2026/2/21

どうも。最近AIツールを触りすぎて、何が何だかわからなくなってきた者です。
今日は、Google Antigravity・Claude Code・n8nという3つのツールを使い比べてみた話をします。先に言っておくと、これ、比べれば比べるほど「そもそも比較するもんじゃなかった」ということに気づく話です。
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n8nユーザーの方、ちょっと聞いてほしいんですけど。
ノード繋いで、JSON整えて、エラーハンドリング仕込んで……。もちろん便利なんですよ。便利なんだけど、ちょっとした自動化のために毎回あのフローを組むの、しんどくないですか。僕はしんどかった。
で、Google Antigravityを触ってみたら、そのフロー構築という概念ごとスキップできたんです。
ひとことで言えば、「人間の代わりにパソコンを操作してくれるAI」です。
ブラウザを本当に「使う」
「このサイトにログインして、最新の記事タイトルを10件取ってきて」と自然言語で伝えると、AIがブラウザを立ち上げて、クリックして、スクロールして、情報を抜いてきます。
ここで大事なのが、APIが存在しないサービスでも自動化できるということ。n8nだと「このサービスAPI公開してないから無理だわ……」で終わっていた話が、Antigravityなら「じゃあ画面から取るわ」で解決します。これがデカい。
ターミナルもファイルも触れる
ブラウザだけじゃなくて、PC内のファイル読み書きやコマンド実行までできます。Webから情報取ってきて、CSVに書き出して、加工して、別フォルダに保存みたいな流れが全部Antigravityの中で完結する。
ワークフロー登録で「毎回の指示」も消える
「でも毎回プロンプト打つの面倒では?」と思いますよね。僕も思いました。でもワークフロー機能があって、定型作業を登録しておけばワンクリックか特定トリガーで勝手に走ります。ここまでくると、もうn8nの領域に片足どころか両足突っ込んでる。
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AIがその場で判断して動くという仕組み上、「思い込み操作」みたいなことは起きます。テキスト生成AIがもっともらしいウソを書くのと同じで、Antigravityも「違うボタン押しちゃった」「意図と違うページに行っちゃった」ということがたまにある。いわばハルシネーションの行動版ですね。
2026年2月現在、完全放置で24時間回すような基幹システム的な使い方だと、n8nのようなルールベースのツールの方が安定する場面はまだ多いです。「絶対にコケちゃダメ」な処理は、引き続きn8nの出番。
さて、ここからが個人的にめちゃくちゃ興味深かった話。Claude Codeとの比較です。

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