2019/4/1
藤井だいすけです。今回のテーマは「変化」です。
A.昔のやり方に固執し、変えられない
B.昔のやり方を見極め、変えるべきは変える
皆さんはどちらを選択しましたか? 私はBです。
私は現在、46歳です。40代は責任世代といわれますが、私は「引き継ぎの世代」、そういった責務も負っていると考えております。私の親がまさしく団塊世代、そしてその上の世代の方が築きあげられてきた富山県。戦後復興からの高度成長を経て、豊かな富山県を作られてきた功績は素晴らしいと思っておりますし、本当に心から尊敬しております。しかし、その功績を40代の私たちがそろそろしっかりと引き継いで、未来の子供たち、孫たちにバトンをつないでいきたい。そういう責務が今の40代にあると思います。しかし、ただ単に、先輩方のやり方を引き継ぐだけでは、うまくいかないと思っています。それは、人口が増えてきた時代のやり方と、人口が減っていく時代のやり方では大きく違うと考えるからです。先輩たちの功績の良いところは残して、変えるべきものは大胆に変えていく。そして新しいやり方、仕組み、システムを作っていく必要がある。そういう点でも、いまの40代の責任は大きいと思っております。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>藤井 だいすけ (フジイ ダイスケ)>変化について…30年後のとやま、あなたはどっちを選ぶ?