2026/3/31
社会保険労務士会文京支部からお声をかけていただき、区立小学校での出前授業を見学してきました。
社会保険労務士は、労働・社会保険の問題の専門家です。この日は小学3年生を対象に、「ハラスメント」についての授業が行われていました。
大人の社会においても、無意識のパワハラやセクハラには十分気を付ける必要がありますが、子ども同士の関係においても、それは同じだと思います。どのような言葉や行動が、相手の心を傷つけるのか、嫌な気持ちにさせてしまうのか、こうしたことを早い段階で学ぶことは、とても大切だと感じます。
近年は、小中学生のスマホの普及により、SNS上での無視や仲間外れ、誹謗中傷など、いじめの形は多様化・複雑化しています。日本全国でいじめの認知件数も増加しています。「自分が同じことをされたらどう思うか」と、相手の気持ちを想像する力を持つことが、いじめを減らすことの一つの要因になるかもしれません。
今回の出前授業は、私にとっても大変勉強になりました。今後、こうした取り組みが、他の小学校にも広がっていくことを期待しています。
※先日、いじめに関する議会質問をしました。
http://ymatsudaira.com/assembly_202509.html#q03
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松平雄一郎
ymatsudaira.com

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