2020/1/31
こんにちは。藤井だいすけです。
先日、とあるメディアの取材で経営コンサルタントの冨山和彦(とやま・かずひこ)さんにお目にかかることができました。冨山さんといえば、2003年に産業再生機構のCOOとしてカネボウやダイエーなどの再建に尽力され、2007年からは自ら株式会社経営共創基盤を設立し、地方バス会社(みちのりホールディングス)の再生や地方空港民営化(南紀白浜空港)などを手掛けつつ、パナソニックや東京電力の社外取締役も務める、まさにG(グローバル)とL(ローカル)の経営戦略の両方を語ることのできる、日本経済産業界の「知の巨人」と呼べる人物です。
冨山さんの著書の一つ『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』(PHP新書)では、G(グローバル)とL(ローカル)は優劣じゃない、日本の雇用の7割がLなのでLの再興なくして日本の再興はない、と地方企業に光を当てています。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>藤井 だいすけ (フジイ ダイスケ)>冨山和彦さんに「富山」のことを聞いてみたら、100m競争の例えが秀逸だった