2026/3/12
鎌倉らしさを次世代へ!
鎌倉市民ファースト!
参政党 鎌倉市議会議員 津野てるひさです。
令和8年(2026年)4月1日から、妊娠28週0日目~36週6日目までの妊婦の方を対象にRSウイルスワクチンの定期接種の開始についての情報を共有します。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/skenkou/rs_vaccine.html
妊娠中の皆さんは、母体の栄養や添加物の有無など、食事内容など体に入れる物に大変な気を付けていますよね。
また、薬の服用にも気を付けていると思います。
同じ妊娠中に体に入れる物ですので、安易にならずご自身で情報を精査確認し判断していただきたいと思います。
「RSウィルス感染症」とは
「急性の呼吸器感染症で、年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされている風邪の一種です。」
風邪自体は、アデノウイルスやコロナウイルス、ライノウイルスやRSウイルスなど、何種類ものウイルス感染によって引き起こされています。
「RSウィルスワクチン」
海外でもRSウイルスワクチンは承認されていますが、妊婦への接種は週数など慎重に考えられています。
定期接種A類ともなれば、90%で「国費」が使用されます。残りの10%は市町村で対処することになります。
「RSウィルスワクチンの有効性と副反応リスク」
根拠となる文献では、生後180日以内で、重症下気道疾患(医療機関受診例)に有効と言えるようだが、重症化抑制ワクチンであり、感染完全阻止ワクチンではない。
予防効果と副反応リスクについてのデータ
・有効性は生後90日までで6~8割、180日までで5~7割の感染症予防効果がある
・副反応については、「接種部位の症状(疼痛、腫脹、紅斑)、頭痛、筋肉痛がある
・医療従事者向けの副反応情報
早産については、国際共同第三相試験においてワクチン群が対照群よりも多い傾向を認めましたが(ワクチン群5.7% vs対照群4.7%)、統計学的有意差を認めませんでした。日本人部分集団においては、ワクチン群の方が早産の発生率が低い結果でした(ワクチン群3.0% vs 対照群 5.6%)。
産前・産後の児の死亡については、ワクチン群で明らかな増加を認めませんでした。
妊娠高血圧症候群の発生に関しては、国際共同第三相試験において、ワクチン群が対照群よりもわずかに多い傾向を認めましたが(妊娠高血圧症の発症がワクチン群 1.1% vs 対照群 1.0%、妊娠高血圧腎症の発症がワクチン群 1.8% vs 対照群1.4%)、統計学的有意差は認めませんでした。
米国のワクチン接種に関する諮問委員会において、2023-2024年シーズンにおける米国の市販後調査では、軽度ながら統計的に有意な妊娠高血圧症候群のリスク増加との関連が指摘されていますが、交絡因子等の影響の可能性があることから解釈に注意が必要であるとされています。
<参考リンク>
▼RSウィルス感染症とは(厚労省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rsv.html
▼ワクチン情報(ファイザー社)
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2024/2024-05-31
▼予防効果と副反応リスクについてのデータ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/rs/index.html
▼医療従事者向けのパンフ
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001662133.pdf
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