黒川りえこ メッセージ
クロカワ リエコ/64歳/女
2025/2/15
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| 生年月日 | 1962年03月05日 |
|---|---|
| 年齢 | 64歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 愛媛県新居浜市 |
| 好きな食べ物 | 果物がとくかく好きです。中でも一番好きな果物は蜜柑です。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 精神世界の本が好きで読み漁りました。 影響を受けたのは小林正観氏、高木義之氏、上廣哲彦氏などです。 漫画家で一番好きなのは山岸涼子さんの日出処の天使です。 |
「子育て教育」によって、虐待・子どもの貧困・母子家庭の増加・格差拡大など大きな社会問題が解決されます。
くろかわ理恵子は、すべての親が「子育て教育」を受けられるために、政治家を目指しました。
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子どもの虐待死。何歳の子どもに多いとおもいますか?
児童虐待により死に至るケースで一番多いのが…
「0歳0か月0日の赤ちゃん」です。
昔は子育てについて気軽に相談できる家族や知人が、当たり前のように近くにいました。
しかし現代は核家族化が進み、気軽に相談できる相手が身近にいません。
ですから、育児のトラブルに遭遇したときの対処方法がわからないのです。
子育てに家族の協力が得られないなど孤独な環境では、親に余裕が生まれません。
経験したことのない負担によって正常な判断ができず、0歳0か月0日の赤ちゃんを死に至らしめてしまいます。
それに親に余裕がなく誰にも協力してもらえないと、子どもを褒めたりやさしい言葉をかけられなくなってしまいます。
結果、子どもは「親に否定された」と感じてしまうのです。
障害や貧困は、たしかに子どもにとって辛く悲しいことでしょう。
ですが、さらに辛く悲しいことは、
自分(子ども)をこの世に生み出した親から否定されること
です。
子どもが親に否定された結果…
子どもは周囲や他人を異常に気にして、自分を常に否定してしまうようになります。
他人にばかり注目し自分に向き合うことがないため、自分の個性や才能に気が付かず自信が持てない子どもになりやすい。
親が孤独で過酷な環境で子育てすると、自己肯定感の低い子どもになってしまうのです。
自己肯定感が低いと、幸せになる価値がないと思ってしまい、不幸になる選択をしてしまいます。
結果、子どもが引きこもりになったり、犯罪をおかしてしまう。
能力を十分に発揮できなくなります。
つまり、幼い時の親との関係が、子どもの人生も運命も決めてしまいます。
親が子どもを否定することは、社会のあらゆる問題につながっていくのです。
こういった、「親が子どもを否定する弊害」や「家族や知人以外で子育てをサポートしてくれる仕組み」について学ぶことが…
「子育て教育」です。
ですから、「子育て教育」を受けて正しい子育ての方法を学んでおけば、親が子どもを否定しなくなります。
「子育て教育」を受けて、誰でも受けられる子育てサポートの仕組みを知っておけば、孤独かつ過酷な環境での子育てをしなくてすみます。
ですが・・・
「子育て教育を受けたくらいで、虐待や引きこもりはなくならないでしょう?」
そう思われる方もいるでしょう。
しかし、くろかわ理恵子は「子育て教育」で「親が子どもを否定する状況」を改善できると確信しています。
なぜなら・・・
わたし自身が、何十年も親から否定される人生を歩んできたからです。
くろかわ理恵子はなぜ、「親が子どもを否定する状況」を改善できるのか?
