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かとう裕太 メッセージ

世代をつなぐ。未来をつくる。
香取市議会議員 かとう裕太です。

皆さまが「このまちに住んで良かった」と思えるまちづくりを目指し、
香取市議会最年少議員として2期6年間、活動をして参りました。

公式HPに政策を載せております。
是非ご覧ください!

かとう 裕太

カトウ ユウタ/38歳/男

かとう 裕太

世代をつなぐ 未来をつくる

選挙 千葉県議会議員補欠選挙 (2025/03/16) [当選] 14,649 票
選挙区 香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区
肩書 香取市議会議員・行政書士
党派 無所属
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その他

かとう裕太 最新活動記録

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かとう裕太 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1987年05月18日
年齢 38歳
星座 おうし座
出身地 千葉県香取市
好きな本、漫画、雑誌 J.S.ミル『自由論』 アダム・スミス『国富論』 ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』 あだち充『H2』『クロスゲーム』 羽海野チカ『3月のライオン』 渡辺航『弱虫ペダル』

略歴

  • 1987年5月18日生まれ。佐原小学校(佐原リトルリーグ出身)、佐原中学校(野球部)、八千代松陰高校(野球部)、2010年に慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、同年コスモ石油株式会社へ入社。2012年にコスモ石油株式会社退社後、有限会社加藤瓦店勤務。2017年に京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻を修了した後、香取市に戻り、2018年に加藤裕太行政書士事務所開設。2018年12月香取市議会議員選挙で初当選(1,930票)。2022年12月2期目の当選(2,411票)。

政治家を志したきっかけ

以前の香取市議会には、議員22名中、20代・30代はおろか40代の議員すら1人もいませんでした。当時31歳の私が若い世代と先輩世代のかけ橋となり、若者世代の声を議会に、そして行政に届けたいと思い、政治家を志しました。

かとう裕太 活動実績

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のまちづくりのグランドデザインづくりにかかわる。佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声をもっと届けたいと思うようになる。現在は20代~40代のいない香取市議会に、若い世代の意見を反映できる環境づくりを目指し活動中。37歳。

かとう裕太 政策・メッセージ

政策メッセージ

【1.防災・災害対策の強化】
安心安全なまちづくりができていなければ、人は集まらず、経済も発展しません。災害時に迅速に対応できる体制を平常時から構築します。

・企業等との連携による災害対応能力の強化
・災害に強いインフラ整備
・備蓄品の充実・必要な資機材の調達体制の確保
・県と市町との情報共有・災害対応体制の確立
・防災・災害関連情報の情報発信の強化
・災害時の電力・通信の確保

【2.インフラの充実】
経済発展に重要なヒト・モノ・カネ・情報を集積させるためには、インフラの充実が必要です。交通インフラや生活インフラ、通信インフラなどの整備を進めます。

・地域を結ぶ道路等の交通インフラの整備と安全の維持
・地元と都市を結ぶ交通インフラの充実
・新しい技術を用いた公共交通の確立と移動困難の解決
・成田空港の機能強化の推進
・通信インフラの充実による企業誘致や起業、リモートワークによる移住の基盤整備
・メタバース等新たなインフラとなりうるものの推進

【3.子育て支援の充実】
2児の父として子育て真っ最中の経験を活かして、子育てしやすい環境を整備します。

・給食費や医療費など子育て世代・現役世代の負担軽減
・妊娠前から出産、産後、子どもの自立までの不安を相談できる体制の構築
・子どもの遊ぶ場所の充実
・子育て・孫育てに関する情報提供の拡充
・子育てしながら働きやすい環境の整備
・返還支援制度も含めた奨学金制度の拡充

【4.学校教育・生涯学習の充実】
子どもの教育という視点で住む場所を決める方も少なくありません。また、学ぶことは人生を通じて継続していくものですので、生き生きと暮らしていくためには、生涯学習の充実も必要不可欠です。自分の経験も活かして、学校教育や生涯学習を充実させます。

