さぁ四年後に向かって!
2026/3/26
コニシ ツトム/60歳/男
2026/3/26
2025/12/31
2025/12/19
2025/12/17
2025/12/13
2025/12/11
| 生年月日 | 1965年06月04日 |
|---|---|
| 年齢 | 60歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 徳島県鳴門市で生まれる。鳴門はワカメがごっつう美味くてシャキシャキシャッキリなワカメです。大鳴門橋があり、その下の鳴門海峡には世界でも有数の渦潮が巻いております。鳴門金時と呼ばれるサツマイモ🍠、蓮根、いちご、梨、などの農産物もええ感じでよ。大塚美術館も見逃せないです。四国霊場八十八ヶ所参りのスタート地点の一番札所の霊山寺があるんじょ。 |
| 好きな食べ物 | うどん、サツマイモ、レンコン、いちご、梨(豊水)、わかめ。 麺類はうどんを筆頭にオールラウンドです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 漫画:キャプテン(ちばあきお著)、明日天気になあれ(ちばてつや著) 本:役所を動かす質問のしかた(川本達志著)、60歳から頭はどんどん良くなる!(和田秀樹著) 雑誌:プレジデント(電子版) |
50歳の頃、野球仲間と「もうひと花咲かせたいなぁ」と語っていたとき、
「お前は人の世話ようしようけん、市会議員になったらええんじゃ」と言われました。
その時は笑って「いやいや、そんな簡単なもんちゃう」と返しましたが、
ふと考えたんです。
保険代理店ではお客様の人生のお世話を、
審判としては野球の試合のお世話を、
PTAでは子どもたちと学校のお世話をしてきた。
――なら次は何のお世話をする?
そう思ったとき、真っ先に浮かんだのが“鳴門”でした。
生まれ育ち、たくさんの人に支えられてきたこのまち。
私が56歳の時、「ワシがもっと若かったら市会議員に立候補したのになぁ」というご近所のおじいちゃんの言葉が背中を押してくれました。
やらない後悔より、やって後悔しよう。
そう決めて挑戦しました。
思えば審判を始めたのも恩返しの心から。
今度は、私を育ててくれた鳴門に恩返しをしたい。
鳴門を想うこの気持ちは、これからも変わりません。
こんなことしたら鳴門が元気になるかも?
議員の仕事ってどんなことするの?
知りたいこと、わからないこと、鳴門市への要望など
ございましたらお気軽にご連絡ください(^^)
4年間議員を務めさせていただき、今感じた鳴門市について数ある中の一つを挙げさせていただきます。
「スポーツのまち、なると」と謳ってる割に、市内のスポーツ施設がしょぼ過ぎます。
合宿、大会誘致と言ってる割に市内にあるスポーツ施設が充実してるとは言い難い。🤨
ある日、大阪の社会人硬式野球クラブより合宿の問い合わせがありました。
硬式野球できるグラウンド、雨天時の雨天練習場、宿泊施設の3つの条件を提示されました。
結果、宿泊施設だけご用意できました。
残りの二つは用意できず。合宿の話は無くなりました。
野球に限らず、本腰を入れてスポーツ施設を充実させないとダメです😤
では、二つ目いきます
「子育てにまちのぬくもりを。鳴門から始まる三世代の子育て応援」
鳴門市は「なるとまるごと子育て応援パッケージ」により、子育て支援体制は着実に整いつつあります。
ほなけんどじゃ、支援の仕組みだけでは本当に安心できる子育てとは言えません。
そこに必要なのは“人のぬくもり”と“地域のつながり”です。
私は、この鳴門で子育てをより豊かにするために、次の二つの視点を提案します。
1点目は、三世代で支える子育てです。
共働きが当たり前の時代、子どもが急に熱を出した時など、祖父母の存在は何よりの助けになります。
「孫を迎えに行ってくれと言われてなぁ、しゃあないやっちゃ!」と言いながらも笑顔で孫を連れて帰るおじいちゃん。
その姿にこそ鳴門らしい温かさがあると考えます。
三世代の流れを潤わせる仕組みを整えることで、家族が支え合い、地域全体が子どもを見守るまちが実現するのです。
鳴門市がそうした助け合いを応援する仕組みを設ければ、子育ての安心感はぐっと高まります。
ここ最近、私の周りで鳴門の実家に帰る家族がちょこちょこあるんですよ。それでこのような考えが浮かびました。
2点目は、保育士さんへのフォローです。
保育士は、子どもの命と成長を日々支える重要な仕事です。
にもかかわらず、その待遇はまだまだまだまだ十分ではありません。
元気いっぱいの子どもたちを保育するのは体力も気力もようけ要る大変な仕事。
だからこそ、働く環境を整え、給与や労働条件を改善することが急務なんです。
「鳴門の保育所はええらしいで」と言われるような環境づくりを進めたいです。
保育士が安心して笑顔で働ける職場こそ、子どもたちの笑顔を守る第一歩だと思いませんか?
三つ子の魂百まで──幼少期の環境は、その子の人生を左右するほど大切です。
鳴門市が三世代の力と保育現場の支えを加えてグレードアップした“なるとまるごと子育て応援プランパート2”(仮称)を実現できれば、
未来を担う子どもたちはもっとのびのびと育つはずです。
2期目でやり抜きたいこと】
■ 暮らしを軽くする市政改革
• 防災・医療・子育ての負担を減らす
• コストを見直し、行政のムダを削る
■ 地域を元気にする未来投資
• 文化と観光・スポーツの融合による交流人口の拡大
• ブルーインパルス展示飛行招致絶対したい‼️
• まちのにぎわい再生、空き家の活用
・ スポーツ施設の充実ハード面の強化‼️
■ 市民の声を“すぐに動く”議会へ
• 対話・現場主義の徹底
• 透明性の高い市政チェック
・ 常日頃の市民の皆様との触れ合い増やす
⸻
【最後に】
鳴門の未来は、積極果敢に切り拓く!面倒、困難、それは無理という空気を切り裂いて前進‼️