宅建協会 安芸賀茂支部の無料相談会に相談員として来ています。
2026/5/1
オダ マスミ/58歳/女

現場の声を、まちの力に
| 選挙 | 東広島市議会議員選挙 (2023/04/23) 1,086 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 東広島市 |
| 肩書 | 会社役員 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
2026/5/1
2026/2/25
2025/11/29
2025/8/10
2025/8/7
2025/7/3
2025/2/16
2025/1/2
2024/8/22
| 生年月日 | 1967年06月24日 |
|---|---|
| 年齢 | 58歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 東広島市八本松町米満 |
25年以上の不動産業で街を見つめ、
医療的ケア児の母として福祉の現場に立ち、
いじめを経験した次男を育てながら子育ての悩みに向き合ってきました。
そのたびに、制度の“すき間”に置き去りにされる人たちの声を聞き、
何度も一から説明しなければならないもどかしさを感じてきました。
暮らしの実情を知る立場の人間が行政に必要だと痛感し、
その橋渡し役になりたいと思ったことが、立候補を決めた理由です。
障害児親の会で、西条特別支援学校オープン化の活動。
広島県重症心身障害児(者)を守る会において、療育相談・兄弟児支援他。
東広島自立支援協議会 医療連携部会にてサポートブック作成
宅建協会安芸賀茂支部において、法律相談・相続相談他。
現場の声を、まちの力に。
25年以上の不動産業で街づくりに携わり、医療的ケアを必要とする重症心身障害児の母として福祉の現場を経験し、いじめを受けた次男を育てながら子育ての課題にも向き合ってきました。これらの経験を通して、制度の“すき間”に悩む人たちの声が行政に届きにくい現実を何度も目にしてきました。
東広島市は、まだまだ成長できる力を持った街です。しかし近年、西条駅・寺家駅周辺の地価高騰や、商工業地の不足による企業進出の停滞など、成長の勢いが鈍りつつあります。私は、住環境と働く環境を整え、適正な規制緩和を進めることで、地域の伸びしろをしっかりと活かし、持続的に発展できる東広島を目指します。
八本松町正力のスマートインターチェンジ整備により、地域には新しい可能性が広がっています。しかし同時に、交通量の増加に伴う危険箇所の点検や通学路の安全確保など、まず守るべきは地域に暮らす人々の安心です。急増する児童数に対応するため、教員の負担軽減や分業化、学校カウンセラー・学校看護師の充実を進め、子どもたちが安心して学べる環境を整えます。
さらに、誰もが年齢や病気、障害に関わらず「ここで暮らしてよかった」と思える街をつくるため、訪問医療・訪問看護・訪問介護の充実、介助者の休息を支える仕組み、災害時に安心して滞在できる福祉避難所の整備を進めます。すべての人にやさしい東広島を実現します。
現場の声を、まちの力に。
私は、街づくり・福祉・子育ての現場で感じてきた課題を、行政の側から解決したいと考えています。
東広島市は、子育て世代から高齢者、そして多様な背景を持つ人々が共に暮らす、活力ある街です。私は、この街が持つ可能性をさらに引き出し、誰もが安心して暮らし続けられる未来をつくりたいと考えています。そのためには、生活の基盤となる「安全」「教育」「福祉」をしっかりと整え、地域の声を丁寧に受け止めながら、一つひとつ課題を解決していくことが欠かせません。
急速に変化する地域環境の中で、子どもたちの安全を守り、教育の質を維持することは最優先の課題です。また、年齢や病気、障害に関わらず、誰もが安心して暮らせる福祉の充実も必要です。訪問医療や介護、災害時の福祉避難所など、地域を支える仕組みを強化し、支え合える街を目指します。
私は、皆様の声をまっすぐに受け止め、地域の課題に真摯に向き合いながら、未来へ誇れる東広島をつくるために全力で取り組みます。どうか皆様のお力をお貸しください。一緒に、より良い東広島を築いていきましょう。