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黒川りえこ メッセージ


黒川 りえこ

クロカワ リエコ/64歳/女

黒川 りえこ

西条市刷新! 「誰一人取り残さない」それが私の政治への道

選挙 西条市議会議員選挙 (2025/02/16) [当選] 2,005 票
選挙区 西条市議会議員選挙
肩書 愛媛県議会議員
党派 無所属
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黒川りえこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1962年03月05日
年齢 64歳
星座 うお座
出身地 愛媛県新居浜市
好きな食べ物 果物がとくかく好きです。中でも一番好きな果物は蜜柑です。
好きな本、漫画、雑誌 精神世界の本が好きで読み漁りました。 影響を受けたのは小林正観氏、高木義之氏、上廣哲彦氏などです。 漫画家で一番好きなのは山岸涼子さんの日出処の天使です。

略歴

  • 有限会社鈴木石材店 鈴木不動産商事株式会社 入社

    西条市喜多川の黒川家(株式会社黒川工務店)に嫁ぐ(明屋敷に居住 一男二女誕生)

    「環境ネットワーク西条地球村」代表就任

    市環境審議会委員 環境省環境モニター

    黒川サービス代表(墓石クリーニング業)

    特別非営利活動法人エンディング支援センターえひめ代表

    西条子どもの未来を考える会代表

    下町中あけぼの自治会へ引っ越し

    西条ゆるキャラ制作委員会設立

    愛媛県里親に認定登録

    2017年西条市議会議員当選

    2019年愛媛県議会議員当選

    ---

    幼少期

    新居浜市港町生まれ

    父:鈴木連太郎(元新居浜市議会議長)
    祖父:鈴木昇之進(元新居浜市議会議長)

    曽祖母、祖父母、叔母2人、叔父1人、父母、弟、妹、職人数人が住む大家族に長女として生まれました。

    6代続いた石材店の他、不動産業や農業もやっていた大変忙しい家でした。

    いわゆる商売人の家で毎朝の食卓で土地の売買の話や商売の話をし、日曜もなく働く家に嫁いだ母はとても大変だったそうです。

    いつも、そんな忙しく働く母をもっと家でゆっくりさせてあげたいと思っていました。


    保育園時代

    祖父が地域のために創った港町保育園の1期生でした。

    幼い弟の手を引いて通いました。冬になると、みんながアルミのお弁当箱をストーブの上に乗せて温めていたのを覚えています。

    里帰りした時にまたうちの子どももお世話になりました。

    その時、私を教えて下さった先生が園長になっていらっしゃったので驚きました。


    小学校時代

    3月生まれなので、発育が遅く、低学年の間は何をしても周りに追いつけず味噌っかすの様に感じていました。折り紙も折れない、文字も書けない、笛も吹けない。

    でも、高学年になると追いついてきて、運動神経が良かったこともあって消防クラブや陸上記録会などで頑張りました。

    いつも登って基地に指定していた新居浜小学校の校庭にあった楠が懐かしいです。


    中学校時代

    テニス部(前列左)

    初めて、学級委員になって出席を取るために、万年筆を買ってもらった時は大人になった気がしてとても嬉しかったのを覚えています。

    テニス部に入部しましたが、エースを狙えが流行っていた時だったので、部員が100名を超えていて、少年のような風貌もあって、下級生の教室の前を通ると女子に騒がれていました。

