2026/6/8
奈良県の前橿原市議会議員の「よし川ひろお」です。
5月29日に公表された令和7年国勢調査の人口速報集計によると、全国の人口は1億2305万人となり5年前の調査から約309万7000人減少しました 。
関西の2府4県でもすべての府県で人口が減少し、奈良県においては、総人口が126万9180人で、前回(令和2年)の調査と比べて5万5293人(4.2%、なんと桜井市の人口相当)減少しました。
県内の市町村で人口が増加したのは、葛城市のみでした。葛城市は、「積極的な宅地開発」と「子育て世代への行政支援」を打ち出し継続していることが、人口増加に寄与したと考えられます。
【上位1位】
葛城市: +9人
【下位9位】(減少数の多い順)
奈良市: -16,214人
天理市: -4,305人
橿原市: -3,225人(人口117,697人)
宇陀市: -2,888人
五條市: -2,651人
御所市: -2,553人
桜井市: -2,420人
大和郡山市: -2,265人
大和高田市: -2,222人
【参考】
明日香村: -380人(人口4,799人)
高取町: -691人(人口6,038人)
市町村別の人口減少の数は、確かに人口の多い奈良市が一番減っています。しかし、市町村別のその減少率を示した地図を見ると、奈良県の課題がハッキリと浮かび上がります。五條市・御所市・宇陀市などは10%を超える人口減少率。奈良県南東部の人口減少過疎化は、加速度的に進んでいると明確になってきています。対処が大変難しい問題ではありますが、無策のまま放っておくわけにはまいりません。
#奈良県 #吉川ひろお #よし川ひろお #橿原市 #人口減少 #明日香村 #高取町 #葛城市



この記事をシェアする
ヨシカワ ヒロオ/53歳/男
ホーム>政党・政治家>よし川 ひろお (ヨシカワ ヒロオ)>【国勢調査の人口速報集計が公表。人口減少続く。】奈良県・橿原市・明日香村・高取町・世界遺産