2026/7/29
学びの場 リカレント教育と フレキシュキリティ
北欧モデルで特に日本が参考にしやすい考え方
【大阪市会議員 佐竹りほです】
本題の前に 本日の熊本地震を受けまして
他 地域のことも 地元 地域のことと捉えて頂きまして
地震災害対策に大阪市防災アプリをご活用ください。
さて、本日は北欧諸国の講師依頼で、
事業の合間に北欧モデルを調べていました。
北欧諸国(スウェーデン、デンマーク、
ノルウェー、フィンランド、アイスランド)は、
現在は社会主義国ではなく、市場経済を採用する
資本主義国です。
北欧モデルの中でも、
特に日本が参考にしやすい考え方が、
①リカレント教育と ②フレキシュキリティです。
「強い資本主義 × 手厚い福祉」が北欧モデルの本質。
自由な市場経済で企業活動を重視
高い税負担ですが、充実した福祉・教育・医療提供
労働組合と企業が協力し、賃金や労働条件を調整
格差を抑えながら経済成長を目指す!
①リカレント教育
リカレント教育とは、
「学校を卒業したら学びは終わり」ではなく、
人生を通して何度でも学び直す仕組みです。
往々にして、学びの機会を大切にする人は魅力的。
何歳でも挑戦し直せる社会で自分を見つめる、
逆に自分を見つけられずに働かされているマインドの
人はいつまでも魅力が乏しい傾向にあります。
社会人大学・夜間大学の充実や
リスキリングへの補助金、
AI・DX・介護・観光など成長分野への職業訓練。
更に子育て世代や高齢者も学び直せる環境づくりは
「自己実現国家」「人生を通じた自己探究」などの
理念と親和性が高いもので本当に関心があります。
②フレキシュキリティ
Flexibility(柔軟性) × Security(安心・保障)
を組み合わせた考え方の、フレキシュキリティは
デンマークDenmarkが先導しています。
一人ひとりの人生・キャリアを守る考え方の
北欧のフレキシュキリティは、
人生100年時代に必要な、
終身雇用の上をいく終身成長社会です。
何歳からでも学び直せる。何度でも挑戦できる。
仕事を失っても、人生は失わない。
教育・雇用・福祉を一体で支え、一人ひとりが
自分の可能性を最大限に発揮できる社会へ誘う、
北欧モデルの提案です✨️
#大阪市会議員 #政治 #キャリア #デンマーク #北欧モデル





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