【令和8年3月定例会、閉会】
2026/3/31
サダモリ ケンジロウ/41歳/男
2026/3/31
2023/5/1
2023/4/22
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2023/4/21
2023/4/16
2023/3/31
2023/3/30
2021/5/29
| 生年月日 | 1984年10月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 広島県呉市本通 |
| 好きな食べ物 | カレー |
呉で生まれ、18年間育ててもらい、防衛大学校を経て陸上自衛隊の道に進みました。自衛隊での勤務は、出向が多く、主に装備品の研究開発に携わりました。
入隊後も亀山神社の例大祭の季節には、必ず帰呉するなど、育った故郷にはとても愛着を持っていました。
そごう呉店が閉店し、商店街なども徐々に元気を無くしていく中、西日本豪雨(平成30年7月)が発生し、「何か返さなければという思い」で、自衛隊を退職・Uターンし、災害ボランティアとしてしばらく活動しました。
「ただ、単純に呉のために」と思って、そのわずか半年後に無謀と思われる市議会議員選挙に出馬しました。
現在、2期目。呉市の取り巻く環境は依然厳しく、やれることはすべてやるという思いで取り組んでいます。
メールでのご意見・お問い合わせをご希望の方は、こちらよりお願いします。
[email protected]
後援会への入会をご希望の方は、こちらよりお願いします。
①子育て関連予算の増額を!(令和2年12月定例会一般質問など)
全国的に少子化が進む中、呉市の子育て・教育関連経費は中核市の中でも少なく(60中核市中55位)、広島市や東広島市への超過が目立っている。ハードの整備、経済的な支援を含めた子育て世帯に選ばれるまちづくりが必要だ。
→ 乳幼児医療の助成対象を高校生まで拡充(所得制限廃止)
出産・子育て応援給付金などの上乗せ
保育士等の待遇改善
学校のトイレの洋式化・空調設置
②商店街などに新しい担い手と場所を!(令和元年9月定例会一般質問など)
若者・女性などを中心に、空き店舗等の遊休不動産に付加価値をつけて再生するリノベーションまちづくりを推進し、商店街や公共空間のエリア価値を見直し、地区全体の魅力を向上すべきだ。
→ リノベーションスクールが計4回実施され、卒業生が実際に出店
歩道空間を店舗の一部として利活用する事業(ほこみち制度)の開始
都市再生推進法人制度(地域のまちづくりの中核的な存在として,市が指定)の開始
③ 観光振興計画の策定を!(令和元年9月定例会一般質問など)
インバウンド(外国人観光客の誘致)を見据えた観光振興計画の策定が必要だ。有名観光地の多言語化対策に加え、呉のポテンシャルを活かした自然観光及び歴史観光を融和し、一層の推進を図るべきだ。
→呉市観光振興計画を策定
大和ミュージアムのリニューアル及び周辺部の魅力向上
④ イノシシ被害の軽減を!(令和2年9月決算特別委員会質疑など)
イノシシなどによる農水産被害が横ばいで改善していない。イノシシをジビエとして資源化し、公のイノシシセンターも活用しながら、鳥獣対策に力を入れるべきだ。
→近年のイノシシ捕獲数の増加
ジビエ利活用に向けた料理会の開催
捕獲報奨金、狩猟免許取得費助成などの増額
⑤ 呉市の情報発信にSNSの活用を!(令和2年7月予算特別委員会質疑など)
呉市は、ホームページやフェイスブックで発信を行っているが、若者向けにTwitterやLINEなど、幅広い世代に受け入られているSNSを活用すべきだ。
→TwitterとLINEを使った情報発信の開始
YouTubeでの市長メッセージなどの発信の開始
⑥ 危険空き家を除去して、土地の有効利用を!(令和3年9月一般質問など)
危険空き家などが年々増加し、地域の空洞化が目立ってきている。危険な空き家の除却を促して、未利用地などを含めて土地の利活用を促進すべきだ。
→一戸建て住宅の空き家の実態調査の実施
呉市危険建物除却費用の助成
⑦ 市議会の議員定数の削減を!(令和3年議会運営委員会など)
他都市の議員定数、人口、面積を比較すると、呉市の議員定数は多いので削減すべきだ。
→ 議員定数を削減した方がよいと考える理由を委員会に2度提出
同じ会派の議員とともに市民に対する街頭アンケートを実施
街頭アンケート結果をまとめ、議会に定数の削減案を提出
① 回遊性の高いまちづくりで、住みよい環境を整えます。
② 子育てしやすいまちづくりで、若者が住みたくなるまちにします。
③ ICT に適応するまちづくりで、便利な行政サービスを目指します。
④ 持続可能なまちづくりで、住み続けられるまちにします。
⑤ 議会改革の強化し、市民に理解される議会にしていきます。
「健全な社会を次世代に!」
を合言葉に、現役世代はもちろんのこと、子や孫の世代にもしっかりと持続可能なまちづくりに取り組んでいきます。