堀りょういち メッセージ
ホリ リョウイチ/39歳/男

子育てパパ36歳 孤立をなくし、明日をつくろう。
| 選挙 | 横須賀市議会議員選挙 (2027/05/01) - 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 横須賀市議会議員選挙 |
| 肩書 | 横須賀市議会議員 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
2026/4/14
2026/4/13
2026/4/3
2026/3/31
2026/3/30
2026/3/29
2026/3/26
2026/3/25
| 生年月日 | 1986年12月22日 |
|---|---|
| 年齢 | 39歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 神奈川県横須賀市 |
| 好きな食べ物 | ラーメン そば 焼肉 エスニック料理 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | かわぐちかいじ『イーグル』 井上雄彦『スラムダンク』 松下幸之助『人間を考える』 |
高校時代、この豊かな国で自殺者が3万人以上いる日本社会の矛盾を感じ、社会の底を塞ぐ役割を担いたいと思ったことがきっかけです。
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▼大学生時代に不登校向けの家庭教師団体を設立。子どもたちの心によりそいながら、学習支援を行いました。そこで多くの家庭が社会から孤立していることや、子ども自身が自分の可能性を閉ざしてしまっていること、現代の学校教育が限界を迎えていることなど、深刻な課題に直面しました。
▼松下政経塾時代では、教育と福祉をつなぐ課題や自殺対策の研究を行いました。特に神奈川県内の全ての児童養護施設に行ったことや、児童相談所で子ども虐待対策の最前線に身を置いたこと、発展途上国に自ら赴いて子どもたちの人権課題に向き合ったことは大きな学びでした。
▼会社員時代を経て、自殺対策のNPOに勤務。死にたいほどの悩みを抱える多くの方の相談や支援に取組みました。また複数の自治体の自殺対策計画の策定や講演など、専門家としても取組みました。
(1) 子育て日本一の街、横須賀へ
1) すべての子どもに「第三の居場所」を
・フリースクールへの補助や学校内に教室以外の居場所を作るなど、不登校やひきこもり状態にある子ども・若者に多様な居場所を確保。
・学校のICT化や人材育成を圧倒的に進め、インクルーシブな教育を推進
・子育てに悩むすべての親が気軽に情報を得られるオンライン窓口を設置。
2) 横須賀の魅力を子育て・教育に
・子どもの自由な遊びの場として、自然を生かした常設のプレーパークを設置。
・国際性や豊かな自然、YRPの先端技術など、横須賀の長所を教育へ。全国から選ばれる学校づくりを目指す。
・教師の働き方改革を徹底的に進め、多様な学校づくりを推進
3) 一人ひとりが輝ける街、横須賀へ
・ひとり親家庭やヤングケアラー、障がいのある子どもへの支援を充実させ、家族の日常と子どもの成長を支える。
・「若者議会」を作り、子ども・若者をまちづくりの主役に。
・進学・就職等で転出した若い世代のUターンを促進。
(2) いくつになっても輝ける街へ
1) 身近な課題にひとつひとつ
・ゴミかごの軽量化や、コミュニティバスの運行増など、日常の困りごとに寄り添い、必要な政策を着実に推進。
・ひとり暮らし相談を気軽にできる場を各地域に設置。
2) 人生100年時代の活躍の場づくり
・スキルを学び、地域での活躍の場をつなぐ、新たな市民大学を創設。
・シニア世代のスマホやパソコン活用を推進し、生きがいづくりを促進
・認知症のある人が働き、社会と関わるための仕組みを介護事業者等と連携して推進。
3) 幸福な健康長寿の街へ
・空き家・空きスペースを借りて、シニア世代が気軽に集まれる場所づくりを推進。
・市内のウォーキングコースを整備し、健康と地域の魅力発見を同時に実現
・将来に備え、自身の生き方や希望に沿ったケアを実現する、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の推進
(3) 100年後も輝く街へ
1) デジタル先進都市へ
・デジタル化で行政を圧倒的に効率化し、教育や福祉にお金と人材をシフト
・テレワーク拠点の整備を進め、女性をはじめとする市内の雇用増を推進。
・キャッシュレスサービス「スカペイ」を導入し、プレミアム付商品券の電子版を毎年発行。
2) 人-もの-自然がつながる共生都市へ
・キャンプ場や海釣りスポットを増やすなど、自然の魅力を最大に生かして地域を活性化。横須賀野菜や海の幸の魅力も同時に発信。
・公共空間を開放し、ふらっと立ち寄れるカフェなど、交流と憩いの場を各地に。
・ペットとの共生社会を推進し、飼い主も非飼い主も快適に暮らせる街へ。
3) やさしい社会を、横須賀から
・障がいのある方の在宅ワークなど、多様な働き方を推進し、雇用を拡充
・「SOSの出し方教育」を推進し、辛い気持ちを受け止め合える地域づくり
・あらゆる差別や偏見をなくし、誰もが生きやすい街へ
虐待や不登校、家庭内暴力や生活苦、孤独と病---。
私は、これまで生きづらさを抱える多くの方に接してきました。
「この世から、孤立をなくし、誰もが明日に希望をもてる社会をつくる」
これが、私が学生時代から持ち続けている志です。
コロナ禍は私たちに深刻な分断を生みました。
今こそ、政治の力が必要です。
かけがえのない人がいる。
かけがえのない思い出がある。
かけがえのない明日がある。
だから、この街で暮らしたい。
そんな、誰もが未来を描ける横須賀を
共につくりませんか。