奥村りょう メッセージ
河内長野市議会議員、奥村りょうです。
この動画では、私がどんな想いで日々活動しているのかをお伝えしています。
人口減少、若い世代の流出、地域の課題。
このまちには、乗り越えるべき壁があります。
しかし同時に、河内長野には大きな可能性があります。
私は、現場に入り、市民の声を聞き、「まず動く」ことを大切にしてきました。
目指すのは、
子どもも、若い世代も、高齢者も、
三世代がともに笑顔で暮らせるまち。
自分が主役ではなく、市民の皆さんが輝くまちへ!!
その実現に向けて、これからも全力で取り組んでいきます。
ぜひ最後までご覧いただき、「奥村りょう」の想いを感じてください。
オクムラ リョウ/45歳/男

目指すは、子育て先進都市 三世代が共に歩み、笑顔で暮らせる新しい河内長野へ
| 選挙 | 河内長野市議会議員選挙 (2026/04/19) [当選] 3,184 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 河内長野市議会議員選挙 |
| 肩書 | 河内長野市会議員、総務福祉教育常任委員会委員長、予算常任委員会委員、広報委員会副委員長 |
| 党派 | 自由民主党 |
| サイト | |
| その他 |
2026/4/18
2026/4/18
2026/4/18
2026/4/17
2026/4/16
| 生年月日 | 1980年08月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 河内長野市木戸町 |
| 好きな食べ物 | 基本的に、何でも食べます。 好き嫌いはほとんどありません。 大学時代から海外旅行が好きで、いろんな国で現地の料理に挑戦してきました。 その中でできた自分なりのモットーは、 「現地の人が食べていたら大丈夫」です。 …とはいえ、正直に言うと、お腹を壊したことも何度もあります(笑)。 一番好きな料理は、やっぱり母の手料理です。 子どもの頃から食べてきた味は、今でも自分の原点です。 ただ、いまは母の介護もあり、なかなか食べる機会が少なくなってしまいました。 だからこそ、あの味の大切さを改めて感じています。 普段はというと、実は“酒のあて”が大好きです。 スルメやエイヒレ、餃子など、ついつい手が伸びてしまいます。 友人からは、 「奥村は、作っている人の気持ちまでくんで“おいしい”って言うよな」 とよく言われます。 でも、それも本当の気持ちです。 どんな料理でも、そこには誰かの想いや手間がある。 それを感じながら食べる時間が、何より好きなんだと思います。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 正直に言うと、本を読むのはあまり得意ではありません。 ただ、「知識を得るために読む」という意識で、必要なものはしっかり読むようにしています。 漫画は、『沈黙の艦隊』や『サンクチュアリ』が好きです。 政治やリーダーシップ、人間の覚悟が描かれている作品には強く惹かれます。 アニメはかなり好きで、新シーズンが始まると一通りチェックして、その中からお気に入りを見つけています。 特に好きなのは、『転生したらスライムだった件』『無職転生』などのラノベ系作品。 一方で、昔から何度も見返しているのが、 『銀河英雄伝説』『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊』です。 高校・大学時代から今まで、何度も繰り返し見ている“自分の原点”のような作品です。 雑誌は、学生時代は「ジャンプ」「モーニング」をよく読んでいました。 また、趣味の延長で「ホビージャパン」を買ったり、父が読んでいた「4×4」を横で一緒に読んだりしていたのも良い思い出です。 |
妻と買い物に行くと、いつも同世代や若い世代が少なくて驚いていました。「この現状を放っておいては、私の大好きな河内長野市は大変なことになる」と底しれぬ不安感を抱いたものです。河内長野市の人口増減を調べ、このままではダメだと痛感しました。「私たちの世代が今立ち上がり現状を変えねばならない」と強く実感し、若者の先頭に立って河内長野市を活性化していこうと決意しました。
ご意見をぜひお聞かせください。
[email protected]
市政へのご提案や、日頃感じておられること、私へのご意見など、どんなことでも構いません。
いただいた声を大切に、これからの活動に活かしていきます。
これまで私は、「考える前に、まず動く」を信条に、市民の声を形にするため現場主義で活動してきました。
子育て世代への支援では、公園の安全性や利便性を確認するため市内各所を自ら巡回し、現地の状況を発信するとともに改善提案を行ってきました。また、大阪府と連携した食費支援制度については、より多くの方に利用していただけるよう、学校や関係機関と調整し、子どもたち全員に情報が届く仕組みづくりに取り組みました。その結果、制度の利用率向上と周知拡大につながり、南河内地域全体へと広がる動きにも寄与しています。
また、地域資源を活かした新たな財源確保にも挑戦してきました。森林の価値を活かすJクレジット制度について、市としての導入・推進に向けた働きかけを行い、環境保全と財源確保の両立を目指す取り組みを前進させています。
地域活動においても、自治会やイベント運営に積極的に関わり、準備から実行まで現場に入り続けてきました。単なる参加にとどまらず、組織運営の効率化やデジタル活用の提案など、持続可能な地域づくりにも取り組んでいます。
さらに、国や府とのネットワークを活かし、制度や予算を地域に引き込むための調整・提案にも力を入れてきました。市単独では難しい課題に対しても、外部との連携を通じて具体的な解決へとつなげています。
小さな声を見逃さず、動き、形にする。
そして、一時的な解決にとどまらず、次につながる仕組みをつくる。
これからも、現場で培った経験と行動力で、河内長野の未来を前へ進めていきます。
河内長野市はいま、大きな転換点にあります。人口減少や若い世代の流出、地域コミュニティの弱体化など、多くの課題に直面しています。しかし同時に、このまちには豊かな自然と人のつながりという大きな可能性があります。私はこの可能性を活かし、「子育て先進都市」の実現を目指します。
そのために、子どもたちが地域の中で学び、個性を伸ばせる体験教育の充実、子育て世代が安心して暮らせる支援の強化を進めます。また、高齢者が安心して暮らしながら地域で活躍できる環境づくり、公共交通や見守り体制の充実にも取り組みます。
さらに、行政のデジタル化を進めるとともに、大阪南部高速道路の整備や産業用地の確保など、働く場の創出と税収の確保を図ります。若い世代が戻り、定住したくなるまちへ。その実現に向け、国や府との連携も最大限に活かしていきます。
「考える前に、まず動く」。この姿勢で、河内長野の未来を確かな形にしていきます。
これまで私は、「考える前に、まず動く」という信条のもと、現場に足を運び、市民の皆様の声に耳を傾けながら活動してきました。どんなに小さな声でも、その一つひとつに大切な想いが込められていると感じています。
河内長野はいま、変わろうとしています。いや、すでに変わりはじめています。この流れを止めるのではなく、皆様とともに次の一歩を踏み出していきたいと考えています。
私が目指すのは、子どもも、若い世代も、高齢者も、三世代が自然に支え合いながら暮らせるまちです。「ここで暮らしてよかった」と心から思える河内長野を、皆様と一緒につくっていきたい。
政治は特別なものではなく、皆様の暮らしそのものです。だからこそ、これからも現場に入り、共に考え、共に動き、共に未来をつくっていきます。引き続き、皆様のお声をお聞かせください。