2019/8/1
こんにちは。藤井だいすけです。久しぶりのnoteの更新となったことをお詫び申し上げます。
さて、本日8月1日は富山市民にとって特別な日で、毎年夜には花火大会が催されています。それは74年前の8月1日(正確には翌日の0時36分~2時27分)、富山市が大空襲の惨禍に見舞われ、約2700人の市民の命が奪われたことを忘れないための花火なんです。富山大空襲の面積傷痍率は実に99.5%とにおよび、地方都市の中でも最大級レベル。いまの富山市の繁栄は、そんな焦土の中から立ち上がった名もなき先人たちの功績があってこそ。その功績を称え、「富山市民感謝と誓いのつどい」が本日開催されました。
つどいの中で、富山大空襲の体験談が語られました。戦争体験を提供してくださったのは、私の支援者でもある同じ町内在住の大畑クニ子さん。とても、とても、胸がうたれる体験談でしたので、大畑さんご本人の許可のもと、こちらのnoteに掲載させていただきます。
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ホーム>政党・政治家>藤井 だいすけ (フジイ ダイスケ)>74年前の8月1日深夜に、富山市で起こったことを悼んで