斎藤アレックス メッセージ
古い政治を変え、この三十数年間に亘り日本の政治が先送りしてきた改革を実行し、一人ひとりの暮らしや未来に希望が持てる日本にする。そのために働いて行きます。
サイトウ アレックス/40歳/男

停滞から成長へ。日本を動かす。
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
滋賀1区 47,217 票 比例 近畿ブロック 日本維新の会 [当選] |
| 肩書 | 衆議院議員/日本維新の会政務調査会長 |
| 党派 | 日本維新の会 |
| サイト | |
| その他 |
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| 生年月日 | 1985年06月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 40歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 大阪府(スペインのマドリッド生まれ) |
| 好きな食べ物 | 四川風麻婆豆腐、鶏むね肉 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【好きなアニメ】押井守監督作品 【好きな映画】アバター、インターステラー 【好きな漫画】るろうに剣心、 【好きなゲーム】小島秀夫監督作品 |
平成時代の日本で育ってきた一人として、日本の豊かさや安心安全な社会というものが次第に損なわれていると、危機感を持ったことがきっかけです。
スペイン国マドリッド市生まれ。幼少時に来日し、大阪(大阪市及び守口市)で育つ。同志社大学経済学部卒業後、のべ5年間にわたり、大和証券SMBC株式会社及びSMBC日興証券株式会社にて、M&A(企業の買収・合併)のアドバイザリー業務に従事。
2013年4月、政治家を志して、34期生として(公財)松下政経塾入塾。
経済・財政政策、特にベンチャー企業振興を主な研究テーマとする。この間、1年間にわたるワシントンDCでの研修を実施し、共和党下院議員事務所でのフェローとしての勤務も経験。2017年3月に卒塾後は、衆議院議員前原誠司事務所で勤務する傍ら、京都市内のベンチャー企業で経営企画を担当した。2019年6月から滋賀1区で活動を始め、2021年10月の衆議院議員選挙で初当選(現在2期目)。2025年には日本維新の会政務調査会長に就任。
【問題解決の先送りが日本を危機に陥らせている】
私が就職活動をしていた2007年ごろ、真山仁氏の著作である『ハゲタカ』(講談社文庫)という小説が話題となっていました。『ハゲタカ』は2007年にNHKで(2018年にテレビ朝日でも)テレビドラマ化され、また2009年には映画版が公開されてもいるので、この作品のことをご存知の方も多いと思います。
外資系投資会社に勤める日本人の主人公が、ウォールストリート帰りの凄腕投資家として閉鎖的な日本市場に切り込み、日本経済の変革を実現していくというストーリーに私が熱狂したのには、私が主人公のように金融機関でのキャリアを目指していたことだけでなく、そのストーリーを通じて日本経済の問題点が鮮明に描写されていたことが大きな理由としてあります。
真山氏は現在も著作を通じて日本経済・財政に対する危機感を訴え続けていますが、映画版『ハゲタカ』で特に印象に残っているセリフに、主人公のライバルが言った「日本はなまぬるい地獄だ」というものがありました。現状のままでは行き詰ることが分かっていながら、変化を嫌う日本が経済・財政的な危機を深めて行く様子を指しての言葉です。
バブル崩壊以降の失われた10・20・30年と呼ばれる日本で育ってきた私にとって、この「なまぬるい地獄」という言葉は強烈で、子供のころから感じてきた、先行き不安が充満する日本の状況を見事に表現していました。
【私の生い立ちと政治を目指すきっかけ】
私は、スペイン人の父親と日本人の母親の間に生まれ、スペインと日本の両方で暮らした経験があることから、幼いころから国家というものについて考える機会が多かったように思います。また、経済的な要因から、中学生以降は母子家庭で育つことになりましたが、大学まで教育を受け衣食住にも困ることなく過ごせたことから、国の整備するセーフティーネットの重要性と豊かな日本に生まれたことの有難さを痛感しました。
そんな私にとって、金融マンとして日本の構造問題に切り込み経済に活力をもたらそうとする『ハゲタカ』の主人公は、金融機関で働く自分のヒーローのような存在でした。しかし、この国が抱える経済・財政上の問題は、政治が動かなければどうすることも出来ない問題です。
改革を避けて、旧態依然の政策体系に固執し、一般国民がじりじりと貧しくなる「なまぬるい地獄」を生み出しているのは、政治の不作為に他なりません。国際経済の発展や競争から日本が取り残され、これから生まれてくる子供たちに平等な機会が与えられず、未来に希望を持てないような状況を転換したい。政治家を志して会社員を辞めて松下政経塾に入塾してから既に10年以上がたちましたが、不幸にも、日本社会を取りまく経済・財政的な危機はますます深まるばかりです。
【政治家として何を成し遂げたいか】
自民党が高度経済成長期の成功体験と当時からの経済・社会保障政策に固執するのなら、それに代わる、そして真に現在の日本国民の生活を良くする政策モデルは野党が提示し、政権交代によってそれを実行していくしかありません。
前世紀から大きく経済条件が転換した今日においては、より公平な形で税を集め、そして効果的に分配を強化することが、日本国民の生活と文化の充実のみならず、日本社会の平穏を維持するうえで欠かせません。不平等や格差の拡大を放置することは、一般国民の消費性向をますます低下させ経済に悪影響を及ぼすだけでなく、世界各国で露になっている、格差による社会の不和・分裂を日本で再現してしまうことにもつながりかねません。
また、社会保障を拡充することと同時に、日本経済の活力を生産面から生み出すことも重要だと思います。何よりも、企業が活況を呈し、給料が上がっていくモデルを提示しないことには(社会保障政策の充実だけでは)、ほとんどが民間の営利企業に勤める日本人にとって、魅力ある政策体系にはならないと思います。既存企業の技術革新を生み出す力や国際競争力を高めることと同時に、ベンチャー企業の振興にも注力して、新興企業や若い人たちが生き生きと挑戦できる社会を作りたいと思います。
競争力のある経済を作りながらも、少年時代の私の家庭が必要としたように、しっかりとセーフティーネットが機能する社会を形成し、世界で輝く日本を実現したい。この志を実現するために、必要な改革から目をそらさずに、真摯に政策を提示し、説明し、実行する政治家になるために、選挙区の大津市及び高島市を中心に精一杯活動を続けてまいります。何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
本全体が不安に苛まれ、立ちすくんでいます。
いま日本には、人が、家族が、地域が、企業が、一歩前に踏み出す力が必要です。
私は、政治が政策で生活の不安を取り除き安心を生み出すことが出来れば、
日本は再び前に進みだすことが出来ると確信しています。
教育の無償化で、誰もが学ぶことをあきらめることなく、
望むキャリアを追求できるようにする。
子育ての無償化で、「子を持つ」ということに対する若い人たちの不安を軽減し、
その選択を応援する。
人づくりや科学研究への投資を徹底的に行い、
人も企業も大学も世界を相手に臆せずチャレンジできるようにする。
最低補償年金の実現を含め、社会保障制度を抜本的に改革し、
世代や職業の違いを超えてあらゆる人の生活の不安を取り除く。
徹底した政治改革で私利私欲に走る政治を終わらせ、
有権者に寄り添い公共の利益のために働く政治の姿を取り戻す。
何もかもが停滞した「凋落の30年」を終わらせ、
一人ひとりの暮らしと未来に希望が持てる日本を取り戻すために。
私、斎藤アレックスは政治を変える挑戦を続けます。