ムラマツ アンナ/38歳/女
2025/3/19
2024/6/15
2024/2/16
2024/2/13
| 生年月日 | 1988年01月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 38歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 好きな食べ物 | 肉、くだもの |
市役所で児童虐待に関する相談員として勤務するかたわら、虐待が起こってしまう社会や行政の在り方、税金の使われ方に疑問を感じ、「上が決めたことだから」「今までそうやってきたから」というような「ことなかれ主義」や「前例踏襲主義」に捉われる状況にならないためにも自らが立ち上がり、変えられる立場に立たなくてはいけないと思い、政治家を志しました。
村松あんなを応援していただける方、お問い合わせがございましたらこちらにお寄せください。
(公式ホームページお問い合わせに飛びます)
主な実績
①使用済み紙おむつの保育所での処分開始
保護者が各自で持ち帰ることになっていた使用済み紙おむつ。衛生的に心配という保護者の声、保育現場の声を市に届け、令和2年4月から各保育所で処分が開始されています。
②コロナ禍でアンケート代替されることになっていた10か月健診が最寄りの小児科での個別健診受診が可能に
10ヵ月健診はこの成長を確認するとともに、児童虐待の早期発見や関係機関を繋げる役を持つ大切な機会。一般質問で提案後、10ヵ月健診はアンケート代替ではなく、最寄りの小児科で健診を受けられるようになりました。
③小学校の修学旅行業者選定を是正
市内23校中18校で5年間同一の業者が選ばれ、競争性がが働いていませんでした。そのために生じていた学校間での内容や金額のバラつき。検証後、是正されることに。
④自転車事故マップの作成
自転車事故を未然に防ぐため、宝塚警察と連携し市内の自転車事故情報の周知を提案。まちづくり協議会のエリアごとにマップが作成されました。
⑤市税収納のキャッシュレス化
市県民税や固定資産税、国民健康保険税の納付について、利便性向上や収納率向上を目的にキャッシュレス化を提案。令和3年7月からスマホ決済、クレジットカード決済が導入されています。
「子どもたちの未来に、より良い宝塚市のバトンを渡すため。」
私、村松あんなは「子ども子育て全力応援」「チェック機能の強化」「誰よりも身を切る改革の」の3つをテーマに全力で取り組んでまいります。
「子ども子育て全力応援」
子育て世代、働く世代の声を第一に当事者の思いを市に届け、宝塚市の「学び」「遊び」「暮らし」の環境整備に取り組みます。兄弟で同じ保育所を希望しているなどの理由で特定の施設への入所を希望しているために待機となっている人は待機児童に含めない、いわゆる「隠れ待機児童」の問題解消や一向に解決されていない放課後児童クラブの待機児童の問題にも引き続き取り組んでいきます。
「チェック機能の強化」
皆さんからお預かした税金は1円たりとも無駄にしません。持続可能な市政実現のための政策提案と同時に、最小の経費で最大の効果を目指し事業のチェックとコストカットに取り組みます。
「誰よりも身を切る改革」
宝塚市議の中で一期4年間、唯一政務活動費を使用せず市に326万円を返上しました。また議員報酬や定数削減が達成できるまで、報酬の一部を寄付し、身を切る改革があることをお示ししてきました(計158万9千円を寄付)。今後も報酬削減、定数削減など議員の身分改革に引き続き取り組みます。
宝塚市議会議員の村松あんなです。
私はもともと市役所働いておりまして、その時に税の使われ方や行政や市議会の常識が世間でいうところの非常識ではないかなと疑問に思ったことが政治の世界に飛び込むきっかけでした。
そして実際に皆様のお力で市議会へ送っていただいてその疑問が確信に変わりました。その一つがこの冬の市長や議員の報酬アップです。今空前の物価高で苦しんでおられる市民の方、事業者の方、多いと思います。また、宝塚市は財政も厳しくインフラや公共施設の老朽化は阪神間でも最も進んでいます。同じ規模の自治体を見回しても宝塚市ほど老朽化進んでいる自治体はありません。
今後は市立病院の問題についてもどう未来につないでいくのかということを考えていかなければならない。そうした課題が山積しております。
そうした中で市の経営者たる市長、それをチェックする役割の議員のボーナスを真っ先に上げる、これはおかしいと維新の会派を代表して討論にも立たせていただきましたが、反対したのは維新の議員のみでした。
私は皆さまと同じ感覚で、「おかしいと思ったことはおかしい」と声を上げていきます。そして「変えていきたい」と思います。
これからも誰よりも自分に厳しく、誰よりも市政に厳しく切り込んでいきたいと思います。