2026/2/23
2月は28日しかないので、あっという間に過ぎてしまいます。その短い間に、カマクラ行事があって、オリンピックもあり、さらには国政選挙もありました。鈴木知事がカマクラ行事の竹うちに参加してくださったのは、とても嬉しい出来事でした。
議会の仕事の方も、「みさと議会だより」の編集作業のほか、さまざまな活動がありました。

17日に、私が所属する「教育民生常任委員会」は「所管事務調査」を実施しました。これは、町が行っている事務事業について、それを所管する議会の委員会が自主的にテーマを設定し、調査を行うものです。行政運営に住民の意見を反映させる政策提案を目指し、多い時は年に数回、実施することもあります。
今回の調査テーマは「(学校における)電子黒板・タブレットの活用について」など3点。担当課の方々からは丁寧な説明をいただき、充実した調査になったと感じています。
その「タブレット」に関連してですが、町議会でもペーパレス化を進めるため、タブレット端末を3月定例会から導入することになりました。5日には、議員ひとりに1台のタブレットが貸与され、操作方法に関する研修会も開かれました。しばらくは移行期間として紙資料も併用しますが、いずれ完全ペーパレスとなれば、タブレット端末だけで議案審議などを進めていくことになります。
昔からよく言われていることですが、「文章の校正も、プログラミングのデバッグも、ディスプレイ上では間違いに気づかないのに、紙にプリントしたものを見ればすぐ分かる」(不思議ですが、本当です)。
美郷町の新年度予算は、予算書本体が260ページ以上、説明書も150ページを超えます。これを全てタブレット端末だけで扱うのは、なかなか大変です。今後は、全体を見渡すための目次や、特に注視したいページなど、必要に応じて一部を紙にプリントして見ることになると思います。タブレットと紙資料、それぞれの特性を活かし、上手く使いこなすまでに、ちょっと時間がかかりそうです。
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ホーム>政党・政治家>鈴木 正洋 (スズキ マサヒロ)>もうすぐ3月定例会、ペーパレスを目指しタブレット端末を導入