【令和8年第1回定例会】一般質問を行いました
2026/5/1
大浦みすず メッセージ
台東区議会議員の大浦美鈴です。
これまでの活動内容と、これからの決意についてお話させていただいております。ぜひご視聴よろしくお願いいたします。
地域の仲間と始めた台東区子ども育成支援事業:子どもとみんなの食堂は、利用者の方々からたくさんの感謝のお声をいただいてます。
まずは、自分にできることから!
オオウラ ミスズ/歳/女
2026/5/1
2025/10/22
2025/10/2
2025/10/1
2025/8/25
2025/8/24
2025/7/27
2025/7/27
2025/4/27
2025/4/26
| 出身地 | 東京都 |
|---|---|
| 好きな食べ物 | とにかく食べること大好き!何でも好きだけど,どうしても苦手なものが1つだけ"生卵" すき焼きも卵つけずに…そのまま食べてます。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 「なにわ金融道」: 青木雄二 (モーニング出る日が待ち遠しかった) 「アドルフに告ぐ」: 手塚治虫 (ヒットラーを含めた三人のアドルフの話) 「万華鏡」: 遠藤周作晩年のエッセイ (浅草界隈お勧め処も満載) |
◇◆◇独居、高齢者、共働きの世帯を全力で支える!◇◆◇
人の老化を早める要因は “孤独” 望まぬ孤独感を抱えるのは辛いし、幸せ感が持てない。そして経済も動かない。人は,いかに人と関わるのか?それは本当に大事なこと。
寂しがり屋の私など孤独感から解放される事に特化して生きてきたような人生でしたから。
誰もが過ごせる居場所として子どもとみんなの食堂を地域の方々と始めてみました。食べに来て下さる親子さんやお一人でいらして下さる方達から「顔なじみができて嬉しい!」という言葉を多く頂き、誰もが笑顔でいるのを見ると一つの形を作れたかなと安堵しています。
人は「属したい」という基本的な欲求があります、昔なら、会社に入れば居場所があって、そこで何もかも完結できたけど今はそれを望む時代ではない。更に小中高生の自殺も高止まりしている現状と、団塊の世代のすべての方が後期高齢者となる中、心地よく安心感のある暮らしは絶対的な課題です。この課題と真摯に向き合い、皆が共存して暮らしていける誰もが集える拠点を台東区各地に作ります。
(食堂だけではなくコーヒー片手に本を読んだり、学びの場、子育て支援カフェ等々、民間やNPO法人、社協、そして区政と絡んで実現させ、わざわざOO会館に行くのではなく、近くの喫茶店に入るような気軽な場所として)
大浦みすずがいてくれて良かったと実感して貰えるよう(歳のわりには,かなりバイタリティがあるので)全力を尽くします!!
おせっかいで、人に頼られるのが大好きです。人のために何かをするのがすごく好きなので、気軽にお声かけくださいね
毎週火曜,木曜,日曜の朝は上野公園でお立ち台に立ってラジオ体操していますし、電話もいつでもOK!※HPに電話番号載っています
誰もが暮らしやすく、居心地いいなぁと感じて貰うために
出来ることをどんどん実践しています。
⚫こどももシニアもみんなの食堂:ふれあいの場うぐいす園 今年で五年になりますが、世代問わずたくさんの方をテーブルを囲み.皆で美味しく頂いています
【台東区のケーブルテレビ】から取材⬇
Youtubeより活動内容ご覧いただけます
→https://youtu.be/Zn9AoecdaR8(リンク先をクリックできないため、大浦みすずのホームページよりご覧いただけます)
⚫学習支援教室:てらこや根岸会
毎週金曜日16:30〜19:00小中高校生まで
台東区支援事業として理事を務めてます
❖ 台東区スポーツ推進委員 兼あさがお広場地域スポーツ指導員として、区内の各種スポーツの場で審判等お手伝いなど楽しく指導しています❖ ラジオ体操
❖上野公園噴水広場にて毎週火曜、木曜、日曜日の朝、NHKラジオ放送に合わせ、お立ち台で実演中(きっかけは忘れもしない八年前、当時上野公園のスタ-バックスカフェから、体操参加者全員にコーヒーが配られる!と言うのを聞いて駆けつけてみたところ、これぞ地域コミュニティの最強モデル!!とも言えるラジオ体操の存在の素晴らしさに胸を打たれ、以来指導者→一級認定指導士資格を取得しライフワークになっている次第)
母親が千葉の九十九里浜の出身。とにかく波が荒く遊ぶのがひたすら楽しかった!
ところが、観光客で溢れていた海岸がある時、テトラポットになってしまい、魅力の無くなった海岸からは人々は去っていき、街自体がみるみる廃れてしまい...
結局、観光資源を活かさないと街は呆気なく滅んでしまう。
そしてもうひとつ大事なことは、街の魅力を住んでる人が知っていないと街自体が滅んでしまうことがわかりました。
まず、住民が街を好きでいなければならない!
都市計画審議委員当時、議会で区画整理の話合いが進む中で行政や自治体と絡むべきだと実感しました。私個人ではできないことも行政に踏み込めればもっといろいろな事が出来ると確信したからです。
実際現在、子どもとみんなの食堂をやっているなかで行政と絡む利点を多々実感しています。
台東区には人口約22万人の人が住んでいるけれど
私だけでなく、ほとんどの方が何らかの縁があってここに住むようになったのだと思いますが、果たしてどれだけの人が満足して住んでいるでしょうか?
"自分達の部屋は決して広くないけれど、一歩街に出れば,街中を自分の居場所として使える"
そんな江戸時代のような暮しを再現出来るのは下町情緒&下町文化が残る唯一の台東区だからこそ!そうしよう!!
台東区各地に居心地のいい場所を作る!コーヒー片手に本を読む,リモートワークが出来、子育て支援カフェでママもパパも楽しめる、シニアの方にはシニア支援食堂で暖かいゴハンが食べられる🍚誰もが使える喫茶店,サロンのような居場所を台東区各所に作ろう!!
子どもとみんなの食堂をしてきた実績のある大浦みすずだからできること!
あぁ、台東区に住んで良かったと誰もが感じで貰える そんな街にする!
例えばお店にロボットがいて、ごみが落ちていたら拾ってくれるけど、このトレーを今下げてほしいと思っているときに、AIは下げてくれるかわからない。
でも、人間だったら頃合いを見て「お下げしましょうか?」と言える。物理的なものはAIができるけど、愛や心が入るものは、人間の存在って本当に必要だと思うのです。
自分達の暮らしをより良くするために、動いてくれる人間の存在は必要不可欠です!私がプラットフォームとなり行政や民間,NPO法人等々,必要な場所へと繋げます。困り事、悩み事は抱え込まないで私に話して欲しいです。
HPに連絡先載ってます(毎週火,木,日朝は,上野公園でラジオ体操してます)どうかお声聞かせて下さい。