吉田健一 メッセージ
区長は、区民の皆様から寄せられる様々なご意見や課題に幅広く耳を傾け、安心・安全の確保、緊急性・重要度の高い案件を最優先にした区政に取り組むべきと考えます。
そのために、特定の立場に偏らないことが求められます。
その思いから、完全無所属で挑戦します。
組織ではなく、練馬区民お一人お一人のご支援を頂けるよう、全力で取り組んでまいります。
ヨシダ ケンイチ/59歳/男
2026/4/14
2026/4/13
2026/4/11
2026/4/11
| 生年月日 | 1967年02月16日 |
|---|---|
| 年齢 | 59歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 生まれも育ちも練馬区。 先祖代々練馬区田柄。 遡れるのは江戸時代までで、あとは記録がなく遡れないほど、大昔から。 正真正銘の地元・練馬人。 |
| 好きな食べ物 | 自分の好きな食べ物…ではありませんが、妻を亡くし料理を作り続け、今や料理が趣味に。 料理は、愛! |
【息をするように、練馬のために。】
遡れないほど先祖代々、生粋の練馬人です。
幼稚園、消防団、水道組合、商店会、神社、町会、そして資源回収の手伝いやフードバンクへの協力。
地域には様々な「しごと」があり、息するようにあたりまえに、まちとともに生きてきました。
【妻を亡くし…3児のシングルファザーに】
結婚後、3人の子どもを授かりました。
家族5人の幸せが、あたりまえに続くと思っていたのに…突然、妻が他界。
子ども達はまだ小・中・高校生でした。
仕事に加え、育児、家事、料理に弁当、部活動の応援に受験…大変と感じる暇もないほど、無我夢中の十数年。
そんな日々を支えてくれたのは、友人、ママ友、家族でした。だからこそ、今子育て中の方々の苦労も、すべきこともわかります。
多くの人に支えられた感謝を、次の世代への支援として、形にしたいのです。
【前回区長選、2千票の僅差。】
地元の多くのつながりから、声がかかったのが前回の区長選。
結果は、得票率1%の接戦で、惜敗。
「皆さんが叶えたいことが実現できず、申し訳ない」…率直な思いでした。
【声を聴き続けた4年。】
選挙を機にさらに多くの方に出会い、「無視された声」を聴いてきました。
再挑戦を決めていたわけではありませんが、そうなっても恥ずかしくないよう、区政のことも学びながら、生きてきました。
【私しかいない…だから、もう一度!】
区議会は本来、与党も野党もない、同じ区民の代表です。しかし今の区には、一部の声しか届きません。
一方に偏るということは、限られたパイの中で、どこかが削られるということ。削られるのは、基本的に声の届かない人たち、弱い人たちです。
どちら寄りとか、どの組織かではなく、平等に、みんなのためになる区政が必要です。
私は、所属ではなく、事実でしか判断しません。
練馬区のことで困っている人がいるなら、やるだけです。偏りようがありません。
だから、現実的に、私しかいないのです。
【自ら、声を聴きに行く区長に」
私なら、現場を知る区職員から、直接話を聴く、風通しのいい環境をつくりたい。
「区長室廃止」を政策に掲げるのも、部屋にこもるより、皆さんのもとへ出向く時間をつくりたいからです。
これまで届かなかった声を施策にすれば、練馬区はもっともっとよくなります!
多くの若者が、新しい技術やアイデアを次々生み出す現代。
概念にとらわれ、「できない」で終わらせるのではなく、
「できる」を前提に、問題を解決する。
当然のことができていない今の練馬区を、根本的に変えたい。
そして変えられるのは、私しかいません。
吉田健一一人では、練馬区政は変えられません。練馬区の未来のため、あなたの声をお聞かせください。皆さまのご協力をお願い致します。
【先祖代々、練馬生まれ練馬育ち】
様々な地域活動を、あたりまえにやってきました。
■田柄幼稚園の理事長職も10年目。
年末恒例の餅つきでは子どもたちの笑顔がなによりの楽しみです。
■光が丘消防団は15年目。
災害時の対応もおまかせを!
■資源回収事業の友人の手伝いも。
現場から見えるものがあります。
■地元神社の世話人。
年末の大掃除やお祭りなど、様々な行事で動いています。
■フードバンクにも協力。
【前回区長選、2千票の僅差。】
地元の多くのつながりから、声がかかったのが前回の区長選。
2022年練馬区長選挙に立候補。
結果は、得票率1%の接戦で、惜敗でした。
多くの支援を頂いた感謝とともに、
「皆さんが叶えたいことが実現できず、申し訳ない」
…率直な思いでした。
【声を聴き続けた4年。】
選挙を機にさらに多くの方に出会い、「無視された声」を聴いてきました。
再挑戦を決めていたわけではありませんが、そうなっても恥ずかしくないよう、区政のことも学びながら、生きてきました。
厳しい暮らし、先の見えない時代、そして多様性の時代。
広くフラットに、お一人お一人の声に耳を傾けます。
「対話型」の区政で練馬の新時代をともに創りましょう!
【子ども・子育てを守る!教育をあたらしく!】
★給食1食あたりの予算、23区トップへ!
