2026/6/9


先日は九州大学の施光恒教授を
お呼びしての勉強会でした。
失われた30年や、それを招いた
グローバリズム、そしてその仕組みを
整えてきた新自由主義的な政治を
ご説明いただきました。


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グローバリズムとは…
国境の垣根をできる限り引き下げ、
ルールや制度、文化、慣習などを共通化し、
ヒト、モノ、カネ、サービスの流れを
活発化させることを指します。
これが行きすぎると
グローバルな投資家や企業に、
有利な政策ばかりになってしまいます。
⚠️各国の民主主義がうまく働かなくなる
(庶民の声がどどきにくくなる)
⚠️経済政策の目的が各国の
「普通の人々の生活の向上」ではなく、
「グローバルな投資家や企業が稼ぎやすい
環境づくり」、「資本に選ばれる環境づくり」
へと変化してしまう
(※国際主義=インターナショナリズムには
我々は賛成です。各国の存在や主権を
認めたうえで、国家同士が協力して
平和や共通の利益を実現する考えのこと🌏)
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失われた30年で起きていること。
労働者の賃金は横ばい
なのに…
企業の経常利益は4倍
株主への配当は8倍
しかも日本株の約1/3は
外国人投資家によって持たれています。
富めるものがより富み
中間層が貧困化してきた。
そして、若者は非正規が増え
結婚したくてもできない。
結果、少子化は止まらない。
そういう仕組みを整えてきた政治に
我々は怒っているのです。
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本来、日本の為政者は
天皇の大御宝である国民を
飢えさせないように大切にしてきました。
つまり、今の国民を貧困化させる政治は、
全く日本的ではないのです。
初めて聴く方には衝撃的だったようですが、
我々国民が事実と向き合うところから
日本の再興が始まります🇯🇵
要望が多かったので、また開催します!
今度は一日コースか、シリーズ化かな🤔



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