2026.4.27 参議院 予算委員会【集中審議】
2026/4/28
木村英子 メッセージ
私が立候補する理由
キムラ エイコ/60歳/女

しょうがいしゃが暮らしやすい街は誰もが生きやすい社会
| 選挙 | 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20) |
|---|---|
| 選挙区 | 比例代表 れいわ新選組 [当選] |
| 肩書 | 参議院議員 れいわ新選組副代表 自立ステーションつばさ・事務局長 全国公的介護保障要求者組合・組合員 |
| 党派 | れいわ新選組 |
| サイト | |
| その他 |
2026/4/28
2025/12/10
2025/12/5
2025/12/3
| 生年月日 | 1965年05月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 60歳 |
| 星座 | おうし座 |


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国土交通委員として、しょうがい当事者の視点から交通・住宅・防災などのバリアフリーと差別解消に取り組んできました。特に、災害時に取り残されがちな人への支援を提案し、在宅避難者への物資支援が法改正に反映されました。これからも当事者議員として、ハード・ソフト両面のバリアフリーを前に進めていきます。

「重度訪問介護」は、介護の必要なしょうがいしゃが地域で生活するための介護制度。しかし就労・就学・選挙・政治活動といった社会参加は認められていない。しょうがいしゃの社会参加の権利を奪う告示はただちに廃止!
建物や交通、心のバリアなど、社会のあらゆる場面のバリアを解消します。
・同じ学校・教室で学ぶことのできるインクルーシブ教育の実現
・未就学児のインクルーシブ保育の実現
・障害者権利条約の理念の実現
・命の選別を許さない
・優生思想の根絶
・脱施設・地域移行
消費税は、しょうがいしゃや生活保護受給者や生活に困窮している方などからも一律に徴収する弱い者いじめの税金です。物価高に苦しむ人々の生活と命を脅かす消費税は廃止!
家族が介護することがあたりまえの世の中で、食事もトイレも全てのことに介護が必要な私が生きられる場所は施設しかなく、私の存在を誰にも知られないまま社会という日の目を見ずに終わりたくなかった。重度しょうがいしゃが社会の中で生きていくには、住宅も交通も建物のバリアフリーも保障されず、分けられ、お互いを知らないことで偏見や差別がうまれる現実を私は変えたかった。
私が地域で生きるうえで最も必要なのは「権利や尊厳が保障される介護制度」。誰でも年を取ったり病気になった時、他者の手助けが必要になる時がくる。その時に引け目を感じたり、差別されたりしないで安心して利用できる制度があれば、きっと「生きているだけで価値がある」社会になると信じている。
それが私の夢。しょうがいは私のライフワーク。差別がなくなるその日まで私は諦めない。