2019/4/3
藤井だいすけです。今回のテーマは「主観と客観」です。
A.主観的な経験測や感覚で決めていく富山
B.客観的なデータや分析で決めていく富山
皆さんはどちらを選択しましたか? 私は、Bを選びますが、そうは言っても“客観化”するのはなかなか難しいものです。
“物事を客観視する"―――良く聞く言葉ですが、具体的にどうすればよいのでしょう。「客観」の反対後は「主観」ですが、皆さんはこのふたつの違いについて普段から意識されていますか? 会議や打ち合わせで、「主観」なのか「客観」なのか区別があいまいなままで物事が進んでしまうことがあります。しかし、そういった場合は、議論は拡散する一方でなかなか収束していきませんし、正しい判断や決裁ができにくくなることが多いです。「主観」は感情的になりやすいので、できる限り、そうならないように議論することが大切だと私は考えます。
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