あいかわ あやか ブログ
地域で支え合う暮らしとは?~支援を必要とする人との共生を考える
2026/6/5
先月、こぐまの家 代表の横山和希さんをお招きして「地域で支え合う暮らしとは?~支援を必要とする人との共生を考える」をテーマに、一人暮らし世帯が急増している今こそ住宅支援が急務だということや、見えない貧困、住宅難民のリアルな実態をお教えいただきました。😊 https://www.youtube.com/watch?v=dhCaS9E2jTE
ラインで連絡があったらすぐまず対面で話を聞くという姿勢で、講座後も支援者と約束があるらしく、大変お忙しくされていらっしゃいました。
様々な住宅支援団体がある中、こぐまの家さんは若年層の依頼が多く、もっと早くに相談して欲しい、ギリギリの状態で連絡が来る、というのも「誰かに頼る経験」が少ないからなのではと考えます。
行き過ぎた自己責任論の払拭と、第3の大人をつくり、家庭や学校が「安心安全な居場所」にならない場合、「助けて」と言える環境と関係が「地域の中にこそある」のではと考えています。
ギリギリの状態で助けを求めるのでなく、少ししんどいな、という状態でホっとできる場所と顔見知りの関係を作るにはどうしたら良いのか。
地域の子ども食堂なのか、学習支援団体なのか、児童館なのか公民館なのか、幼稚園、保育園、介護施設、神社、教会、習い事の施設、お友達の家、自治会館、区役所、近所のお店なのか。
大人も含めて是非「第3の居場所と関係」を作って欲しいと考えます。

著者
| 選挙 |
さいたま市議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 3,544 票
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| 選挙区 |
北区
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| 肩書 |
さいたま市政担当(北区)政策委員 |
| 党派・会派 |
立憲民主党
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| その他 |
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