有近まちこ メッセージ
私は、山口県に生まれてよかった、子どもも山口県で育てたいと、県民一人一人が気づくことができる取り組みをしていきたい。
今、山口県で頑張っている企業や県民一人一人をもっと大切にして、その声から逃げずに真剣に向き合い、応援していくことで、今ある企業や人が元気になり、もっと活性化することができると、本気で思っています。
アリチカ マチコ/43歳/女
| 生年月日 | 1983年01月17日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | やぎ座 |
私は、小さい頃から、「人の役に立つ人間になりなさい」と言われて育ってきました。
そして、縁あって弁護士となり、10年間、様々な社会課題の解決に奔走してきました。子どもの貧困や虐待、一人暮らしの孤独・孤立など、厳しすぎる現実にやりきれない思いを抱くことも多いのですが、人のために働くことにやりがいを感じています。
一方で、弁護士の立場では、個別のケースを一つ一つ解決することしかできません。
そんな時、ご縁をいただき、県議会議員として政治の世界に飛び込みました。
議員として、これまで6年半、課題を抱える人や地域のために全力で活動してきました。
県議は、個別ケースの解決だけでなく、制度や仕組みを変えることで、社会課題そのものの解決につなげ、より多くの人の暮らしをより良くしていくことができる。そんな仕事にやりがいも感じています。
しかし、県議であっても出来ることに限界があることを感じるようになりました。より良い山口県をつくるため、今の県政を変えることが必要です。県議として活動する中でも、多くの方から、今の県政を変えてほしい、今の政治情勢を変えてほしいという声をいただくようになりました。多くの難しい課題が地球規模で複雑に絡み合う激動の時代には、難しい課題にもっと真正面から向き合い、解決しようとする県政が求められています。
有近まちこの「3つの決意」
①地域と市町が主役のまちづくり
・地域・民間企業・市町の「やりたい!」を全力で応援します
・縦割り行政を超えて、地域・民間・行政・学校が一体となる“ごちゃまぜ”のまちづくりを進めます
・県内各地に息づく「歴史・文化・自然」を守り、山口県ならではの魅力を高め、暮らしや観光の質を向上させます
②誰一人取り残されない県づくり
・県内のどこに住んでいても、どの家庭でも、安心できる「医療・福祉・教育」を守り、現場を支え働く人を守り、しっかり支援します
・地域の医療提供体制を守るため、医師確保に取り組みます
・地域課題を解決しようと挑戦する人や企業、テクノロジーの開発を後押しします
③汗をかく県庁づくり
・現場に足を運び、生の声を幅広く丁寧に聞き取ります
・困難な課題から逃げず、責任をもって決断し実行します
・国に対してもはっきりと意見するなど、県民の声が「反映されている」と実感できる県政を徹底します
有近まちこの「6つの約束」
①物価高騰対策・経済対策
・困っている暮らしと経営への緊急支援を最優先で行います
・移住や企業誘致など“県外向けの補助金”より、地域で頑張っている人や企業への支援を優先します
・就業応援支援金・奨学金返還支援金などを創設、拡充し、県内就職・進学、Uターン人材を増やします
・県内大学の研究力を最大限活かし、大学を“産業のエンジン”にします
・中小企業の人手不足や後継者問題に本格的に取り組み、地域の仕事を守ります
②食料安全保障
・将来にわたって、県民が食べるお米の自給率100%超を実現します
・一次産業の規模拡大・機能強化、新規担い手、企業参入、都市部人材の活躍を支援します
③県立高校再編計画の見直し
・「学校規模ありき」の再編を見直し、地域の実情に合う形に改めます
・住み慣れた地域から自由に高校に通えるよう、通学支援を拡充します
・安心して部活動を続けられる環境を整えます
④こども医療費等への助成
・こどもの医療費・予防接種の支援を市町任せにせず、県内一律の助成制度を創設します
・そのことで市町に生まれる財源を、地域ごとに特色のあるこども・子育て支援に活かせる仕組みにします
⑤県立総合医療センター建替計画の見直し
・必要病床数、資材高騰などを踏まえ、750億円規模を見直し、地域に適した計画にします
⑥県政の透明化
・県予算の要求概算などを積極的に公開する「新しい県庁文化」をつくります
・県庁と県議会を、本来の役割である“執行”と“チェック”の関係へ再構築します