親が否定しているのは、実は子どもではなく「自分自身」です。
ですから、まず親が自分を認め愛し、否定しないことが必要です。
私は何十年もかけて、自分を認め愛し否定しないようになれたのです。
私の育った家庭は、事業をしていて非常に忙しくしていました。
母が仕事ばかりで構ってもらえず、寂しかった思い出があります。
また、そのような母をかわいそうに思っていたことが心のトラウマになりました。
さらに封建的かつ抑圧的な両親だったため心に傷が残り、
「自分はダメな人間なんだ。」
と自己肯定感が非常に低くなりました。
それが原因で、恋愛・結婚生活・社会生活はうまくいかず…
「どうすれば幸せになれるのか」をずっと考え続けました。
最終的には、ありのままの自分を愛し、自分は存在するだけで価値ある人間だと思えるようになりましたが…
今のままで幸せなのだと思えるようになるまでに、何十年もかかりました。
そして子育てに必要なことは、
・親が幸せになること
・子どもをありのまま認めてあげること
だと思い至りました。
くろかわ理恵子は、自分自身を何十年も否定し続けた「当事者」です。
何十年も自問自答することで、
なぜ人間一人ひとりに存在する価値があるのか?
という理由も理論的に理解できました。
自己否定を改善するための手法も、いくつか学んだのです。
自分自身のそういった経験を活かして、「親が子どもを否定する状況」を「政治の仕組み」によって改善できると確信しています。
そして「親が子どもを否定する状況」を改善する一番効果的な方法が、
「子育て教育」
です。
親が子どもを否定することがなくなれば、虐待・子どもの貧困・母子家庭の増加・格差拡大など大きな社会問題が解決されます。
引きこもりになったり犯罪をおかしてしまう子どもも減るでしょう。
自己肯定感が高まった子どもは、自分の個性や才能に気づき、個性を活かしたり新たなことにチャレンジしていきます。
くろかわ理恵子は、「子育て教育」を社会における当たり前の仕組みにするために、政治家を目指しました。
これまでも、これからも、わたしは「子育て教育」のためにすべてを捧げる覚悟で政治家を続けていきます。
ご意見お問い合わせは、こちら(LINE公式アカウント)よりお寄せください。
くろかわ理恵子の県議会議員としての愛媛県人口減少対策に関する実績
1.未熟児用母子手帳「リトルベビーハンドブック」を制作し、県下に配布しました。
2.産婦検診実施(母体の産後の心身を医療機関でチェック)を、県下で実施しました。
3.コロナ禍の生理の貧困に対応し、県下の学校その他で生理用品を無償配布しました。
4.公園の周囲に街灯を設置(西条市民公園)
5.渋滞する交差点に右折信号機を新設(西条市大町)
6.県内の進学路の危険箇所の点検と改修
7.土手の強靭化改修(中山川小松町北川)
8.砂防堤防の整備(丹原町)
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市議会議員選挙への出馬
2017年2月
さいじょう地球村を立ち上げ、環境問題に取り組んでいたものの、ボランティアでは広がりに限界を感じていた時に、市議会議員出馬の話がありました。
その時、環境問題の解決のためにも、故郷のために働くためにもこれしかないと感じ出馬を決意しました。
しかし、家族の反対に遭い、4年間待つことになりました。
その後3位という成績で初当選しました。
ないない尽くしの上、会社の倒産で地域に迷惑をかけたというマイナスからの出馬でしたから、この得票に報いるためにも、残りの人を地域のために仕事を残したいと固く決意しました。
県議会議員選挙出馬
市議会議員の仕事に慣れてきたころ、先輩議員より県議選挙への出馬を奨められました。
まだ、市議としての仕事も十分できていないので、断りましたが、再三のお話に考え始めました。
そして、政治に詳しい方などに、自分の考えている政策を実現するためには、市議で時間をかけて実現したいと思っていたが、どちらの道を進む方が実現可能かと相談しました。
すると、もちろん県議になることだという答えから、県議選になることを真剣に急いで考え(なにせ、お話を貰ったのが投票日の2か月まえでしたから)後援会にも相談し賛同を得たことから、出馬を決意しました。
“その子育て支援 本当に子どものためになってますか?”
『子育て教育』こそが最強の政策!
1.未来を担う”子ども”を育む
『子育て教育』こそが最強の政策です。
なぜか?