・ICT活用による個々の状況に合わせた教育の推進
・ICTメディアリテラシーの育成強化
・活用を前提とした語学学習の充実
・教員の負担軽減
・学び方を学ぶ機会の創出
・多様な文化に触れられる生涯学習の機会の確保

【5.医療・福祉の充実】
人口減少対策としては、移住定住の推進と同じくらいに、市内にお住まいの方々が元気で、永く生活できる環境が重要です。安心して医療や福祉を受けられる環境づくりを行います。

・地域で元気に永く生活していけるための地域医療・福祉の充実
・感染症パンデミック対応体制のさらなる整備と情報発信の拡充
・地域内外の医療機関や福祉施設の連携強化
・医療制度や福祉制度にアクセスしやすい情報発信の強化

【6.企業誘致・中小企業支援・起業支援】
地域活性化のためには、企業誘致の推進とともに、頑張っている企業の支援、新たに生まれるビジネスの支援が重要です。会社員としての経験や自ら起業した経験を活かし、地域経済を盛り上げます。

・企業誘致に適した用地の確保とインフラ整備
・成田空港の機能強化にあわせた企業誘致の促進と働く場所の確保、それに伴う新しいまちの整備の促進
・地域未来投資促進法の弾力的活用による企業誘致推進
・奨学金返還支援制度を活用した人材の確保
・若年層の起業機運醸成と支援の拡充
・若年層に限らず幅広い世代への起業支援の充実
・事業承継へのサポートの拡充

【7.農業の振興】
農業は香取地域の基幹産業ではありますが、人口減少や高齢化により次世代を担う人材の育成・確保が急務です。所得向上や作業省力化、生産性向上により、地域の農業が成長産業となる基盤を整備します。

・新規就農や規模拡大、生産力向上への支援
・担い手への農地の集積・集約化を促進
・スマート農業の実装への支援
・海外輸出の強化
・ブランド化をはじめとした経営的視点を取り入れた儲かる農業の促進
・農福連携の推進

【8.DX推進と積極的な情報発信】
行政に関する手続きがどこでも簡単にできれば、貴重な時間が有効活用できます。行政書士として行政の手続きに関わってきた経験を活かして、行政のデジタル化、効率化を推進します。

・行政手続きのデジタル化の推進
・行政手続きの簡素化・効率化
・手数料等のキャッシュレス決済の推進
・感染症や災害に関する情報へのアクセス向上と発信の強化

住民の皆様へのメッセージ

「たくさんの人の笑顔を守りたい。そのためには安心して生活できるまちの仕組みをつくらなければならない。」そう考えた私は政治家を志し、学生時代に学んだ政治や法律の知識を活かしながら香取市議会議員として2期6年間、最年少議員として活動をして参りました。

1期目は防災・災害対策の充実のため、避難所の環境改善や備蓄品の充実、停電対策の推進、災害情報の発信の強化などを実現することができました。

2期目は子育て支援や教育の充実のため、学校給食費の一部無償化などを実現したほか、地元経済を活性化に繋げるために香取市地元産品で乾杯を推進する条例の条文案を作成し、議員提案したところ、全会一致で可決・成立となりました。
 
その一方で、香取市議会議員として活動していく中で、香取地域にはもっと広域的な視点で取り組み、解決していく必要がある課題も多いと感じるようになりました。そして、地域の未来を考えた時、これらの課題に早急に取り組むべきだと強く思います。

また、私自身も子どもが生まれ、今では2児の父親となりました。子育て世代として、これからの子ども達が担う未来をしっかり守り、これからも皆さまと共に香取地域の未来をしっかり描きたい。皆さまのご意見を伺い、施策を提案し、行政を動かし、結果を地域の皆さまに報告し、意見を伺い、また提案に繋げていく、というサイクルにより一層磨きをかけて参ります。

これからも一つでも多く香取地域の発展につながる施策を実現し、「世代をつなぐ。未来をつくる。」活動を続けて参ります。

引き続き、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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