2026/1/20
子どもの貧困に対する解像度をあげよう🔭
1月19日、名古屋・中日ビルにて「第5回 あすのば自治体議員シンポジウム in 東海北陸」に参加しました。日本大学教授の末冨芳さんや四日市市議の山田知美さんももパネリスト。自治体議員に向けて、社会や現場の現状、明確な提言のポイントをお聞かせいただきました。
※有料フォーラムのため、詳細な内容の紹介は控えます🤫
こどもの貧困をはじめ、
ひとり親家庭、若者の困難、居場所や住まいの問題など、いま自治体が向き合うべき課題について、多くの示唆をいただく時間でした。
こどもの貧困は、数字の上では改善しているように見えても、現場の実感としては決して減っていない。むしろ、見えにくく、つながりにくくなっている。その現実を改めて突きつけられました。
このフォーラムでは、支援や制度が「あるかどうか」ではなく、本当に必要な人に届いているのかという視点がまず必要と改めて感じました。
こどもや若者の困難は、見えにくいからこそ、気づき、つなぎ、届けることが重要。
会場では久しぶりにお会いできた方もあり、嬉しかったです!
このテーマにご関心のある方は、
ぜひ公益財団法人あすのばさんにつながってみてください。





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