2026/4/10
先日、会計年度任用職員として働いているママさんと庁舎内でバッタリ会いました。「議員って普段どんなふうに仕事しているの?」「議会が開かれていない時も控室にずっといるものなの?」と聞かれ、「人による」という何とも不親切な説明になってしまいました😢
議員はそれぞれの課題感・政策を持って、日々を過ごしています。
私のように閉会中も多くの時間を控室で過ごす議員は極少数。市民対応やフィールドワーク、街頭宣伝活動など、本当に様々です。
3人の子育てと家事(って言えないほどしっちゃかめっちゃかではあるがw)、そして議員として働くロスジェネ世代は、現在の松戸市議会で希少な存在。(かつ補欠で入った新人議員)
日々の予定はホームページの「さちえの予定表」に載せていますが、私と同じ属性の議員が増える必要性を強く感じているので、そのために、公私に渡る私の活動の透明性を少しでも上げていかねばと思っています。
でも「今、街頭活動してます!」「こんなイベントに参加してます!」等々キラキラした発信が得意でない私。
ということで、一週間とか、一ヶ月とか、その期間の動きを振り返り、その中で何を感じ、何を考えたかを記していきたいと思います。
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3月は、議会の真っ最中ということもあり、慌ただしく過ぎていきました。
代表質問、予算審査や委員会審査など、数字や制度と向き合う時間が長い一方で、その背景には必ず市民の暮らしがあります。
資料を読み込みながら、「この判断が、誰の日常にどう影響するのか」を何度も考える1ヶ月でした。
委員会審査に先立って行った執行部とのヒアリングは、教育や子どもに関わるテーマについて何度もやり取りすることもありました。
制度の説明だけでは見えにくい現場の課題や、数字には表れない違和感をどう言葉にするか――毎回簡単ではありませんが大切にしたい部分であり、会派メンバーそれぞの持ち味を発揮するという意味でも、これからもっと磨いていきたい部分です。
議会の外では、市民の方から個別の相談を受けたり、資料を確認したり、制度の仕組みを調べたりする時間も続いています。
これが控室の主状態になっている一番の理由です。
在宅業務は集中が難しい環境だという理由もありますがw
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■3/1(日)
前日に大阪入り。「Break Through 一斉アクション」のキックオフ集会に参加しました。
教員が人間らしく働ける環境こそが子どもたちの豊かな学びを守ると考える教職員、保護者、学生、市民、議員らによるプロジェクトです。

せっかくここまで来たのだから✨ということで、翌日、神戸のまちを歩きました。
大学1年の春休み、初めての一人旅の行先は、大震災2年前の神戸でした。
復興を遂げたまちの空気を吸いたくて。

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南京町。当時から人気だった豚まん屋さんは、さらなる大人気店になっていました。(1時間並びました〜)

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神戸港に核兵器を持ち込ませない決議(神戸市会)

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戦時下に朝鮮人・中国人たちに過酷な労働を強いた事実と、平和への誓いを刻んでいます。
■3/7(土)
月イチ6時半からのオンライン朝活、「EduPolicy」。
よりよい学校教育を支える政策の実現に向け、教師と政治家が対等な立場で対話する場です。

自治体差、教育長の考え方の違いを痛感します。
そのあとは、こがねはらこども食堂のお手伝いへ。
家族のお昼ご飯を用意していないから、調理が終わったらとんぼ返り💦
そして午後から、私の姉が書道展に出展している横浜へ。

子どもたち3人を連れて行ったので、この後はお約束の、

横浜コスモワールドに寄りました。
■3/14(土)
気持ちのいい朝。
お声掛けいただいた「小金そうじ部」に参加するため、小金原の自宅から小金北小までママチャリ(あ、電動ですw)を漕ぎました!

そのあとは、いつものこがねはらこども食堂へ。
たくさんの種類の食材を使います。(わが家の食卓は、、、うちの子どもたちが不憫に思えてきます^^;)

お手伝いすると、自身の料理の勉強になります。
一緒に参加してみませんか?✨
■3/8(日)
勉強会学校統廃合と小中一貫教育を考える全国ネットワーク
第15回交流集会(オンライン参加)
松戸市でも始まる「学校の適正規模・適正配置」。
経済合理性に引っ張られがちな議論に「教育のあり方」の視点を持ち込んでいかねば!と改めて思いを強くしました。

■3/11(水)
議会活動は、所属していない常任委員会等も傍聴し、すべて参加しています。
しかし、この日は建設経済常任委員会の傍聴を同じ会派の増田かおる議員に託し、私は教育委員会会議を傍聴しました。
「業務量管理・健康確保措置実施計画(案)」が示されるからです。
あぁ、、、気づけばなかなかの長文に💧
この続きは改めて書くことにします。
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