イシワタ マサヒロ/65歳/男
| 生年月日 | 1961年01月18日 |
|---|---|
| 年齢 | 65歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 埼玉県白岡町(現白岡市) |
| 好きな食べ物 | ラーメン、立ち食いそば、刺身、かに、しゃぶしゃぶ、焼酎 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ビジネス本(マーケティング・経営戦略・組織論)、るるぶ・まっぷる |
議会、及び委員会での発言は、約2年間で765件、内、市政への提案が381件(全体の50%)
主な活動実績(市政への働きかけにより実現した事案)
【まちの将来像】
・第6次総合振興計画(令和4年度~13年度の計画)
目指すまちの将来像について、「自然と利便性が調和したまち しらおか」を提案し、採用される
【地域公共交通の充実】
・現行の「のりあい交通」についての市民の要望を受け、市外初となる蓮田病院への運行を実現(利用料金は市内と同じ500円)
【防災力の強化】
・市役所職員と自主防災組織が協力して行う避難所運営は、担当する避難所とその組み合わせが決まっていないため、緊急時に混乱することを指摘、早急に決めて、事前に市民に告知することに決定
・居住地域や居住形態により大きく異なる災害リスクを詳細に把握するための「防災アセスメント調査」を実施
【学校・教育の充実】
・小学生の放課後の居場所として重要な役割を担う「放課後子ども教室」(保育の必要がある児童が対象の学童保育とは異なり、希望者全員の参加が可能)の実施校と実施回数を拡大
【道路補修の促進】
・傷みのひどい高岩地区の3本の道路の補修を実施
・主観的(かつ)曖昧で公平性に欠ける道路補修の優先順位を道路の傷み具合・交通量・通学路か否か・沿道の民家の数などから、誰もが納得する客観的な基準に基づいて決めることに決定
※その他、側溝への土砂の流れ込みの防止、民家につながる市道への 砂利敷 など
【交通安全の強化】
・約30ヶ所が未実施の側溝の蓋がけの予算の増額
・雑草に覆われ、横道から出る際に見通しの悪い御成街道(さいたま 幸手線)の植樹帯を撤去し、アスファルト化
・急カーブで見通しの悪い通学路の交差点付近に「危ない」の路面標示を実施
※その他、道路にはみ出した樹木・枝の伐採、植樹帯の除草、LED照明の交換を実施
【商業の振興】
・味彩センターの老朽化した空調機器の取り替えを市の予算で実施
・カスミ移動スーパーの販売場所の追加を後押し
【財政の立て直し】
・白岡中央総合病院の医療機器取得のための基金の設立と寄附の呼びかけ
・市民生活とは直接関係のない公用車(市長や職員が業務で使用する 車)を大幅に削減
◆目指すまちの将来像「ベッドタウンとしての価値を極める」
ー5つの「まち」を実現ー
①日常生活が便利と評価される「まち」
②必要な都市基盤が整備された「まち」
③子どもたちが健やかに育つ「まち」
④誰ひとり取り残さない「まち」
⑤誰もが安心して住み続けられる「まち」
【主な施策】
◆公共交通はやっぱりミックス型
・現行の「のりあい交通」は、病院・商業施設など市外の目的地を追加、併せて、
運行する曜日と時間帯を拡大
・駅・病院・食品スーパー・公共施設などの主要施設と各地域の中心部をつなぐ
バス(ピストン型・循環型)を導入
※市内の一部地域ではなく、市内全域を対象
◆都市基盤の整備
(1)都市計画道路の整備
・さいたま栗橋線と接続する白岡西口線は、駅前ロータリーの整備も含め、計画的な
予算確保で着実に整備
・白岡宮代線(南中学校入口から宮代方面)は、宮代町との一体的な整備を進め、
沿道の飛躍的発展を実現
(2)商業施設・民間企業の誘致を促進
・御成街道(県道)沿いにベルクを核テナントとしたミニショッピングセンター化を実現
・インターチェンジに近い地の利を活かし、大山地域への企業を誘致
◆子育て支援のさらなる拡充
・保育所、学童保育所の待機児童を着実に解消するとともに、保育内容の充実を図る
・18歳までの医療費の無料化に加えて、新たな無料化(保育料・学校給食・公共施設の利用
など)について、どこまで実現可能か検討
・小学生の居場所・学習場所としての放課後子ども教室の導入を加速化
◆教育環境の整備
・閉鎖的で隠蔽体質の学校から開放的な学校への変革、保護者・他校との情報共有で
問題を未然に防止
・学力の向上と併せ「総合的な学習の時間」の充実で、問題解決型学習に重点を置き、
社会で活きる解決力を醸成
・生活困窮者世帯の子どもたちの学習を支援
・子どもたちと向き合う時間を確保するため、教員業務の整理と統合型校務支援
システムの導入で働き方改革を推進
◆キメ細かい交通安全対策
・生活道路を中心に総点検を実施、歩道・交差点・横断歩道・速度規制など、
身近に潜む危険箇所を早急に改善
・側溝の蓋がけは、予算を集中的に確保し、早急に実施
◆災害対策の抜本的強化
・地震対策は耐震化の推進、水害対策は氾濫危険性のある河川の土砂浚いで、
危険リスクを低減
・避難所への避難者がオーバーする地域の解消に向け、避難所の再編・見直しと併せ、
企業やお寺との協定を締結
◆1人ひとりに寄り添う
・感染症蔓延・物価高騰など非常時は、一番困っている人に、予算を重点配分、
独自施策をスピード感を持って実施
・受け身(市民からの申請主義)ではなく、能動的で積極的な個別アプローチへ
行政の対応を改革
◆デジタル化の推進
・オンライン申請や行政手続きのワンストップ化により、市民生活の利便性を高め、
併せて、市役所業務の効率化を図る
◆遊休農地の有効活用と耕作放棄地の解消
・農地の集約化を進めるとともに、さらなる農業生産法人の誘致やJAとの連携を強化
市民の皆様と一緒になって、より住みやすい白岡を創っていきたいと考えています。ご意見をお寄せください。