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坂本たかゆき メッセージ

予算編成権を握りたくて挑戦した高すぎる壁。
この3年間、商業・農業・高齢者福祉の現場で得た経験を市政に反映したいと思い、国東市議会議員選挙に挑戦します。
次のくにさきを一緒につくりましょう!

坂本 たかゆき

サカモト タカユキ/47歳/男

坂本 たかゆき

一歩踏み出す。 一緒につくる。

選挙 国東市議会議員選挙 (2026/04/19) [当選] 1,060 票
選挙区 国東市議会議員選挙
肩書 会社役員
党派 自由民主党
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坂本たかゆき プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1978年07月21日
年齢 47歳
星座 かに座
出身地 国東市国東町北江
好きな食べ物 白いご飯。特に新米のヒノヒカリが炊き上がるときの香りが好きです。

略歴

  • 1978年 国東町生まれ。現国東こども園、国東小学校、国東中学校、大分県立大分工業高等学校土木科卒業
    1997-2003年 株式会社極東建設
    2003年 国東市へUターン
    2003-2011年 株式会社ダイプロ国東
    2009年~2024年 警察犬・救助犬活動へ従事
    2011-2014年 国東市雇用促進協議会
    2014-2015年 国東市臨時職員
    2015-2021年 くにさきエコシステム株式会社
    2016年~ 株式会社国東七(KunisakiSeven)設立
    2018-2022年 国東市議会議員(2期)
            すべての議会で一般質問を行いました(全19回)
            広報委員として議会だよりの発行(計19回)
            市議会議員として初めて修正予算案を作成
    2023年 もっとダイナミックに市政を変えたいと市長選に挑戦するも落選
    2023年~ 高齢者福祉施設に従事(夜警業務) 福祉政策や人材確保の課題を学ぶ

    ・資格:測量士補・2級土木施工技士・乙4種危険物取扱・丙種ガス主任技術者・2種電気工事士

政治家を志したきっかけ

 ガス会社に勤めていた頃、顧客訪問先のお婆ちゃんと話してたら、突然泣き出ししてしまいました。

理由を尋ねると、60年前に『ひ孫の代まで財産を残せる』と杉の植林を勧められて、夫婦で1,500本植えた。 子供は巣立って、都会に家を建て、孫も育った。 旦那さんが亡くなって、一人暮らしになった。 自分の住んでいる家は、都会に住む子供からみたら負債だから、60年育てた杉を売って、家を更地にして、老人ホームに入って、余ったお金を孫にあげようと、材木屋さんに来て貰ったら、木の値段から伐採費用を差引したら、マイナス100万円。 私と旦那さんの60年はなんだったんだろうって・・・・。

 安い輸入木材に国産材市場が負けてるんだ。 60年コツコツ働いて、子供を育て上げ、自分の行く末と孫の未来を考えた時に、泣かなくてはいけないなんて、何かが間違ってると強く思いました。

どうしたら、こんな思いをしなくて済むようにできるのか? 考えた結果、政治家を目指す事にしました。

ご意見をお聞かせください

ここで暮らして良かったと思える街にするために、皆様の意見をお聞かせください。

坂本たかゆき 活動実績

・元国東市議会議員(2期)
 国東市議会として初めて修正予算案を作成・提出しました。
・農業生産 
 水稲4.8ha、甘藷1ha 

坂本たかゆき 政策・メッセージ

政策メッセージ

政策の柱は3つ 【育てる】、【支える】、【進める】

①育てる【強い地場産業】
強い産業は一朝一夕では育ちません。
外的要因に左右されにくい、強い地域産業を育てるには年単位で時間がかかります。今始めなければなりません。
同時に、地域の大人が楽しく、頑張る姿を地域の子供に見せ、次のくにさきを創る大人を育てます。
 ・【地元企業優先】を基本ルールに!
 ・【KITOWA】を活かした雇用創出
 ・補助金交付基準の適正化

②支える【豊かな子育て・受け継がれる地域づくり】
地域のバトンを次世代に繋ぐ。
子供は地域の宝です。これまでの子育て政策を堅持しつつ、親の働きやすさをサポートできる政策を提言します。
これからの地域維持(お祭りや一斉清掃など)、交通手段の確保など不安を感じていると思います。特に介護人材確保にも影響する3世代交流事業や、Uターン者への手厚い支援を提言します。
 ・くにさき学の推進
 ・まちづくり公募補助金の拡充(上限金額見直しなど)
 ・地域内交通の維持(ロボタクシー等、AI技術活用)
 ・Uターン(地元出身者の帰郷)支援の拡充


③進める【市民に寄り添う伴走型行政】
誰一人取り残さない、市民との共走。
様々な立場で頑張る市民と共に走る『伴走型行政』を推進します。
国東市はその地形から旧町意識が高く残っています。それに対して、各支所(旧役場)がニーズに対応できていないと感じています。
全域に張り巡らされた光通信ケーブルを活用して、どの地域に暮らしていても、相互に情報が届き、より暮らしやすい地域にするサービスの実施を提言します。
 ・各支所の機能強化と裁量権の拡充
 ・市内全域に張り巡らされた光通信ケーブルの活用
 ・AIを用いた相談サービス

住民の皆様へのメッセージ

もう一度責任を負いたい
落選から3年。
【予算編成権】を握りたくて挑戦した大きな壁。立場にしがみつかず、40代で市長選挙に挑戦する姿を次の世代に見せる必要があるとも思いました。
周りの方々に迷惑と心配をかけながら、支えられながら、これまでの農業と商業に加えて、高齢者福祉施設でも働きながら、市政の課題を肌で感じてきました。
・中山間地域の農業をどうやって続けていくのか?
・人口が減り続ける地域で、どうやって商いを続けていくのか?
・介護福祉サービスの継続はできるのか?
市議会放送を見ながら、私ならこう提案すると思うと同時に、その場にいないことを悔しく、申し訳なく思ってきました。
この3年間の経験を活かして、負けても、折れずに、挑戦できる街だと示したい。
この街の未来に責任を負いたい。

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