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前原あゆみ メッセージ

略歴
●中馬場保育所、ちくみ幼稚園、大原小学校、八幡中学校卒。
●法政大学女子高校卒。法政大学経済学部にて高校教員免許取得。
●法政大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。
●東洋学園大学講師「経済政策」「国際経済論」担当(至 2023 年 3 月)。
●2021 年、埼玉県八潮市議会議員に初出馬、最年少31歳で初当選。
●福祉環境常任委員会副委員長を経て、現在、総務文教常任委員会委員長ならびに議会報編集委員会委員長。

防災・子ども・キャリアの3つの柱が、持続可能な八潮をつくります。
「未来へつなぐ街づくり」には、市民の皆さんの声が欠かせません。

誰もが希望を持てる社会を目指して、これからも全力で取り組んでまいります。

前原 あゆみ

マエハラ アユミ/36歳/女

前原 あゆみ

防災・子ども・キャリアの3つの柱が、持続可能な八潮をつくります。 「未来へつなぐ街づくり」には、市民の皆さんの声が欠かせません。 誰もが希望を持てる社会を目指して、これからも全力で取り組んでまいります。

選挙 八潮市議会議員選挙 (2025/09/07) [当選] 1,182 票
選挙区 八潮市議会議員選挙
肩書 総務文教常任委員会委員長/議会報委員会委員長/男女共同参画視点で避難所運営を考える議員連盟 設立役員/八潮青年会議所 多世代共創委員会委員長/防災士
党派 自由民主党
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前原あゆみ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1990年04月03日
年齢 36歳
星座 おひつじ座
出身地 埼玉県八潮市

略歴

  • ●中馬場保育所、ちくみ幼稚園、大原小学校、八幡中学校卒。
    ●法政大学女子高校卒。法政大学経済学部にて高校教員免許取得。
    ●法政大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。
    ●東洋学園大学講師「経済政策」「国際経済論」担当(至 2023 年 3 月)
    ●2021 年、埼玉県八潮市議会議員に初出馬、最年少31歳で初当選。
    ●福祉環境常任委員会副委員長を経て、現在、総務文教常任委員会委員長ならびに議会報編集委員会委員長。

政治家を志したきっかけ

 中学時代の私は、自分の意見をあまり口に出さない、地味で真面目な生徒でした。
しかし、八潮を離れて進学した私立の女子高校で、私は大きく変わりました。

自主性と挑戦を大切にする校風のもと、生徒たちは自由なスタイルで、勉強や部活動、生徒会活動に全力で取り組んでいました。自分の考えを堂々と語り、学校行事も自分たちで創り上げる――そんな姿に刺激を受けました。

私はESS(英語クラブ)の部長として、英語劇やスピーチに挑戦し、自分の考えを言葉で表現する力を身につけていきました。

大学・大学院ではジェンダー経済学を学び、のちに大学講師として経済学の授業を担当しました。幼い頃から家庭内にある「見えない不公平」に違和感を抱き、その背景を学問として理解したいと考えたことが、研究の原点です。

日本では、女性が家庭や職場で多くの役割を担い、男性は長時間労働を前提とした働き方が続いています。育児や介護の負担が女性に偏り、仕事との両立が難しい現状があります。

一方で、北欧諸国では男女が家事や育児を分かち合い、短時間で働きながら高い幸福度を実現しています。ジェンダー平等が、暮らしの豊かさにつながっていることを実感しました。

研究を通じてたどり着いたのは、「育児や介護は個人の問題ではなく、社会全体で支えるべき課題だ」という考えです。

「女性が、家庭の事情でキャリアをあきらめなくていい社会をつくりたい」
その思いを形にするため、自治体の制度や仕組みを変える立場に立ちたいと考え、市議会議員への挑戦を決意しました。

保育や介護の充実を通じて、誰もが安心して暮らし、働き続けられるまちへ。
私は今、議員としてその実現に全力で取り組んでいます。

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ご意見お問い合わせはこちらよりお寄せください。
【前原あゆみ後援会】TEL/FAX:048-995-6195
Mail:[email protected]

前原あゆみ 活動実績

私は、「あゆみ寄る政治」をモットーに、地域の皆さんの声を聴き、市政へと届ける活動を続けてきました。なかでも、福祉・子育て、教育・キャリア支援、防災の分野に力を入れてきました。
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● 八潮市議会 福祉環境委員会 副委員長
副委員長として、福祉と環境の向上に向けて、市民の声を施策に反映。
• 福祉分野では、高齢者や障がい者支援の拡充、子育て環境の整備、子どもの居場所づくりの推進、要介護者への介助強化など、市民の声を反映しながら提言。
• 環境分野では、市民と協働した持続可能なまちづくりの制度を提案。
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● 「こどもまんなか応援サポーター」宣言の実現
すべてのこどもが安心して健やかに成長できる環境づくりに向けて活動。
• 令和5年9月議会で「こどもまんなか応援サポーター」宣言を市に提案。
• 同年11月に八潮市が「こどもまんなか応援サポーター」宣言を表明。
• 宣言に伴い、新庁舎へのキッズスペース設置、こども医療費無償化の年齢引き上げ、保育士への手当支給などが実現。
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● 「男女共同参画視点で避難所運営を考える議員連盟」の設立
避難所運営に女性視点を取り入れ、安心できる避難環境づくりを推進。
• 防災公園の計画策定、マンホールトイレを活用した避難訓練の実施を提言。
• 衛生・プライバシー対策や防災会議への女性参加を提案。
• その結果、令和6年1月、市女性職員による「女性視点の避難所運営委員会」が発足。
• 市とドラッグストアの協定により、災害時の医療品・生活必需品など物資供給体制の強化が実現。
• 親子で学ぶ防災イベント「『マイタイムライン』を作成しよう」を開催。家庭の防災意識を向上。
• 令和6年4月、近隣の議員と「男女共同参画視点で避難所運営を考える議員連盟」を設立。
• 役員として、他の自治体議員とも連携した取組みを推進。
• 令和6年10月、海洋建築専門家の大学教授をコーディネーターに迎えて東日本大震災の被災地を視察。復興・まちづくりの現状を学び、防災政策の実効性向上に努めています。
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● 防災士資格の取得
令和7年2月、防災士資格を取得。専門知識を現場に活かし、防災強化に向けて活動しています。
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● キャリア教育と多世代交流の推進
• 令和4年12月議会では、小中学校のキャリア教育に産官学連携の導入、とくに地元企業などと連携したキャリア教育の推進を提言。
• 令和7年4月、八潮青年会議所多世代共創委員会の委員長として、サッカーや親子de鬼ごっこなど親子参加型イベントを企画・運営。
• こどもたちが夢や目標に向かって挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。
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こうした一つひとつの取り組みはすべて、「誰もが安心して暮らせる八潮をつくりたい」という想いから生まれたものです。これからも、地域の声を原点に、暮らしに寄り添う市政を目指して活動していきます。