現代は親が孤独で過酷な環境で子育てしているので、子育てのアドバイスをもらえないケースが少なくありません。
それにより、子どもの個性や可能性を否定してしまい、子どもの自己肯定感が低くなります。
一方で、子どもが生まれたときの純真さや持って生まれた才能を活かすためには、6歳までの教育が最重要です。
子どもが6歳までに親から褒められたり優しく接してもらえる経験は、その後の成長に大きく影響するからです。
「子育て教育」は、親が子どもを否定することなく、常に子どもに優しい言葉をかけられる心の余裕を作り出します。
結果、親の自己肯定感低下を予防し、子どもがのびのびと自分に自信を持って成長していくようになるでしょう。
また自己肯定感の高い子どもは、周囲や他人を気にしなくなります。
そして自分の個性や才能を開花させて、自分の意思で人生を切り開いていけるようになるでしょう。
結果、子どもがひきこもりになったり犯罪を犯す割合が下がり、積極的に挑戦したり新しいものを生み出せるようになります。
「子育て教育」こそ、日本の課題を解決する最強の政策なのです。
これまで「子育てを学ぶ」という機会がありませんでした。
大切な子どもを育てるのに、「子育て」を知らないまま子どもを育てていいのでしょうか?
そして近年孤独な環境で子育てするお母さんの悲痛な声をお聞きします。
真面目なお母さんほど、「子どもは親の力だけで育てなければならない」という思いが強く周囲に頼ろうとしません。
責任感が強すぎるお母さんが多いのです。
「子育て教育」では、子育てに関する自治体のサポートや周囲の支援についても学べます。
「子育て教育」は、「子育てにおいて周囲に頼る方法」を学べるので、誰かに頼るハードルを下げられます。
子育ては誰かに頼っていいのです。
さらに継続して、孤独で責任感が強すぎるお母さんを救い減らしていくために、
・子育てに寄り添い伴走支援し助言する制度の制定
・学校教育の中に子育て教育を追加する
上記を進めます。
子育て支援という名目でお金をばら撒く今の制度。
その結果、日本は良くなりましたか?
子供に必要なのはお金ではなく、健全な親の教育です。
【子どもの貧困対策】
子どもの貧困化はますます深刻化しています。
そこで、離婚時に養育費に関する契約支援の制度を導入します。
そしてお母さんの視点から、母子家庭をサポートする仕組みを作ります。
【時代にマッチした人材育成】
インターネットやITの発達により、社会が変化するスピードがどんどん速くなっています。
社会のDX化を進められる人材を作り出すために、古い教育の刷新は急務です。
現在の教育は、教師の価値観で一方的に教え込もうとするものです。
しかし子どもは、「自己教育力」を備えています。
たとえば、子どもに歩くことを教えなくても歩こうとしますよね。
つまり子どもは教えなくても、積極的に環境に関わりながら様々な事柄を吸収できる力があるのです。これが「自己教育力」です。
このような子どもの特性を逆手に取り、子どもが積極的に触ってみたい・やってみたいと思う環境を用意して、子どもの自発的なアクションをうながしてあげると…
積極的に自分で考え、自分の意思で行動できる子どもに育ちます。
結果、時代にマッチした「自分で考える人材」になるための基本が子ども時代に身につくでしょう。
このような教育方法を「モンテッソーリ教育」といいます。
ところで、考え方・取り組み方・行動などの日常生活や社会に影響する能力は「非認知能力」と呼ばれています。
モンテッソーリ教育は、この非認知能力を伸ばします。
ちなみにIQや学力テストで測る能力を認知能力といいます。
現在の教育は認知能力ばかりを伸ばし、「非認知能力」を伸ばせていません。
「非認知能力」を伸ばす教育に力を入れることによって、GAFAなどで活躍している社会のDX化を進められる人材が育つようになります。
2.美しい”環境”を未来に残す
【水を守る】
加茂川の流水量がこのままでは、『うちぬき』は将来が不安です。
