2025/11/8
いよいよ、葛飾区議会議員選挙も投票日を明日に控えました。
この7日間、地域の皆さまから本当に温かいご声援をいただき、心から感謝申し上げます。
街頭やご自宅の窓から手を振ってくださる方。
すれ違いざまに「下山さん、頑張って!」と声をかけてくださる方。
その一つひとつの励ましが、私を走らせる大きな力となりました。

私はこの選挙戦を通じて、改めて実感しました。
政治の原点は、現場にあるということを。
地域を歩き、お一人おひとりと対話を重ねる中で、
子育ての悩み、防災への不安、介護の苦労――
そのすべてが、この街で生きる人たちの“リアルな声”です。
だから私は、どんなに忙しくても、必ず現場に足を運びます。
「聞いてくれる人がいる」「動いてくれる人がいる」。そう言ってもらえてこそ政治家です。

私はこの葛飾で、37年間「カギ屋」として働いてきました。
夜中の呼び出しにも、困っている人がいれば迷わず駆けつける。
それが私の仕事であり、誇りでした。
父はよく言っていました。
「人情の“情”がなくなると、錠前の“錠”が必要になるんだ」
(“ジョウ”がかかっている、父らしいダジャレです笑)
人と人との助け合い――人情が失われれば、
社会はどんどん“鍵”に頼らざるを得なくなる。
父のこの言葉を胸に、私は思います。
街全体で助け合う仕組みをつくらなければ、本当の安心は守れない。
その思いが、政治を志した私の原点です。

防犯アドバイザーとして、防犯カメラや補助錠、防犯フィルムの費用を助成する
「防犯対策助成金」制度を実現しました。
「カメラをつけて安心して暮らせるようになった」
「古いインターホンをカメラ付きに替えられた」
――そんな声をいただくたびに、この仕事をしてよかったと心から思います。
また、要介護者や車いす利用者の避難支援など、
“誰一人取り残さない防災”を区政で形にしてきました。
子育て支援では、給食費・修学旅行費・副教材費の一部無償化を実現。
この流れが東京都全体へと広がり、
「葛飾モデル」として他の自治体が追随しました。
すべては、現場で聞いた声を政策に変えてきた結果です。

これからも私は、「防犯」「防災」「子育て支援、介護などの福祉」を柱に、
地域の安心を一歩ずつ前へ進めていきます。
防犯対策助成制度のさらなる拡充
要介護者・高齢者の避難支援体制の強化
「子ども誰でも通園制度」の導入で、子育ての孤立を防ぐ
教育の質を高める(小中学校の英語教育の充実)
介護の負担を軽減(助成拡充、オンラインの促進)
誰もが安心して暮らせる街――それが、私のめざす葛飾です。

カギ屋としての即応力、そして区議としての実現力。
この二つを掛け合わせ、どんな困難にも真正面から挑みます。
「誰かの安心を守る」――
この思いを生涯の使命として、これからも働き続けます。
どうか皆さまの大切な一票を、
元カギ屋・安全安心のキーマン 下山しんいちに託してください。
現場から生まれた確かな実行力で、
「葛飾に住んでよかった」と思える未来を、必ず形にします。
本日最終日の街頭演説もぜひご覧ください!
SNSも更新しています👉 https://lit.link/shimoyama_komei
皆さまの声を力に、最後の一瞬まで全力で走り抜きます!
本当に、本当にありがとうございました!
葛飾区議会議員 下山しんいち
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シモヤマ シンイチ/60歳/男
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