2019/6/8
みなさま、こんにちは。藤井だいすけです。
富山県議会の令和元年6月定例議会は、6月11日(火)から27日(木)まで開会されます。いわゆる「本議会」と呼ばれるものですが、それ以外の討議の場としてテーマを絞った「委員会」を自治体議会は設置することができます。本年度の富山県議会では5つの常任委員会と3つの特別委員会が設置され、私は常任では「厚生環境委員会」、特別では「産業振興特別委員会」に所属しております。
先日6月5日に本会議に先駆けて「厚生環境委員会」が開催され、藤井にとって初めて、委員会質問の機会をいただくことができました。委員会には委員長を含めた県議会議員が8名、県の執行部として生活環境文化部と厚生部の幹部の方32名が出席されました。委員会室はさながら“ミニ議会”のようなレイアウトで、委員側に質問する席とマイク、職員側に答弁する席とマイクが設置され、マスコミのカメラも入っていました。
「委員は発言する際に、手をあげて委員長に発言の可否を問い、了承を得たうえで発言する」といった儀礼的なことも、これまではテレビやネットでしか見たことのない世界でしたから、自分が最初に「委員長!」と言った声は緊張で少しこわばっていたのではないかと思います。
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ホーム>政党・政治家>藤井 だいすけ (フジイ ダイスケ)>所属する常任委員会で初めての質問をして、感じたこと