2026/3/26
鎌倉らしさを次世代へ!
鎌倉市民ファースト!
参政党 鎌倉市議会議員 津野てるひさ です。
2月定例会で意見書を2件提出しました。
(1件採択、1件不採択)
命に係わる大切な案件です!
採択いただいた1件ですが「総員賛成」は得られず、「賛成多数」で可決したのでご報告します。
そして賛成していただいた議員の皆様に感謝申し上げます。
診療録(カルテ)の保存とその重要性についてお話します。
皆さんが病院で診察を受けると、診療録(カルテ)が作成されるます。
このカルテは、現行制度において医師法等に基づき、原則として「5年間」の保存が義務付けられていて、医療法施行規則においても、各種診療記録の保存期間は概ね2年から5年と定められています。
一方で、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン(mRNAワクチン)や、遺伝子医療、再生医療などの新しい医療技術に関しては、長期的な経過観察と検証の重要性が指摘されている。これらの分野では、医療記録の継続的な保全が科学的検証の基盤として極めて重要と考えます。
診療経過、投薬歴、検査結果などの診療情報の連続性が確保されることは、適切な診断や治療選択に資するだけでなく、重複検査や重複投薬の防止、医療安全の向上にもつながる。また、医療紛争や救済手続の円滑化にも寄与します。
さらに、救急医療や災害医療などの現場において、過去の診療情報を迅速に参照できる体制の整備は、患者の安全と迅速な対応のためにますます重要性を増していますので、国への要望を鎌倉市議会の意見書として提出しました。
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ホーム>政党・政治家>津野 てるひさ (ツノ テルヒサ)>【カルテ等医療記録の保存期間見直しと保存体制の整備を求める意見書】を提出しました。