明党が中道改革連合なる政治団体を立ち上げました。幾つも政策がありますが、日本共産党として
私個人としても大変重要視するのが、①集団的自衛権と、②原発問題についての中道の対応です。
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若い方は知らないかもしれません。集団的自衛権については、故安倍首相時代において改悪された、安保法制以前の憲法の状態に戻す
という誓いを、市民と立憲野党、つまりは旧立憲民主党、社民党、共産党らで育んできた10年以上の歴史があり、貫いてきました。そして、私が日本共産党に入党するきっかけとなった出来事です。これを諦めてしまっています。原発問題に対しては、共に再稼働反対や県民投票を訴えていました。ここが本来の立ち位置です。
しかし今回この2点が完全に抜け落ちてしまっています。
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私は、まだ議員になる前、特に原発問題においては、新潟県内の国政選挙の栃尾や旧長岡の1人区において、自民党の国会議員候補である方々
との明確な対立軸として、1人区では立民系の国会議員候補を応援してもらい、私の考えも伝えた上で、応援をとりつけ、栃尾の方々や旧長岡の方々に訴えてきました。県民投票条例を実現させるための署名集めもしました。今回の立民の対応は、完全にこの2点の対立軸をなくしてしまった。
何より市民や県民の方々が一番不幸であると感じます。私は自分も含めて信じて政策も見て応援してくれた方々に対し、ブレたくないという思いで
す。
ですので1人区に関しては白紙で対応する事としました。
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♯白紙対応 ♯解散選挙 ♯長岡市議会議員 ♯長坂まさし ♯長岡市 ♯原発問題 ♯比例は日本共産党
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