    スポコンアニメの時代でもあって、スポコン少女でした。


    高校生時代

    相変わらずスポコン少女でテニス一筋、学校へは部活動をするために行っていると思っていました。

    でも、教師を目指していたので勉強しないといけなかったのですが、夜になると眠くて両立は出来ず、受験に失敗しました。

    お陰で、違った道に進みました。


    大学時代

    とにかく、友人と遊びました。

    友人の下宿にいつもいて、ほとんどそこに住んでいる状態でした。

    高度経済成長の時代に何不自由なく育ったため、特に目標もなく生きていて、好きなことをして、今から考えると勿体無い、親に申し訳ない青春時代を過ごしたと思います。


    独身時代

    石材店と不動産業をしていた実家で、祖父が新しく仏壇店を始めるというのでその立ち上げをしました。

    祖父のサポートをして、仕入れから展示会や店作りなどを行いましたが、やり手の仕入れ先の社長との出会いもあり、大変事業の勉強しなりました。

    初めて1人で1日700万円を売り上げた時は少し調子に乗りました。


    結婚

    お見合いを十数回繰り返し、周りのすすめもあって主人と結婚しました。

    実家とは違った温かい空気の家で子どもにも恵まれました。

    その時に親としてあまりにも何も知らない自分であるという認識があったので、親の学びをしたいと思い朝起き会に参加し、学ぶようになりました。

    朝起き会は毎朝5時から365日あるのですが、子どもの為にという一心で眠い中を起きて毎朝通いました。

    今の自分はこの時の朝起き会との出会いのお陰であると思っています。

    忙しい家で育ち寂しい思いをしたことが自分の性格に落としている影響などから、幼い時の子育てがいかにその人の人格や人生にとって重要であるかを感じていたのが、朝起きの学びで確信に変わりました。

    とにかく一生懸命子育てをしましたが、そのことによって自分自身の成長に繋がりました。

    「育児は育自」です。


    地球村との出会い

    ある日弟がくれた一枚のチケットで地球村の高木義之さんの地球温暖化の話を聞き、衝撃を受けました。

    何はなくても子ども達の未来のために地球は守らなくてはと決意し、さいじょう地球村を立ち上げ環境運動家となりました。

    しかし、その当時に地元では、そんな話信じたくないという空気があり、世間の強い反発に押し潰され、また家族からも理解されず宗教扱いを受け、鬱になってしまい一年間閉じこもりになり、環境活動家として挫折してしまいました。


    小林正観さんとの出会い

    しかし、環境に配慮しない社会を批判する地球村の姿勢にも疑問を感じ、多くの思想家に教えを求めました。

    そんな頃に、会社の倒産や離婚といったことが続き、何もかも失い人生のどん底の時期になりました。

    そんな時に小林正観さんという方に出会い、価値観やこれまでのものの見方が180度変わった様に思います。

    また、一番苦しい時期だったこともあり、道を求めずにはいられなくて、正観さんの講演会へは100回以上は参加しました。

    今でも一番の師匠です。

政治家を志したきっかけ

「子育て教育」によって、虐待・子どもの貧困・母子家庭の増加・格差拡大など大きな社会問題が解決されます。

くろかわ理恵子は、すべての親が「子育て教育」を受けられるために、政治家を目指しました。

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子どもの虐待死。何歳の子どもに多いとおもいますか?

