2025/10/30
参政党 初の単独法案を提出。
このたび、参政党として初めての【単独法案】を国会へ提出いたしました。
内容は、「日本の国旗の損壊等を処罰対象とする刑法改正案」です。
現在の刑法では、外国の国旗や国章を損壊する行為は、「国交に関する罪」として処罰対象となっています。
一方、日本の国旗(日章旗)を損壊する行為には、処罰規定が存在しません。
これは極めて不合理であり、自国の国旗を守れない国が、他国の国旗を守っているという矛盾を内包しています。
私たちは、国旗を「国家の威信や誇り、そして国民の敬意の象徴」として重く受け止めています。
公共の場で、意図的に日章旗に✕印をつける、踏みつける、焼却する等の行為が行われても、現行法では違法とならず、これを見過ごしていては、日本という国の尊厳や、国民のアイデンティティが揺らぎかねません。
今回の法案は、こうした実態に正面から向き合い、
「日本国旗への損壊行為もまた、国の名誉を害する行為として処罰対象とするべき」という立場に立ち、法整備を目指すものです。
もちろん、言論・表現の自由との兼ね合いは慎重に検討しつつも、国旗という“象徴”の扱いには最低限のルールが必要です。
それは、自国の伝統や文化、そして国家を尊重するという姿勢にもつながります。
この法案をきっかけに、「国旗の在り方」や「国家と個人の関係」について、皆さまとも考えを共有していければと思っております。
引き続き、参政党は日本人としての誇りを守るため、そして、国益をしっかりと考えた政策を提案し、行動してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
FNNプライムオンライン:
参政党初の“単独”提出法案で「日本国国旗損壊の罪」新設へ…
神谷代表「他国の国旗損壊はダメで自国の国旗は良いというのはいびつ」
参政党ウェブサイト:参政党単独での議員立法を初提出
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>にいくら てつろう (ニイクラ テツロウ)>参政党単独で法案を提出