2021/7/14
念願叶って立山カルデラ砂防の視察に行ってきました。幸田文の『崩れ』を携行して。
1858年の飛越地震で崩れた土砂がカルデラ内に未だ2億m3以上滞留。土石流から富山平野を護るため100年以上継続する砂防工事の現場からは、人間が自然と共生する叡智と不断の努力を学べます。多くの県民に知ってほしい現場です。
立山カルデラ砂防の体験学習は、下記サイトから申し込み可能です。
http://www.tatecal.or.jp/tatecal/taigaku2014/db_taigaku.html



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