児童虐待により死に至るケースで一番多いのが…

「0歳0か月0日の赤ちゃん」です。

昔は子育てについて気軽に相談できる家族や知人が、当たり前のように近くにいました。

しかし現代は核家族化が進み、気軽に相談できる相手が身近にいません。

ですから、育児のトラブルに遭遇したときの対処方法がわからないのです。

子育てに家族の協力が得られないなど孤独な環境では、親に余裕が生まれません。

経験したことのない負担によって正常な判断ができず、0歳0か月0日の赤ちゃんを死に至らしめてしまいます。

それに親に余裕がなく誰にも協力してもらえないと、子どもを褒めたりやさしい言葉をかけられなくなってしまいます。

結果、子どもは「親に否定された」と感じてしまうのです。

障害や貧困は、たしかに子どもにとって辛く悲しいことでしょう。

ですが、さらに辛く悲しいことは、

自分(子ども)をこの世に生み出した親から否定されること

です。

子どもが親に否定された結果…

子どもは周囲や他人を異常に気にして、自分を常に否定してしまうようになります。

他人にばかり注目し自分に向き合うことがないため、自分の個性や才能に気が付かず自信が持てない子どもになりやすい。

親が孤独で過酷な環境で子育てすると、自己肯定感の低い子どもになってしまうのです。

自己肯定感が低いと、幸せになる価値がないと思ってしまい、不幸になる選択をしてしまいます。

結果、子どもが引きこもりになったり、犯罪をおかしてしまう。

能力を十分に発揮できなくなります。

つまり、幼い時の親との関係が、子どもの人生も運命も決めてしまいます。

親が子どもを否定することは、社会のあらゆる問題につながっていくのです。


こういった、「親が子どもを否定する弊害」や「家族や知人以外で子育てをサポートしてくれる仕組み」について学ぶことが…

「子育て教育」です。

ですから、「子育て教育」を受けて正しい子育ての方法を学んでおけば、親が子どもを否定しなくなります。

「子育て教育」を受けて、誰でも受けられる子育てサポートの仕組みを知っておけば、孤独かつ過酷な環境での子育てをしなくてすみます。


ですが・・・

「子育て教育を受けたくらいで、虐待や引きこもりはなくならないでしょう?」

そう思われる方もいるでしょう。

しかし、くろかわ理恵子は「子育て教育」で「親が子どもを否定する状況」を改善できると確信しています。

なぜなら・・・

わたし自身が、何十年も親から否定される人生を歩んできたからです。


くろかわ理恵子はなぜ、「親が子どもを否定する状況」を改善できるのか?

親が否定しているのは、実は子どもではなく「自分自身」です。

ですから、まず親が自分を認め愛し、否定しないことが必要です。

私は何十年もかけて、自分を認め愛し否定しないようになれたのです。

私の育った家庭は、事業をしていて非常に忙しくしていました。

母が仕事ばかりで構ってもらえず、寂しかった思い出があります。

また、そのような母をかわいそうに思っていたことが心のトラウマになりました。

さらに封建的かつ抑圧的な両親だったため心に傷が残り、

「自分はダメな人間なんだ。」

と自己肯定感が非常に低くなりました。

それが原因で、恋愛・結婚生活・社会生活はうまくいかず…

「どうすれば幸せになれるのか」をずっと考え続けました。

最終的には、ありのままの自分を愛し、自分は存在するだけで価値ある人間だと思えるようになりましたが…

今のままで幸せなのだと思えるようになるまでに、何十年もかかりました。

そして子育てに必要なことは、

・親が幸せになること

・子どもをありのまま認めてあげること

だと思い至りました。


くろかわ理恵子は、自分自身を何十年も否定し続けた「当事者」です。

何十年も自問自答することで、

なぜ人間一人ひとりに存在する価値があるのか?

という理由も理論的に理解できました。

自己否定を改善するための手法も、いくつか学んだのです。

自分自身のそういった経験を活かして、「親が子どもを否定する状況」を「政治の仕組み」によって改善できると確信しています。

そして「親が子どもを否定する状況」を改善する一番効果的な方法が、

「子育て教育」

です。

親が子どもを否定することがなくなれば、虐待・子どもの貧困・母子家庭の増加・格差拡大など大きな社会問題が解決されます。

引きこもりになったり犯罪をおかしてしまう子どもも減るでしょう。

自己肯定感が高まった子どもは、自分の個性や才能に気づき、個性を活かしたり新たなことにチャレンジしていきます。

くろかわ理恵子は、「子育て教育」を社会における当たり前の仕組みにするために、政治家を目指しました。

これまでも、これからも、わたしは「子育て教育」のためにすべてを捧げる覚悟で政治家を続けていきます。

ご意見をお聞かせください

ご意見お問い合わせは、こちら(LINE公式アカウント)よりお寄せください。

黒川りえこ 活動実績

くろかわ理恵子の県議会議員としての愛媛県人口減少対策に関する実績

1.未熟児用母子手帳「リトルベビーハンドブック」を制作し、県下に配布しました。

2.産婦検診実施(母体の産後の心身を医療機関でチェック)を、県下で実施しました。

3.コロナ禍の生理の貧困に対応し、県下の学校その他で生理用品を無償配布しました。

4.公園の周囲に街灯を設置(西条市民公園)

5.渋滞する交差点に右折信号機を新設(西条市大町)

6.県内の進学路の危険箇所の点検と改修

7.土手の強靭化改修(中山川小松町北川)

8.砂防堤防の整備(丹原町)

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市議会議員選挙への出馬

2017年2月

さいじょう地球村を立ち上げ、環境問題に取り組んでいたものの、ボランティアでは広がりに限界を感じていた時に、市議会議員出馬の話がありました。

その時、環境問題の解決のためにも、故郷のために働くためにもこれしかないと感じ出馬を決意しました。

しかし、家族の反対に遭い、4年間待つことになりました。

その後3位という成績で初当選しました。

ないない尽くしの上、会社の倒産で地域に迷惑をかけたというマイナスからの出馬でしたから、この得票に報いるためにも、残りの人を地域のために仕事を残したいと固く決意しました。