前原あゆみ 政策・メッセージ

政策メッセージ

政策実績を土台に、八潮の未来を描くビジョンを、3つの政策メッセージでお伝えします。
それが、「災害に強い街づくり」「こどもまんなか社会の推進」「女性・若者のキャリア支援」の3本柱です。なかでも「こどもまんなか社会の推進」と「女性・若者のキャリア支援」は、相互に補完し合う関係にあります。

● 災害に強い街づくり
• 近年、激甚化する自然災害に備え、災害に強いまちづくりは喫緊の課題です。
• 令和6年9月議会では、自主防災組織による「地区防災計画」の推進を要望。現実の災害を想定してオリジナルな「逃げ地図」を地域で作成し、それに基づく避難訓練が定着すれば、逃げ遅れを防ぎ、市民の命を守ることができます。
• 防災士と自主防災組織が連携し、実践的な訓練を重ねることが、災害に強い八潮をつくる鍵です。
• 令和6年、「やしお防災士連絡会」が設立。私自身も防災士として、「自分たちの街は自分たちで守る」体制の整備に取り組んでいきます。

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● 「こどもまんなか社会」の推進
• すべてのこどもが家庭の事情に左右されず、安心して成長できる社会を目指し、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」というこどもの基本的人権を尊重する環境づくりを提言してきました。
• 令和6年9月議会では、こどもの居場所づくりや複合型児童施設の必要性を訴えました。現在、緑町の旧小作田教職員住宅跡地が、子育て支援の拠点として活用される方向で検討が進んでいます。
• 一時預かり、学習支援、子育て相談などを一体的に提供できる場の実現に向け、今後も支援策の充実を求めていきます。

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● 女性・若者のキャリア支援
• 私は、年齢や立場に関係なく、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。
• なかでも、女性は育児や介護などの理由で、キャリアをあきらめざるを得ない場面が少なくありません。仕事と子育てを両立するには、「小1の壁」をはじめとする問題の解決が喫緊の課題です。
• これまで、産前産後ケアの充実、保育所の拡充、フレキシブルな働き方の導入などを議会で提言。
• 令和7年3月議会では、学童保育における待機児童の解消や、男性の育休取得の促進を要望。
• また、就業希望者が経済的に自立できるよう、キャリア支援の強化も不可欠です。市内の公的職業訓練「ハロートレーニング」の活用促進、中小企業との連携によるインターンシップ、女性の起業支援の強化を提案しています。
• とりわけ、女性や若者が希望を持ち、安定した収入を得る力を身につけることは、地域経済の活性化にもつながります。
• 働く人の多様な生き方が尊重される環境づくりを進め、すべての人が希望を持てる社会を目指して、これからも全力で取り組んでまいります。

住民の皆様へのメッセージ

「未来へつなぐ街づくり」
~防災・こども・キャリアの3つの柱で誰もが輝く社会へ~

 八潮市議会議員として、「あゆみ寄る政治」をモットーに、現場に足を運び、市民の皆さまと丁寧な対話を重ねてきました。「こどもの放課後の居場所がない」「男性は育休を取りたくても言い出せない」——制度の狭間にある声に耳を傾けるなかで、地域の課題を政策に反映させることの重要性を実感しています。
その想いから、特に力を入れているのが、以下の3つのテーマです:
• 災害時に誰ひとり取り残されない体制の整備
• 子育てへの安心感を支える仕組みづくり
• 性別や世代に関わらず自分らしく働き生きられる社会の実現
これらはすべて「暮らしの土台」を支える政策であり、特に「こども」と「キャリア」は密接に関係しています。
学童の待機児童問題は保護者個人の悩みにとどまらず、地域全体に影響する重要な課題です。また、育児と介護を同時に担う「ダブル・ケア」が増えるなか、柔軟な働き方や支援体制の整備は急務です。
 「こどもまんなか社会」の実現を通じて、こどもたちの未来を守り、福祉・防災・働き方の課題に全力で取り組んでいきます。
 こども支援は未来への投資であり、福祉の枠を超えて地域の絆を育み、持続可能な社会づくりにつながります。誰もがキャリアをあきらめずに働ける環境が整えば、地域経済の活性化や市の財政安定にも寄与するからです。
 「未来へつなぐ街づくり」には、市民の皆さまの声と力が欠かせません。すべての人が能力を発揮できる八潮を、ともに築いてまいりましょう。今後も、家庭・地域・行政が一体となって支え合う体制づくりに向けて、市民の皆さまと歩み続けてまいります。

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