2023/4/22
国民民主党公認・藤沢市議会議員候補のすだ一行です。
3歳の子を持つ父親として、藤沢の未来のため、藤沢市議会議員選挙に立候補しました。
すだ一行は、『誰も孤立させない福祉の充実』に取り組みます。
藤沢市では、藤沢型地域包括ケアシステムとして、子どもから高齢者、障がい者、生活困窮者等、誰もが住み慣れた地域で、その人らしく安心して暮らし続けることができるよう、市内13地区ごとの地域特性を活かし、市民や地域で活動する団体、関係機関等と連携した「支えあいの地域づくり」を進めています。
基本理念は、以下の3つです(藤沢市HPより引用)。
(1)全世代・全対象型地域包括ケア
子どもから高齢者、障がい者、生活困窮者等、すべての市民を対象とし、一人ひとりが地域社会の一員として包み支えあう、心豊かな暮らしを実現します。
(2)地域の特性や課題・ニーズに応じたまちづくり
13地区ごとに、地域で培った文化・歴史等の特性を活かしつつ、人口構造の変化や社会資源の状況に応じたまちづくりを進めます。
(3)地域を拠点とした相談支援体制
支援を必要とする人が、身近な地域で確実に支援を受けることができる相談支援体制を確立します。
そこで、すだ一行は、行政書士としての経験を活かし、まずは「地域を拠点とした相談支援体制」の強化を推し進めることで、「藤沢型地域包括ケアシステム」の拡充をめざします。
具体的には、専門士業による相談窓口の拡充です。
市内では、行政書士をはじめ、弁護士・税理士・社会保険労務士・社会福祉士等の専門士業の方々が多数活躍しています。
現状でも、専門士業による相談窓口は市役所本庁舎にありますが、この窓口を市内13地区に広げ、住民の皆様がより利用しやすいように改善するのです。
次に、成年後見制度の活用を推進します。
成年後見制度とは、知的障害・精神障害・認知症などによってひとりで決めることに不安や心配のある人が、いろいろな契約や手続をする際にお手伝いする制度です。(厚生労働省HPより引用)
市内でも、コスモス成年後見サポートセンターに所属する行政書士等が成年後見人等として実績を積んでいます。
まずは、藤沢市において、成年後見制度の活用推進のために、相談窓口の周知・拡充をする必要があるでしょう。
すだ一行は、行政書士として13年間、地域の方々より様々な相談を受ける機会がありました。
専門士業に相談すれば、意外と簡単に問題が解決することもあります。
『誰も孤立させない福祉の充実』
すだ一行は、藤沢の好循環を実現させるために、挑戦していきます!


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スダ カズユキ/49歳/男
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