★教育費無償化へ(制服代、修学旅行費、教材費等)
★練馬区独自の大学給付型奨学金を創設
★すべての子どもにフィットする学びの場を作る!(多様な学校づくり、フリースクールや居場所の補助、自宅学習支援等)
・親子を苦しめる学校統廃合はSTOP!(小竹小、豊渓中等)
・教職員の負担を軽減(支援員や司書の加配など)
・一時預かりの拡充など、在宅子育てをサポート
・保育・学童の待機児解消と、質の向上(保育士の待遇改善等)
・区立保育園の廃園・民間委託を見直す
・虐待や性暴力防止(第三者機関の設置、包括的性教育等)
・マイノリティや障害を持つ子どもの支援を手厚くし、ともに暮らせる環境を整える(学校への専門家の派遣等)
・『練馬区子どもの権利条例』を子どもとともにつくる。第三者機関も設置し、実効性を持たせる
【医療・福祉や働き手を守る!】
★福祉を支える職員の待遇改善(区独自の家賃補助など手当の拡充)で、人材不足を解消
★住み慣れた家で暮らし続けられる在宅医療・介護の充実(連携強化等)
★障害者の雇用も守る企業への区独自の補助制度
・高すぎる国民健康保険料の見直しを国に求める
・賃金を上げる対策を強化(非正規公務員の待遇改善、公契約条例の制定など)
・要介護度に関わらず、安心して暮らせる支援を
・高齢者・障害者も、望むところへ行ける移動の保障(通院や最低限の買い物だけでなく、余暇にも使えるヘルパー利用等の移動支援を拡充)
・フードバンク、こども食堂と協働。財政支援も手厚く
・低すぎる区管理職の女性比率を向上
【住まいや交通手段を改善!】
★高騰する家賃や更新料等の補助で、現役世代も住みやすく。物価高対策にも効果的!
★全国に先駆け、自動運転バスも導入をめざす!
・保証人制度を創設し、高齢者等の独居を支える
・空き家対策には、リフォーム補助を。住居に困っている人に、貸し出す仕組みをつくる(居住支援)
・みどりバスの増便に取り組む
・駅ホームドアやエレベーターの設置を推進
【地域を守る! 災害から守り抜く!】
★公園トイレを災害対応型に
★ガソリンスタンド等と提携、災害時のエネルギーを安定供給
★災害に弱い地域の火災対策(消火器設置、ガスからIH・石油ストーブからファンヒーターへの買換え補助)
★町会・地域コミュニティの支援強化で、防災力も向上
★商店街での起業支援等、地域経済もアップグレード!
★買い物不便地域の移動販売の補助
・歩ける範囲の公共施設を守り、地域の居場所に。孤立を防ぐ
・耐震改修への補助金を拡充
・区民とも力を合わせ、水害に強いまちに(土で雨水を吸収させる「雨庭」への助成金で、区民と協力し、水害を防ぐ仕組みづくり)
・大型道路・巨大再開発・ハコモノ区政からの変革
※稲荷山公園、大二中を分断する補助135・232 号線、外環の2、青梅街道IC、桜台東部地区防災道路…他も区民の声を受けて見直す
・150 億円以上の練馬区立美術館の改築計画は中止
【みどり・環境を守り、次世代へ!】
★農地の買取り、予算2倍に。実質的にみどりを守り増やす!
★気候危機対策として、省エネリフォーム、住宅の断熱化の補助金を拡充(持家も賃貸も)
・都市農業の継承、発展を支援。障害者も活躍できる農福連携を
・地産地消の給食に。オーガニック給食も推進
・リサイクル事業者への補助金を増額し、人手不足解消へ
・高断熱化+省エネ設備で、CO2排出ゼロの区立施設へ
【あなたの声を活かす!】
前回区長選から4年間、様々な集会や勉強会に出席し、多くの困り事悩み事を聴いてきました。区長室にこもっていては、区民の声を聴くことはできません。区役所まで出向ける人だけではないのです。私は、自ら区民のもとに出向きたい。話を聴き、速やかに実現する練馬区にしたい。だから、豪華で居心地のよい区長室は、必要ありません。
★区長室を廃止。対話型のひらかれた区政へ!
★区長と区民・職員の直接対話の場を開き、施策に反映
★区長の高額退職金(4年で2千万)をカット。練馬区独自の大学奨学金を創設
・こども・若者や区民が直接参加できる会議の創設で、あなたの声を区政に!(「こども若者会議」、区民が事業提案する「区民参加型予算」、無作為抽出で選んだ区民と気候危機やまちづくりについて一から話し合う「気候区民会議」「まちづくり会議」)
・3期以上の区長の多選は区政の固定化を招くため、反対
・当事者の意見を入れたユニバーサルデザインの施設づくり
・パートナーシップ条例、ファミリーシップ条例、ヘイトスピーチ禁止条例の制定。当事者が不利益を被らない実効性ある仕組みに
・練馬区の「非核・平和都市宣言」の理念を未来へつなぐ。ねりまの戦争体験を語り継ぎ、平和を守る
【完全無党派。だから、公平公正】
練馬区長は、相手の所属によって扱いを変えることは、許されません。特定の組織の意見を優先すれば、後回しにされる人が出てきます。
私は、「誰」がではなく、「何」を言われたかで判断します。
公平公正に受け止め、区民の思いを自分事のように考える区長が、必要です。
だから、完全無党派・完全無所属なのです。
【区長に必要なのは、豊富な人生経験】
区のトップは、日々の暮らしの改善に、力を注ぐべきです。
そのために必要なのは、豊富な人生経験。
私は妻を亡くし、シングルで3人の子を育て、幼稚園経営で多彩な子ども達と触れ合い、会社の経営では資金繰りや人の問題で苦労もし、祖母を104 歳で看取り…。
子育て、仕事、介護など、生まれ育った練馬区で多くの経験をしました。
だから、同じ立場の人の気持ちがわかる。本当に必要な支援を理解し、実行していけるのです。