小林 ともお ブログ
身近な暮らしを支える「ミニ区役所(仮称)」の設置構想
2026/7/4
現在、江戸川区が進めている「ミニ区役所(仮称)」構想は以下の5点に集約されます ①2033年1月も新庁舎開庁に合わせ、ご自宅から徒歩10分以内(半径800m圏内)で区内に20か所を整備予定 ②既存施設の活用を基本とし、地域事務所・健康サポートセンター・福祉事務所・なごみの家などを集約 ③新庁舎に行かなくても身近な施設で手続きや相談が出来ます ④ミニ区役所内に「地域連携の場」を設け、住民同士が自然に集い、顔の見える関係性を築いていく ⑤各拠点には、コーディネーター(つなぎ役)を配置し、地域の困りごと(例え:お祭り、各種イベント、防災活動などの担い手不足)をコーディネーターの助けを借りて発見し、自分たちの手で解決策を創り出す