ひがき良太【立憲民主党 愛媛県議会議員】 2024.12.02 一般質問
2024/12/4
ひがき良太 メッセージ
子育てしやすい街は活力ある街づくりに通ずる、故に、私は子育て世代の当事者としての声を県政に届けてまいる所存です。そして、暮らしを第一に「いつまでも住み続けられる愛媛」のために持続可能な社会を実現していきたい。「共助」の観点を日本の税制に盛り込み、お互い様に支え合える社会を作ってまいります。
ヒガキ リョウタ/35歳/男

【双子の父・32歳】 誰もが豊かさと安心を実感できる社会へ! ●互いに支え合う社会 ●未来志向の分散型経済 ●信頼できる機能する行政
| 選挙 | 愛媛県議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 8,118 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 松山市・上浮穴郡選挙区 |
| 肩書 | 立憲民主党 愛媛県議会議員 松山市・上浮穴郡選挙区 |
| 党派 | 立憲民主党 |
| サイト | |
| その他 |
2024/12/4
2024/11/27
2024/9/19
2024/9/19
2024/9/13
| 生年月日 | 1990年08月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 35歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 松山市民病院で生まれる |
| 好きな食べ物 | カツ丼…幼少の頃、かつれつ亭にて初めてのカツ丼食す。 それ以来、大の好物。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 「<私>時代のデモクラシー」…大学時代、政治学に触れるきっかけとなった一冊。 <私>を色濃く意識する時代において、砂状化する民主主義の時代を迎える。一度は分断された<私>と<私>、時代に伴う平等主義の変容と新しい個人主義時代における、デモクラシーの模索。 厳しい教授と時間をかけて読み解いていった思い出の一冊であり、その後の思考方法の礎を築いた書。 |
日本の総人口1~2%の方がうつ病だと言われています。その人数は120万人から240万人にも及びます。50人以上の従業員を有する企業には、従業員のストレスチェックを行うことが義務付けられています。検査結果の回収方法と取り扱い方法に疑問を感じ、正直に回答出来ず過剰な我慢を強いられると同時に、これって政治の問題だよなと考える様になりました。少しでも光の当たる範囲が広がる様な政治にしていきたい。一度、躓いても新たな一歩を踏み出すことに諦めない社会を実現をしたい。その思いで政治を志しました。
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●TEL:089-947-8522(立憲民主党愛媛県総支部連合会)
●ひがき良太事務所:愛媛県松山市北藤原8-3
【子育てしやすい街へ】
●産前産後ケア事業の拡充と料金の低減化
●働き方の多様化に応じた保育サービスの充実
●18歳までの医療費無料化 等
【働きやすさと生きやすさを両立できる社会】
●ライフステージに応じたワーク・ライフ・バランスの推進
●意欲あるシニアの方が働き続けるための環境整備
●労働環境におけるメンタルヘルス対策の拡充
●若者の社会復帰支援・働き続けることが可能な職場環境の実現 等
【ゆとりある多様な教育】
●教職員の働きがいと意欲を大切にする職場環境の整備
●ICT教育の環境整備(学びの保障)
●ネット・SNSの人権侵害やいじめから、児童生徒を守る 等
【環境と経済が調和する社会】
●再生可能エネルギーの普及促進
●2050年脱炭素社会実現に向けた温暖化対策
●脱炭素経営に取り組む県内企業を増やす 等
【防災先進県を目指す】
●ICTインフラ利活用の促進
●南海トラフ地震にかかわる地震防災対策の推進
●非常用災害井戸認定制度の創設 等
【持続可能な行政運営】
●定型業務の自動化、RPAの導入
●専門的なデジタル人材の受入・育成
●広域連携推進 等
市議会議員としての任期を終え、現在は双子の子育てと日々の政治活動に励んでいます。子育てを通じ、至らない点やどうにもならない事に対して、日々妻と悩みながらも、現在の生活の幸せを噛み締めております。71日間に渡る妻とお腹にいる我が子達の管理入院、産後お世話になったNICUでの83日間、心が揺さぶられる時間を妻と共に共有しました。また子育てを行う中で、誰かに相談出来れば…、睡眠や休息の時間があれば…等、産前産後ケアに対する行政の手厚い補助の必要性を痛感しております。子育てしやすい街は活力ある街づくりに通ずる、故に私は、子育て世代の当事者としての声を県政に届けてまいる所存です。
そして、暮らしを第一に「いつまでも住み続けられる愛媛」のために持続可能な社会を実現していきたい。「共助」の観点を日本の税制に盛り込み、お互い様に支え合える社会を作ってまいります。