松波ゆう大 メッセージ
松山市会議員の松波雄大(ゆうだい)です。
2022年4月24日に松山市議会議員選挙があります
この4年で体感した西日本豪雨災害、コロナ禍の中での取り組み
そして、これから4年に向けて
どんなビジョンと約束を提案できるのか
有事の時に政治がすべき行動を
松山を"もっと"面白く!していくために
頑張ります
どうぞ、よろしくお願いいたします!
| 生年月日 | 1983年03月19日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 愛媛県 松山市 |
| 好きな食べ物 | 甘いもの コーヒー |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 次世代ガバメント〜小さくて大きい政府のつくり方〜 若林恵責任編集 料理の化学〜素朴な疑問に答えます〜② ロバート・ウォルク著 民間主導行政支援の公民連携の教科書 清水養次 岡崎正信 |
松山生まれ、松山育ち。
祖父母は「新立湯」という銭湯を、両親は「GIV」というケーキ屋を営み
人に「ありがとう」と言ってもらえるように、商売人の子どもとして育ててもらいました。
私は13年前に東京から松山へ帰郷した後、
友人たちと「自分達に何ができるだろう?」と考え
松山に”楽しい”と思える場を作る挑戦をしてきました。
行政が手がける仕事は、一般に知られていないものがたくさんあります。
そのようなプロジェクトを若い人たちの感性や行動力で
もっと面白くできるのではないか?
変化を起こせば松山はもっと面白くなるのではないか?
「みんなの窓口になりたい」と思い立ち政治の世界へ挑戦し、
2018年4月には5165人の皆さまのお力添えをいただき、
無所属新人としては1位当選をさせていただきました。
3年前も今でも、もっと松山に“楽しい”をたくさん作りたい!
という思いは変わりません。
若輩者ですが、たくさん「ありがとう」と言ってもらえるように
松山のために、市民のために前進します。
ご意見・お問い合わせは
[email protected]
または公式ライン登録してお問い合わせをよろしくお願いいたします
■2018年
2018.04.29 松山市議会議員 当選
6月松山市市議会 一般質問
2018.07 西日本豪雨災害における支援、情報発信、ボランティア活動
行政サポートが間に合わない部分に民間有志で支援し
被災地への物資センターを立ち上げる
12月松山市市議会 一般質問
松山市で全国初の民間支援RPA事業の要望と設立へ
■2019年
3月松山市市議会 一般質問
「松山市子ども総合相談センター」を視察SNSでの相談窓口の拡大を要望
9月松山市市議会 一般質問
教員の負担軽減(ICT導入・公会計化・電子黒板)
道後アート事業 ひかりの実ボランティア
■2020年
新型コロナウイルス感染症対策
・松山テイクアウト部立ち上げ
・タクシー飲食支援事業 宅タク便立ち上げ支援
・市役所前キッチンカー導入支援
・学生支援プロジェクト 学飯立ち上げ
・マスク寄付プロジェクト
■2021年
たてヨコ愛媛プロジェクト
心のバリアフリーステッカープロジェクト支援
不登校対策
愛媛でのフリースクール支援や学校での不登校対策について要望
■松山をもっと面白く!松波ゆう大2期目の約束
①商売に元気を取り戻す!!観光+文化都市まつやまへ
新型コロナウイルスの影響を大きく受けた松山市。重要なのはこれからどうしていくか!
海・山・川・食・スポーツ・エンタメなどの体験型コンテンツを作り、中心部から広域エリアへ回遊ができる観光を目指します。城山公園の大きな広場での大規模音楽フェスの開催など、音楽やことば・芸術などの取り組みを通して松山のイベント事業を盛り上げ、「エンターテインメントシティ松山」を目指します。
・文化・スポーツの推進と遊び場づくり
・中心市街地の再活性化
・道後アートまちづくり
②子育て、教育改革
これからの世代への積極投資
次世代を担う子供たち、若者、そしてその子達を支える方々への支援が必要です。現代はシングルマザー・ファーザー、夫婦共働きなど家庭によって環境は様々。不登校、教育環境など様々な課題にも茎あわなければいけません。安心して子どもを預けられる環境づくりのため保育体制の強化や児童クラブ受け入れ支援、講演の環境整備などを推進します。
・不登校対策(フリースクール・オンライン学習)
・子どものための教育改革(外国語、プログラミング、民間の人材登用)
・子どもを預けれる環境整備(保育園・児童クラブ・児童館の充実)
③危機に強いまちに、社会課題に挑戦する
災害への準備、人手不足、高齢化、ゴミ問題など様々な課題が社会には存在します。課題解決を日本で1番挑戦するまちを目指し、社会実験の挑戦や民間ベンチャーとの協働を推進。IT人材の育成や若者の農業参加を支援し、これからの時代に向けた持続可能なまちを目指します。
・南海トラフへの備え、アウトドア+防災
・起業、創業、IT人材育成
・若者の農業参画支援
・財政の透明化とデジタル化による財源の捻出
④これからの時代の変化に対応する
デジタル化、高齢化、ジェンダーの在り方、あらゆる面で時代はどんどんと進んでいます。未来の社会のスタンダードに対してしっかりと対応していくことで、他のどのまちよりも暮らしやすく、働きやすい環境にしていきます。公共施設運営も民間参入を検討し、民間主導の公共が支える形の自立型公共施設の在り方を考えていきます。
・働き方改革ver.2へ
・アクティブシニアの生涯活躍
・ペットフレンドリーな街へ
・民間主導によるこれからの公民連携
■メッセージ
2018年に松山市議会議員に当選してから、あっという間に4年の月日が経ちました。
2018年7月に西日本豪雨災害が発生。
議員として、個人としても何かできることはないか。
いろんな方々と協力して松山に支援物資の拠点を作りました。
市内や全国から届く支援物資には、頑張って!応援してるよ!といったメッセージが詰まっており、
被災地に届けると多くの方から感謝の言葉をいただきました。
一時的な支援だけで、被災された方が通常の生活が戻ることではありませんが、
きちんと現場を見て正確な情報を得て、縁を繋ぎ関係性を築いていく事で
少しはお役に立てたのかなと感じました。
また、道後のアートまちづくりや中心市街地支援、IT支援プログラムなどを
推進する事で、松山のこれからを作る事業を応援してきました。
ですが2020年から続くコロナ禍で、
本当の意味で政治家の役割が問われていると感じています。
このままだと生活していくのが厳しい…
アルバイトができないので大学に通う事ができない…
自粛生活と子育てで精神的に頼れる人がいない…
目の前に、多くの課題に直面し困っている人がたくさんいます。
市議会議員だからできること、私だからできることは何なのかを見つめ直し
1人でも多くの方にとって「松山に住んでいてよかった」と思ってもらえるよう
具体的な政策を立て、実行して参ります。