2026/3/28
今日は、姫路城・観桜会の後、「書写の里・美術工芸館」へうかがいました。
「美術工芸館」は、今月末で閉館の予定が決まっています。以前よりずっと、最後に是非見ておきたいと思っていましたが、ようやく今日うかがうことができました。
「泥仏の世界」の展示や、「根付(ねつけ)の特別展」などを拝観させていただきました。
常設展では、姫路市出身で、奈良東大寺の僧侶でもあった清水公照氏の「泥仏」、約270体や、その他、多種多様な美術工芸作品が展示されています。
書写の里・美術工芸館

常設展
清水公照氏の美術工芸作品
「泥仏の世界」など






そして特別展示となる「根付」展もゆっくりと拝観しました。
「根付」とは、印籠や煙草入れなどを帯に吊るす際に、その紐の先端に付けた小さな彫刻作品。
現代でいうと、携帯電話につけるストラップのような存在。とてもお洒落なアイテムです。
小さくて精巧な「根付」の魅力に、取り込まれました。まさに「小さな宇宙」ですね。
根付の特別展 「小さな宇宙」




皆さんも、もしもお時間ありましたら…是非お勧めいたします。
美術工芸館は非常に価値のある建物ではありますが、構造や内部の設備の老朽化が激しく、やむなく閉館が決定されたとの説明を受けています。
私自身は、なんとか建物を有効活用できないかということについて、今後も引き続き確認、および議論をしていきたいと考えています。

姫路城の観桜会ではたくさんの知人や友人と会うことができて、癒しやエールをたくさんいただきました。充実した一日でした。
明日からもまた頑張っていきます。

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ホーム>政党・政治家>三浦 みつひろ (ミウラ ミツヒロ)>姫路書写の里・美術工芸館 開館日も残りわずか 2026年3月末に閉館 「根付」や「泥仏の世界」