2019/6/17
こんにちは。藤井だいすけです。議員になってみて、初めてわかることがたくさんありますが、今回は藤井がヘンだなぁ、面白いなぁと思った小ネタをお届けいたします。
まず議員になって最初に驚いたのは、その連絡手段。基本は紙でのやりとりで、議員席に置かれていたりFAXだったり封書だったりするので、全ての中身の確認とスケジュール調整に出欠の返事するのだけでも一苦労。慣れるまでは返信もれや書類紛失なんてこともありました。
そして紙が主流なのは配布される資料も同じ。100枚を超える資料もデータでもらえないので、保管したり検索したりがとても面倒。しかも似たような書類が山積していくので、その整理だけで多くの時間が割かれてしまいます。IoTの推進、第4次産業革命、とか石井知事がおっしゃっているのと真逆な状況。しかし、これはITを使える人ではなく、使えない人に合わせた“易しい”ルールなんだろうとも感じます。効率化よりも、いかなる人も排除しないインクルーシブ(包摂的)な議会を大事にしているのかもしれません(笑)
また、議会には携帯電話やPCは持ち込めません。調べたいことがあっても、その場でできないのでメモしておくのですが、ネット環境ですぐ調べられる状況で仕事してきた自分にとってはストレスです。セキュリティ問題とやらで、自分のPCを会派のプリンターにも接続できません。USBでデータを共有PCにダウンロードしてからプリントアウトするのですが、その方がウィルス感染の可能性が高いのではないかと案じてしまいます。かろうじて、Wi-Fiがあるのは助かりましたが…。
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ホーム>政党・政治家>藤井 だいすけ (フジイ ダイスケ)>紙の山に、並び順やしきたり…ここがヘンだよ?富山県議会の内幕