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木村英子 メッセージ

私が立候補する理由

木村 英子

キムラ エイコ/60歳/女

木村 英子

しょうがいしゃが暮らしやすい街は誰もが生きやすい社会

選挙 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20)
選挙区 比例代表 れいわ新選組 [当選]
肩書 参議院議員 れいわ新選組副代表 自立ステーションつばさ・事務局長 全国公的介護保障要求者組合・組合員
党派 れいわ新選組
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木村英子 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1965年05月11日
年齢 60歳
星座 おうし座

略歴

  • 比例は個人名で「木村英子」とお書きください


    れいわ新選組副代表 参議院議員 木村英子 しょうがいしゃが暮らしやすい街は誰もが生きやすい社会



    1965年 横浜市で生まれる。歩行器ごと玄関から落ちてしょうがいをもつ。
    1972年 神奈川県立ゆうかり園に入所。施設に付属した養護学校に通う。
    1984年 神奈川県立平塚養護学校高等部卒業。地域で自立生活を始める。
    1994年 「自立ステーションつばさ」設立(東京都多摩市)。
    2019年 参議院議員選挙に出馬し、当選。

     私は、生後8か月の時にしょうがいを負い、幼少期のほとんどを施設と養護学校で過ごしてきました。重度しょうがいしゃは、家族が介護するか、施設しか生きる場がないという状況の中で、同じく重度しょうがいしゃで自立して地域で生きている三井絹子らの存在を知り、地域で生活をすることを決意。施設を拒否して、19歳の時に東京都国立市で自立生活をはじめました。

     1994年には、自ら多摩市でしょうがいしゃの自立を支援する「自立ステーションつばさ」を設立し、地域で生活したいと望むしょうがいしゃの自立支援を今日まで行ってきた一方、全国公的介護保障要求者組合の書記長を務め、重度しょうがいしゃが生きにくい社会を改善するために、厚生労働省や東京都を相手に仲間と共にしょうがいしゃ運動を行って36年になります。

     多摩市では、2011年から2020年まで自立支援協議会の委員を務め、しょうがいしゃの差別解消に関する条例の制定を提起し、2020年に「多摩市障がい者への差別をなくし共に安心して暮らすことのできるまちづくり条例」が制定されました。

     また、多摩市障がい者基本計画や多摩市障害福祉計画の策定のため、2011年8月から2012年3月まで及び2017年5月から2018年3月まで多摩市障がい者基本計画等策定市民委員会委員を、2014年9月から2015年3月までは多摩市障害福祉計画策定市民委員会委員を務めました。

     昨年7月には、しょうがいしゃが地域で生きるには、運動をしなければ命すら保障されないほど深刻な状況に置かれているこの社会を変えるべく、参議院議員選挙に出馬し、当選しました。

     国会では、国土交通委員会に所属し、重度しょうがい当事者の立場から質疑を行い、実際に木村の質疑を受けて、新幹線の車いすスペースが1~2席から6席に増えるなど、しょうがい当事者のために活動するとともに、しょうがいしゃが生きられる社会は、誰にとっても生きやすい社会であると信じ、日々それを実現するために闘っています。

ご意見をお聞かせください

木村英子への陳情・ご質問・お問い合わせなどは、下記のお問い合わせフォームからお願いいたします。

木村英子 活動実績

6年間の活動と実績


国土交通委員として、しょうがい当事者の視点から交通・住宅・防災などのバリアフリーと差別解消に取り組んできました。特に、災害時に取り残されがちな人への支援を提案し、在宅避難者への物資支援が法改正に反映されました。これからも当事者議員として、ハード・ソフト両面のバリアフリーを前に進めていきます。

木村英子 政策・メッセージ

政策メッセージ





しょうがいしゃが当たり前に生きられる社会の実現


しょうがいしゃの社会参加を阻む厚労省告示523号を撤廃

「重度訪問介護」は、介護の必要なしょうがいしゃが地域で生活するための介護制度。しかし就労・就学・選挙・政治活動といった社会参加は認められていない。しょうがいしゃの社会参加の権利を奪う告示はただちに廃止!



バリアフリーな社会へ

建物や交通、心のバリアなど、社会のあらゆる場面のバリアを解消します。



こどもの頃から分けない教育

・同じ学校・教室で学ぶことのできるインクルーシブ教育の実現
・未就学児のインクルーシブ保育の実現



だれもが人権を守られる社会へ

・障害者権利条約の理念の実現
・命の選別を許さない
・優生思想の根絶
・脱施設・地域移行



消費税は廃止

消費税は、しょうがいしゃや生活保護受給者や生活に困窮している方などからも一律に徴収する弱い者いじめの税金です。物価高に苦しむ人々の生活と命を脅かす消費税は廃止!

住民の皆様へのメッセージ



私が憲政史上初の女性重度しょうがいしゃ国会議員になった理由

家族が介護することがあたりまえの世の中で、食事もトイレも全てのことに介護が必要な私が生きられる場所は施設しかなく、私の存在を誰にも知られないまま社会という日の目を見ずに終わりたくなかった。重度しょうがいしゃが社会の中で生きていくには、住宅も交通も建物のバリアフリーも保障されず、分けられ、お互いを知らないことで偏見や差別がうまれる現実を私は変えたかった。


私が地域で生きるうえで最も必要なのは「権利や尊厳が保障される介護制度」。誰でも年を取ったり病気になった時、他者の手助けが必要になる時がくる。その時に引け目を感じたり、差別されたりしないで安心して利用できる制度があれば、きっと「生きているだけで価値がある」社会になると信じている。


それが私の夢。しょうがいは私のライフワーク。差別がなくなるその日まで私は諦めない。

これまでの得票状況


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