流水量を増やし、自然の森を再生することで、うちぬきを守れます。
また、丹原地区のキュウイ栽培面積の拡大による水資源不足の不安にも取り組みます。
【CO2を資源利用する最先端のごみ処理施設】
ごみ処理施設から排出するCO2を減らすために、野菜工場などで利用する全国でも最先端の環境ごみ廃棄物施設を東予地区に建設します。
【樹木葬の設立】
樹木葬は、衰退する林業に代わる社会問題を解決するビジネスになります。
樹木葬のメリットは、墓石の代わりに樹木をシンボルにするため、コンパクトで自然への負担が少ない点です。
樹木葬の推進のため、放置された山林を整備します。
それにより人工林から自然林へ転換することで、水源の森を守り、同時に災害に強い森にします。
【学校給食の米食化】
学校給食をパン食から米食に。欧米の肉食中心の生活から和食中心の食生活を子どもに根付かせ、こどもの心身の健康と水田の未来を守ります。
子どもの時にお米を食べさせることにより
大人になって
日本のお米の消費の拡大に繋がり
水田が守られ、
自然が守られるだけでなく
水害も防ぎます。
3.持続可能な”経済”による未来作り
【農業の担い手確保】
農業は世界的に時代が求めている産業です。
四国一広い農地を持つ西条市にとって重要な産業。
農業法人や移住者など新たな担い手をつくり、日本人の手で農地を守ります。
【林業の再生】
材木需要が世界的に増していて、今が好機です。
国産材の輸出による需要を高め林業を守ります。
豊かな山林を維持し、同時に西条を土砂災害から守ります。
【地元企業を守る】
後継者のいない地元企業を残し、若者が帰れるまちへ。
地域内M&Aと後継者マッチングを実施し、地元企業の後継者問題を解決します。
【若年女性の雇用創出】
人口減少の最大の要因が、若年女性の流出だと言われています。
そこで、若年女性が帰って来られるまちづくりを進めます。
IT人材を必要としている地元企業と県外に出た若年女性をマッチングさせ、Uターン就職を拡充させます。
若年女性が働ける場所を作り、人口減少に歯止めをかけます。
4.”高齢者”の幸せを守る未来を
【エンディング支援の拡充】
事後対策ではなく、予防対策の実施を。
終末期には準備しておかないと、たとえば延命治療の選択のような「こんなずではなかったのに」と思うようなトラブルが起こるかもしれません。
上記のようなトラブルを防ぐために、終活サロン・エンディング支援を拡充させ、老後生活の事前準備を支援します。
高齢者がさいごまで自宅で暮らせる社会を作ります。
【公営住宅の共同住宅化】
高齢者が相互に助け合える社会へ。
公営住宅を共同住宅化し、共同生活により、安易に施設に入所することなく、孤独な高齢者が自分たちで相互に助け合える社会を作ります。
わたしが一番大切にしていることは『人づくり』です。
それも低年齢期の人づくり。
世の中には多くに課題がありますが、その解決の早道は人づくりだと考えています。
世の中のことはすべて人が行っているので、人さえ他人に思いやりがあり、自立した人に育つことができれば、それぞれの持ってうまれた才能で社会の課題を解決し、世の中をよくしてくれます。
しかし、どんないい政策を作ったとしても、人が育っていなければ、課題解決は困難を極めます。
また、人づくりにはその土台である低年齢期が重要で、この土台がしっかり作られていなければ、上にいくら積み上げようとしても崩れてしまいますし、土台から作り直すことは大変困難です。
なので、わたしは、低年齢期における人づくり、つまり子育てが何より重要だと考えています。
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政治は遠いものではありません。
人が三人寄ればそこには政治が始まります。
皆さんの収入の約4割が税金として納められ、その使い道を決め、このまちの未来を決めるのが政治です。
どうぞ、一緒にこのまちの未来を考えましょう。