アサヅマ ナナコ/43歳/女
2026/4/28
2026/4/25
2026/4/19
2026/4/18
一歩ずつ、確かな変化を。こどもと地域に、強くてやさしいまちを。
あのとき、「子どもの未来は今しかつくれない」と決意してから少しずつですが、清須の子育てや教育の風景が、確かに変わってきました。
赤ちゃん訪問でおむつ券をお渡しできるようになったこと。連絡ツール「Tetoru」が導入され、保護者の負担が軽くなったこと。中学校の校則を見直し、子どもたちが“自分たちの声でまちを変えられる”と感じてくれたこと。
一つひとつの取り組みが、清須の「やさしい循環」をつくり始めています。
この4年間で学んだのは、まちは“制度”だけでは変わらないということ。動かすのは、そこに暮らす人たちの想いです。
地域の人たちが自然と助け合いながら暮らせるまちにしたい。清須の未来は、行政だけではつくれません。だから次は、行政の枠をこえて、地域や企業、市民のみなさんとともに、まちを育てる仕組みをつくります。誰もが安心して子どもを産み、育て、学び、働ける清須へ。
あなたが笑うこと、あなたが誰かを思うこと、その一つひとつがまちの力になります。ようやく見えてきた「変化の芽」を、次は確かな“形”にしたい。
これからも、どうかあなたの力を貸してください。子どもたちが笑って過ごせる清須を、未来に誇れるまちを、ここから一緒につくっていきましょう。