2026/2/10
突然ですが、80年前の2月10日に何があったかご存知でしょうか?
太田市が空襲を受けた日です。
太田市平和記念展示資料を訪れると、来館者は私一人でしたが、80年前の今日、太田市が空襲を受けた日であることを考えると、この静けさがかえって多くの声なき記憶を語りかけてくるように感じました。

平和は決して当たり前のものではなく、過去の犠牲と記憶の上に成り立っているものだと、改めて実感します。
市議会議員として、こうした記憶を風化させないこと、そして次の世代にしっかりと伝えていくことの重要性を強く感じました。
平和を守る取り組みは、特別な日だけでなく、日々の市政の中にも生かしていかなければならないと考えています。
この機会にもう一度平和について考えてみませんか?

展示室の【案内文(原文)】を紹介します
ごあいさつ
ふるさと太田は、先の大戦による空襲で多くの大な命と財産を失いました。
その焦士の中から市は立ち上がり、知恵を出しあい、努力を重ねて、今の太田市を築いてまいりました。
しかし、今もなお世界各地においては武力紛争が後を断たず、とりわけ核兵器の存在は、あらゆる生命に対する大きな脅威となっています。
私たちは、戦争の恐ろしさを風化させることなく、この平和な社会と美しいふるさと、輝かしい未来を子どもたちに引き継いでいかなければなりません。
あらためて平和の大切さを深く認識し、再び戦争による禍を繰り返さず、夢と希望のもてるまちづくりのために歩み続けることを誓うとともに、すべての核兵器の廃絶を願い、平和記念展示資料室を設立します。
太田市平和記念展示資料室
〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1549−2太田市文化学習センター
#太田市
#太田空襲
#2月10日
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