県議会議員選挙出馬

市議会議員の仕事に慣れてきたころ、先輩議員より県議選挙への出馬を奨められました。

まだ、市議としての仕事も十分できていないので、断りましたが、再三のお話に考え始めました。

そして、政治に詳しい方などに、自分の考えている政策を実現するためには、市議で時間をかけて実現したいと思っていたが、どちらの道を進む方が実現可能かと相談しました。

すると、もちろん県議になることだという答えから、県議選になることを真剣に急いで考え(なにせ、お話を貰ったのが投票日の2か月まえでしたから)後援会にも相談し賛同を得たことから、出馬を決意しました。

黒川りえこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

“その子育て支援 本当に子どものためになってますか?”
『子育て教育』こそが最強の政策!

1.未来を担う”子ども”を育む

『子育て教育』こそが最強の政策です。

なぜか?

現代は親が孤独で過酷な環境で子育てしているので、子育てのアドバイスをもらえないケースが少なくありません。

それにより、子どもの個性や可能性を否定してしまい、子どもの自己肯定感が低くなります。

一方で、子どもが生まれたときの純真さや持って生まれた才能を活かすためには、6歳までの教育が最重要です。

子どもが6歳までに親から褒められたり優しく接してもらえる経験は、その後の成長に大きく影響するからです。

「子育て教育」は、親が子どもを否定することなく、常に子どもに優しい言葉をかけられる心の余裕を作り出します。

結果、親の自己肯定感低下を予防し、子どもがのびのびと自分に自信を持って成長していくようになるでしょう。

また自己肯定感の高い子どもは、周囲や他人を気にしなくなります。

そして自分の個性や才能を開花させて、自分の意思で人生を切り開いていけるようになるでしょう。

結果、子どもがひきこもりになったり犯罪を犯す割合が下がり、積極的に挑戦したり新しいものを生み出せるようになります。


「子育て教育」こそ、日本の課題を解決する最強の政策なのです。


これまで「子育てを学ぶ」という機会がありませんでした。

大切な子どもを育てるのに、「子育て」を知らないまま子どもを育てていいのでしょうか?

そして近年孤独な環境で子育てするお母さんの悲痛な声をお聞きします。

真面目なお母さんほど、「子どもは親の力だけで育てなければならない」という思いが強く周囲に頼ろうとしません。

責任感が強すぎるお母さんが多いのです。

「子育て教育」では、子育てに関する自治体のサポートや周囲の支援についても学べます。

「子育て教育」は、「子育てにおいて周囲に頼る方法」を学べるので、誰かに頼るハードルを下げられます。

子育ては誰かに頼っていいのです。

さらに継続して、孤独で責任感が強すぎるお母さんを救い減らしていくために、

・子育てに寄り添い伴走支援し助言する制度の制定

・学校教育の中に子育て教育を追加する

上記を進めます。

子育て支援という名目でお金をばら撒く今の制度。

その結果、日本は良くなりましたか?

子供に必要なのはお金ではなく、健全な親の教育です。

【子どもの貧困対策】

子どもの貧困化はますます深刻化しています。

そこで、離婚時に養育費に関する契約支援の制度を導入します。

そしてお母さんの視点から、母子家庭をサポートする仕組みを作ります。

【時代にマッチした人材育成】

インターネットやITの発達により、社会が変化するスピードがどんどん速くなっています。

社会のDX化を進められる人材を作り出すために、古い教育の刷新は急務です。

現在の教育は、教師の価値観で一方的に教え込もうとするものです。

しかし子どもは、「自己教育力」を備えています。

たとえば、子どもに歩くことを教えなくても歩こうとしますよね。

つまり子どもは教えなくても、積極的に環境に関わりながら様々な事柄を吸収できる力があるのです。これが「自己教育力」です。

このような子どもの特性を逆手に取り、子どもが積極的に触ってみたい・やってみたいと思う環境を用意して、子どもの自発的なアクションをうながしてあげると…

積極的に自分で考え、自分の意思で行動できる子どもに育ちます。

結果、時代にマッチした「自分で考える人材」になるための基本が子ども時代に身につくでしょう。

このような教育方法を「モンテッソーリ教育」といいます。

ところで、考え方・取り組み方・行動などの日常生活や社会に影響する能力は「非認知能力」と呼ばれています。

モンテッソーリ教育は、この非認知能力を伸ばします。

ちなみにIQや学力テストで測る能力を認知能力といいます。

現在の教育は認知能力ばかりを伸ばし、「非認知能力」を伸ばせていません。

「非認知能力」を伸ばす教育に力を入れることによって、GAFAなどで活躍している社会のDX化を進められる人材が育つようになります。


2.美しい”環境”を未来に残す

【水を守る】

加茂川の流水量がこのままでは、『うちぬき』は将来が不安です。

流水量を増やし、自然の森を再生することで、うちぬきを守れます。

また、丹原地区のキュウイ栽培面積の拡大による水資源不足の不安にも取り組みます。

【CO2を資源利用する最先端のごみ処理施設】

ごみ処理施設から排出するCO2を減らすために、野菜工場などで利用する全国でも最先端の環境ごみ廃棄物施設を東予地区に建設します。

【樹木葬の設立】

樹木葬は、衰退する林業に代わる社会問題を解決するビジネスになります。

樹木葬のメリットは、墓石の代わりに樹木をシンボルにするため、コンパクトで自然への負担が少ない点です。

樹木葬の推進のため、放置された山林を整備します。

それにより人工林から自然林へ転換することで、水源の森を守り、同時に災害に強い森にします。

【学校給食の米食化】

学校給食をパン食から米食に。欧米の肉食中心の生活から和食中心の食生活を子どもに根付かせ、こどもの心身の健康と水田の未来を守ります。

子どもの時にお米を食べさせることにより

大人になって
日本のお米の消費の拡大に繋がり

水田が守られ、

自然が守られるだけでなく

水害も防ぎます。

3.持続可能な”経済”による未来作り

【農業の担い手確保】

農業は世界的に時代が求めている産業です。

四国一広い農地を持つ西条市にとって重要な産業。

農業法人や移住者など新たな担い手をつくり、日本人の手で農地を守ります。

【林業の再生】

材木需要が世界的に増していて、今が好機です。

国産材の輸出による需要を高め林業を守ります。

豊かな山林を維持し、同時に西条を土砂災害から守ります。

【地元企業を守る】

後継者のいない地元企業を残し、若者が帰れるまちへ。

地域内M&Aと後継者マッチングを実施し、地元企業の後継者問題を解決します。

【若年女性の雇用創出】

人口減少の最大の要因が、若年女性の流出だと言われています。

そこで、若年女性が帰って来られるまちづくりを進めます。

IT人材を必要としている地元企業と県外に出た若年女性をマッチングさせ、Uターン就職を拡充させます。

若年女性が働ける場所を作り、人口減少に歯止めをかけます。


4.”高齢者”の幸せを守る未来を

【エンディング支援の拡充】

事後対策ではなく、予防対策の実施を。

終末期には準備しておかないと、たとえば延命治療の選択のような「こんなずではなかったのに」と思うようなトラブルが起こるかもしれません。

上記のようなトラブルを防ぐために、終活サロン・エンディング支援を拡充させ、老後生活の事前準備を支援します。

高齢者がさいごまで自宅で暮らせる社会を作ります。

【公営住宅の共同住宅化】

高齢者が相互に助け合える社会へ。

公営住宅を共同住宅化し、共同生活により、安易に施設に入所することなく、孤独な高齢者が自分たちで相互に助け合える社会を作ります。

住民の皆様へのメッセージ

わたしが一番大切にしていることは『人づくり』です。

それも低年齢期の人づくり。

世の中には多くに課題がありますが、その解決の早道は人づくりだと考えています。

世の中のことはすべて人が行っているので、人さえ他人に思いやりがあり、自立した人に育つことができれば、それぞれの持ってうまれた才能で社会の課題を解決し、世の中をよくしてくれます。

しかし、どんないい政策を作ったとしても、人が育っていなければ、課題解決は困難を極めます。

また、人づくりにはその土台である低年齢期が重要で、この土台がしっかり作られていなければ、上にいくら積み上げようとしても崩れてしまいますし、土台から作り直すことは大変困難です。

なので、わたしは、低年齢期における人づくり、つまり子育てが何より重要だと考えています。

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政治は遠いものではありません。

人が三人寄ればそこには政治が始まります。

皆さんの収入の約4割が税金として納められ、その使い道を決め、このまちの未来を決めるのが政治です。

どうぞ、一緒にこのまちの未来を考えましょう。

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